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第一章
同衾しちゃえ
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ビッグママの宿に戻ると、食堂からいい匂いが漂っていた。
「エディちゃん、メラルーちゃんおかえりなさい。すぐ晩御飯食べる?」
「お願いします」「お願いします」
「今日のメインは、オーク肉のシチューよ。精力つくからね~。
エディちゃんビンビンよ。」
イッコーさんはグーで腕を突き上げて見せた。
「ハハハ」エディは、力なく笑った。
エスメラルダは、俯いてもじもじしている。
オーク肉のシチューは、肉がホロホロに柔らかく煮てあり、他の野菜にもしっかり味が染みていて美味しい。
堅いパンもシチューに漬けて食べると、いくらでも食べれそうだった。
気がつけばエディの頬には涙が伝っていた。
「美味しい。美味しい。食事ってこんなに感動するものなんだなぁ」
エディにとってこの世界に来て初めての食事だった。
さまよう魂も、スケルトンも食事を必要ない状態だった。
今も活動エネルギーとしては、素材庫のストックだけでも足らせることができるが、食事をして、満足を得られるのは格別だった。
ベースとなった病弱なエディも、亡くなる前の一年程は、殆どまともな食事はできない体だった。
「食べられるって素晴らしいな」
エディは、一口食べては感動して泣いていた。
「あらエディちゃん、そんなに美味しいの。作り手としては最高に嬉しいわ。
おかわり持ってきてあげるわね。」
エディは、おかわりも「美味しい美味しい」と泣きながら全て平らげた。
(もっと早く人間にしてあげられなくて、ごめんねエディ。辛かったよね。)
エスメラルダもちょっと涙ぐんでテレパスを送ってきた。
(エスメラルダは、なんにも謝ることなんかないよ。ぼくは君に感謝してるし、こうして食事に感動できることは幸せだなぁと思っているよ。
ありがとうエスメラルダ)
「もうエディったら。」
エスメラルダは、エディの脇に来てエディの頬にキスをした。
「エディ、部屋に行きましょ」
エスメラルダは、エディの手を引いて席を立たせた。
「ママ、ごちそうさま。美味しかったわ。
部屋の鍵をちょうだい。」
「あら、メラルーちゃん、結構がっつくのね。
ゆっくりエールでも飲んでからのがいいんじゃない。
アタシ二人の馴れ初めとか聞きたいなぁ~」
「ママごめんなさい、ちょっと疲れてて、早く休みたいのよ。話は、またそのうちにね」
「えー、これから二人は汗かくことするんでしょ」
「しないしない。早く寝たいのよ」
「エディちゃんはどうするのよ。
隣に寝てるメラルーちゃんオカズに一人でするのかしら。可愛そうよ。
私の部屋にいらっしゃい。101号室よ。鍵は、いつも掛けて無いからね」
「ぼくなら、大丈夫です。」
「うそ。あなたの歳の男の子は、みんな朝夕抜くでしょ。」
「ぼくはそんなことしません」
「大丈夫?不能なの?」
「意思でコントロールできます。」
「へぇ~ メラルーちゃん
あなたエディちゃんのこと生殺しにしてるって自覚あるの。」
「イッコーさん、もう止めて下さい。
ぼくのことで、エスメラルダを責めないで下さい。
今すぐじゃあないってだけで、ぼくたちは絶対結ばれることになりますから、ご心配なく。」
「あらあら、ごめんなさいね。
エディちゃん怒らせちゃったかしら。」
「怒ってなんかいませんよ。
それじゃあ、イッコーさんお休みなさい。
エスメラルダ行こう」
エディは、エスメラルダと手を繋いで部屋に向かった。
「あれっ、あれれ」
エスメラルダが部屋の鍵を鍵穴に差し込もうとするが、手元が震えて上手く入らない。
エディが手を添えると震えが止まって、やっと鍵穴に鍵を差し込むことができた。
「初めての共同作業ね」
エスメラルダが小さくそう呟くと
「大げさだよ。ウェディングケーキカットじゃ無いんだから」
エディの言葉にエスメラルダは、真っ赤な顔をして、クネクネしている。
少ししてエスメラルダは「フー」と息を吐いてから「なんだか暑いわ」と言って、窓際に行き窓を開けた。
風がエスメラルダの頬を伝い、ちょっと火照った体を冷ましてくれた。
エディがやってきて隣に寄り添うように立って
視線を空に向けながら
「綺麗な星空だね。でも夜風は体を冷やすよ。」
そう言うと窓を閉めた。
エスメラルダは、窓が閉まったことで密室に二人で居ることをますます意識してしまった。
「ねぇエディ。やっ、やっぱり私のこと…だっ 抱きたいの。」
「そりゃあ、この体の健康な男子としては、可愛いエスメラルダを当然抱きたいよ。」
「可愛いって、ドキドキするじゃないの。
二人っきりの時にそんなこと言うのずるいわ。
それで、エッチ我慢するのってエディは辛いのかしら、私まだ…その…」
「エスメラルダは、無理しなくていいよ
ぼくはその点コントロールできるって言ったでしょ。見てて」
細マッチョだったエディが、みるみる痩せ衰えて、病弱な感じに変身した。
「ちょ、ちょっと待って。エディ。
そんな体に変身しないと性欲って我慢できないの」
「変身しなくても、我慢できないことは無いと思うけど、エスメラルダと一つのベットだとドキドキしてゆっくり眠れないと思うんだ。
でもこの体なら、性欲は殆ど無いからね。
エスメラルダは安心して寝ていいよ。」
「嫌。そんなの嫌よ。」
「え~それじゃあ、スケルトンにする」
「冗談じゃないわ。誰が好き好んで骸骨と添い寝するのよ。
細マッチョのエディのままでいてよ。
わかったわよ。私のこと抱けばいいわ。それでスッキリするんでしょ。」
エスメラルダは、涙目になって横を向いて、エディと目線が合わないようにしている。
エディは、元の細マッチョに体を戻してから少し間をおいて口をひらいた。
「エスメラルダ、そういうことは、二人の愛が盛り上がって、お互いに望んでそうなるんじゃない。
それじゃあ、なんか仕方ないからセックスするみたいで良くないよ。
エスメラルダが、ちゃんと望んでぼくを受け入れてくれないと、ぼくはさみしいよ」
「いいのよ。
親が決めた好きでもない人と結婚する女は世の中に五万といるわ。
私は、エディが好き。
ちょっと怖さもあるし、恥ずかしさもあるけど、体験したい気持もあるのよ。
だから、しましょう。
私の初めての相手はエディって決めてるし。
だけどね病弱な姿のエディは嫌よ。もちろん骸骨も人魂もだめよ。
私が好きなのは健康な細マッチョのエディよ。」
エスメラルダは、ブラウスのボタンをはずし始めた。エディはその姿をじっと見ている。
「ちょっとーエディ、あっち向いてよ。
脱ぐ所見ないでよ。恥ずかしいじゃない。」
エスメラルダは、クルッと回ってエディに背中を向けて、どんどん服を脱ぎ捨てて、あっと言う間に下着姿になってベットに潜り込んだ。
エディは、エスメラルダから視線を外さなかった。「見ないで」と言われても、見たいという欲求にあがらえなかった。
「綺麗だ。ぼくのエスメラルダ。」
「あっち向いてって言ったのに、ずっと見てたんでしよ」
エディは、その言葉に返事をしなかった。
そしてエスメラルダの視界に入ったのは、エディのエディが天を突くように硬くなってる様子だった。
私が服を脱ぐところを見て、エディは興奮したのね。
そのことはちょっと嬉しく思ったけど、エディがケダモノのようになって襲ってくるかもと心配になった。
「エディお願い、優しくしてね」
エスメラルダの口は、エディのキスで塞がれた。
「エディちゃん、メラルーちゃんおかえりなさい。すぐ晩御飯食べる?」
「お願いします」「お願いします」
「今日のメインは、オーク肉のシチューよ。精力つくからね~。
エディちゃんビンビンよ。」
イッコーさんはグーで腕を突き上げて見せた。
「ハハハ」エディは、力なく笑った。
エスメラルダは、俯いてもじもじしている。
オーク肉のシチューは、肉がホロホロに柔らかく煮てあり、他の野菜にもしっかり味が染みていて美味しい。
堅いパンもシチューに漬けて食べると、いくらでも食べれそうだった。
気がつけばエディの頬には涙が伝っていた。
「美味しい。美味しい。食事ってこんなに感動するものなんだなぁ」
エディにとってこの世界に来て初めての食事だった。
さまよう魂も、スケルトンも食事を必要ない状態だった。
今も活動エネルギーとしては、素材庫のストックだけでも足らせることができるが、食事をして、満足を得られるのは格別だった。
ベースとなった病弱なエディも、亡くなる前の一年程は、殆どまともな食事はできない体だった。
「食べられるって素晴らしいな」
エディは、一口食べては感動して泣いていた。
「あらエディちゃん、そんなに美味しいの。作り手としては最高に嬉しいわ。
おかわり持ってきてあげるわね。」
エディは、おかわりも「美味しい美味しい」と泣きながら全て平らげた。
(もっと早く人間にしてあげられなくて、ごめんねエディ。辛かったよね。)
エスメラルダもちょっと涙ぐんでテレパスを送ってきた。
(エスメラルダは、なんにも謝ることなんかないよ。ぼくは君に感謝してるし、こうして食事に感動できることは幸せだなぁと思っているよ。
ありがとうエスメラルダ)
「もうエディったら。」
エスメラルダは、エディの脇に来てエディの頬にキスをした。
「エディ、部屋に行きましょ」
エスメラルダは、エディの手を引いて席を立たせた。
「ママ、ごちそうさま。美味しかったわ。
部屋の鍵をちょうだい。」
「あら、メラルーちゃん、結構がっつくのね。
ゆっくりエールでも飲んでからのがいいんじゃない。
アタシ二人の馴れ初めとか聞きたいなぁ~」
「ママごめんなさい、ちょっと疲れてて、早く休みたいのよ。話は、またそのうちにね」
「えー、これから二人は汗かくことするんでしょ」
「しないしない。早く寝たいのよ」
「エディちゃんはどうするのよ。
隣に寝てるメラルーちゃんオカズに一人でするのかしら。可愛そうよ。
私の部屋にいらっしゃい。101号室よ。鍵は、いつも掛けて無いからね」
「ぼくなら、大丈夫です。」
「うそ。あなたの歳の男の子は、みんな朝夕抜くでしょ。」
「ぼくはそんなことしません」
「大丈夫?不能なの?」
「意思でコントロールできます。」
「へぇ~ メラルーちゃん
あなたエディちゃんのこと生殺しにしてるって自覚あるの。」
「イッコーさん、もう止めて下さい。
ぼくのことで、エスメラルダを責めないで下さい。
今すぐじゃあないってだけで、ぼくたちは絶対結ばれることになりますから、ご心配なく。」
「あらあら、ごめんなさいね。
エディちゃん怒らせちゃったかしら。」
「怒ってなんかいませんよ。
それじゃあ、イッコーさんお休みなさい。
エスメラルダ行こう」
エディは、エスメラルダと手を繋いで部屋に向かった。
「あれっ、あれれ」
エスメラルダが部屋の鍵を鍵穴に差し込もうとするが、手元が震えて上手く入らない。
エディが手を添えると震えが止まって、やっと鍵穴に鍵を差し込むことができた。
「初めての共同作業ね」
エスメラルダが小さくそう呟くと
「大げさだよ。ウェディングケーキカットじゃ無いんだから」
エディの言葉にエスメラルダは、真っ赤な顔をして、クネクネしている。
少ししてエスメラルダは「フー」と息を吐いてから「なんだか暑いわ」と言って、窓際に行き窓を開けた。
風がエスメラルダの頬を伝い、ちょっと火照った体を冷ましてくれた。
エディがやってきて隣に寄り添うように立って
視線を空に向けながら
「綺麗な星空だね。でも夜風は体を冷やすよ。」
そう言うと窓を閉めた。
エスメラルダは、窓が閉まったことで密室に二人で居ることをますます意識してしまった。
「ねぇエディ。やっ、やっぱり私のこと…だっ 抱きたいの。」
「そりゃあ、この体の健康な男子としては、可愛いエスメラルダを当然抱きたいよ。」
「可愛いって、ドキドキするじゃないの。
二人っきりの時にそんなこと言うのずるいわ。
それで、エッチ我慢するのってエディは辛いのかしら、私まだ…その…」
「エスメラルダは、無理しなくていいよ
ぼくはその点コントロールできるって言ったでしょ。見てて」
細マッチョだったエディが、みるみる痩せ衰えて、病弱な感じに変身した。
「ちょ、ちょっと待って。エディ。
そんな体に変身しないと性欲って我慢できないの」
「変身しなくても、我慢できないことは無いと思うけど、エスメラルダと一つのベットだとドキドキしてゆっくり眠れないと思うんだ。
でもこの体なら、性欲は殆ど無いからね。
エスメラルダは安心して寝ていいよ。」
「嫌。そんなの嫌よ。」
「え~それじゃあ、スケルトンにする」
「冗談じゃないわ。誰が好き好んで骸骨と添い寝するのよ。
細マッチョのエディのままでいてよ。
わかったわよ。私のこと抱けばいいわ。それでスッキリするんでしょ。」
エスメラルダは、涙目になって横を向いて、エディと目線が合わないようにしている。
エディは、元の細マッチョに体を戻してから少し間をおいて口をひらいた。
「エスメラルダ、そういうことは、二人の愛が盛り上がって、お互いに望んでそうなるんじゃない。
それじゃあ、なんか仕方ないからセックスするみたいで良くないよ。
エスメラルダが、ちゃんと望んでぼくを受け入れてくれないと、ぼくはさみしいよ」
「いいのよ。
親が決めた好きでもない人と結婚する女は世の中に五万といるわ。
私は、エディが好き。
ちょっと怖さもあるし、恥ずかしさもあるけど、体験したい気持もあるのよ。
だから、しましょう。
私の初めての相手はエディって決めてるし。
だけどね病弱な姿のエディは嫌よ。もちろん骸骨も人魂もだめよ。
私が好きなのは健康な細マッチョのエディよ。」
エスメラルダは、ブラウスのボタンをはずし始めた。エディはその姿をじっと見ている。
「ちょっとーエディ、あっち向いてよ。
脱ぐ所見ないでよ。恥ずかしいじゃない。」
エスメラルダは、クルッと回ってエディに背中を向けて、どんどん服を脱ぎ捨てて、あっと言う間に下着姿になってベットに潜り込んだ。
エディは、エスメラルダから視線を外さなかった。「見ないで」と言われても、見たいという欲求にあがらえなかった。
「綺麗だ。ぼくのエスメラルダ。」
「あっち向いてって言ったのに、ずっと見てたんでしよ」
エディは、その言葉に返事をしなかった。
そしてエスメラルダの視界に入ったのは、エディのエディが天を突くように硬くなってる様子だった。
私が服を脱ぐところを見て、エディは興奮したのね。
そのことはちょっと嬉しく思ったけど、エディがケダモノのようになって襲ってくるかもと心配になった。
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