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第三章
実は、そして儀式へ
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大まかな国の仕組みを作るのに、三ヶ月程かかった。
運用となると、順調になるのは2~3年はかかるだろう。
「師匠 それにしても、どうやってこんな新しい仕組みを考えたんですか?
王様は居ても形だけとか、貴族とかの身分を無くすとか、よく思いつきましたね」
「それは、ある国のシステムをパクって、少しアレンジしたのよ」
「そんな国があったんですか?どうしてそれを知ったんですか?」
「それがね、リタ 知ったんじゃなくて、知ってたのよ」
「えっ」
「これは二人の秘密ね。
最近になってからなんだけど、この世界に生まれる前の記憶が湧いてきたのよ」
「前世の記憶ってことですか?」
「そうよ、ここより文明が進んでいて、魔法のない世界で、私が生きていた記憶よ」
「それは、凄いですね。そうでもなかったら、こんな大変革思いつきませんよね。」
「納得したの?」
「もちろんです。師匠が私に嘘つくはずないですから」
「そうかぁ?」
「え~~ 嘘なんですか?」
「信じるかどうかは、自由よ、ただし他言無用よ」
「師匠の意地悪」
「アハハ 前世私は男だったのよ、あれを持ってピューってオシッコして、雪の上に字を書いたりしたのよ」
「師匠、それは嘘でしょう。
わかりますよ。それくらい。
それに……わたし…オシッコで字を書けますよ」
「えっ リタ出来るのか?」
「私 魔法属性水ですから、その辺は自在に出来ます。
魔法が使えるようになって最初にやりましたよ。
近所に同じ位の歳の男の子がいて『へへ 女はこんなことできないだろう~』って立ちションするんですよ。
わたし悔しくて、そいつに見せてやってやりましたよ」
「それで」
「その先は秘密です」
「そいつが、リタの初めての人だな」
「えっ だから、秘密ですよ」
「馬小屋か?麦畑か?それとも、そいつの家か?」
「もう やめてくださいよ。
白状しますから。
そうですよ、彼が初めての人で馬小屋でした。
これでいいですね。」
「何回したんだ?体位は?」
「もう しりませ~ん」
リタは走って逃げ出してしまった。
ー リタ 冷やかして悪かった。ホントは前世も女よ。二十歳でヴァージンのまま事故で死んだのよ。顔もスタイルも良くなかった。彼氏は一度も出来たこともなかったわ。自分に自信がなくていつもうつむいてた。
つまらない子だったのよ。
今のあなたの方がずっと何倍も素敵よ ー
ー 師匠~ 苦労したんですね。ー
ー まぁね 終わったことよ。で、さんざん待たせたが、そろそろサキュバスの儀式をしてもいいと思うけど、リタは今もサキュバスになりたいの?
もう強さは半端ないから、それ程大きなメリットは無い気もするけど
いつも発情している体は大変よ
デメリットの方が大きいんじゃ無い?
それでもいいの ー
ー 私は師匠みたいになりたいんです。いいことも、悪いことも全部含めて同じような存在になりたいんです。
最初に人攫いから助けてもらった時から、ずっと憧れてるんです。
だから、お願いします。私をサキュバスにして下さい。ー
ー わかつたわ。リタの覚悟は受け取ったわ。
それじゃあ、早速今からスタートするわよ。
ユニコーンの角を持って来て ー
ー ビアンカ!聞こえる?今からリタをサキュバスにする儀式をします。ユニコーンの角に私の血を注いで、リタに飲ませるのよね ー
ー あら フウリンちゃん いよいよやるのね。血は貯めてあるの?角いっぱいにするには、量が要るわよ ー
ー 用意はしてないけど、駄目ですかね ー
ー フウリンちゃん、若いから何とかかるかなぁー 無理しないでね ー
リタがユニコーンの角を持ってやって来た。
角を受け取り、リストカットした。
角に血が溜まってゆく。
が、角は1メートル以上もあり、これを満たすにはそれなりの血を必要としそうだ。
半分位たまった所で、気が遠くなりそうになった。
「ヤバイ、一度には満たせられないみたい」
その時リタが魔力を送り込んできた。
リタの魔力を、自分の中に取り込むと体力がみるみる回復してゆく。
ー 師匠、また明日残りを貯めましょう。
コールソンさんにお願いして、来てもらいましたが、お召し上がりになりますか?ー
「コールソン 申し訳ない。
無理しないでいい。」
「こんないい女を抱ける名誉をどうして見逃せる。
今すぐ天国に登る思いをさせて差し上げるよ」
彼の精を受け、それを取り込む度に絶頂を迎えた。
身体の芯から湧き上がる魔力に震えた。
「コールソン、ありがとう。おかげでフルパワーよ」
私は、下着を身に着けながら、礼を言った。
「俺でよかったなら、いつでも声かけてくれ。こちらこそ、ごちそうさま。」
「コールソン 余韻を楽しみたい所だけど、今からリタと大事な儀式をするのよ。
わるいけど、席を外してくれないかしら」
「わかった、興味有るけど、種馬はここで退散するよ」
コールソンは、自分の下着に手を入れたまま、ヨダレを流して呆けているリタをチラッと見て部屋を出て行った。
「リタ もう大丈夫だ、角を血で満たすぞ」
「師匠~ 私 見てていっちゃいましたよ。
マジで、半年の間 男の人、受け入れちゃ駄目なんですよね~」
「パンツから手を出しなさいよ。コールソンも見てたわよ」
私は再びリストカットをして、ユニコーンの角に、なみなみと血を注ぎ、溢れさせた。
「さあ リタ これを飲み干すんだ」
リタは、何度かえづきながらも、注がれた血を全て飲み干した。
「私リタは、これよりフウリン様の奴隷として、生涯尽くすことを誓います。」
「私フウリンは、これよりリタを奴隷とし、その生涯を我が手の中におさめることを誓います」
「リタ 何か変化有った?」
「特になにも、変わらないですね。」
「よし、じゃあ そこで裸になれ」
「嫌ですよ~ 師匠 あっ イタタ わかりました。脱ぎますから」
リタは一糸纏わぬ姿になった。
彫刻かと思う程、同性が見ても惚れ惚れする姿が目の前に現れた。
「美しい。さて、何か印みたいなものは、ついて無いかな?」
後に回り髪の毛をあげて首筋も見た、脇の下にも、ふとももの内側にも、特に印は無かった。
「あっ 師匠~ ダメですよ。アァ~」
私はリタの形良く上向いた乳房に手を伸ばして、乳首に舌を這わせた
そうなったら、もう仕方がない。流れに身を任せて、リタと共に歓喜の渦に巻かれた。
「師匠~ よかったです。もう男無しでも、師匠がいれば私は十分です。」
「命令に逆らえない感じはあるの?」
「さっきM字開脚したじゃないですか、あの時命令に逆らおうとしたら、頭が痛くなりました」
「そうか、じゃあ
リタ お手!」
リタは私の手のひらに、軽く握った手を乗せてきた
「おかわり!」
「伏せ!」
「やめてくださいよ師匠~
犬じゃあ無いんですから、アイタタタ」
「リタ M字開脚!」
リタの草むらの奥に指を這わせて、コールソンから得た魔力をリタに注ぎこんだ。
「ああ 熱いです。」
「しっかり受け止めなさい。
これから半年、毎晩こうして魔力を注ぐから」
「師匠。魔力を注ぐだけなら手を握れば済みますよね」
「この方が気持ちいいでしょ。私もリタが大好きよ。」
私は指先をゆっくり動かした。
運用となると、順調になるのは2~3年はかかるだろう。
「師匠 それにしても、どうやってこんな新しい仕組みを考えたんですか?
王様は居ても形だけとか、貴族とかの身分を無くすとか、よく思いつきましたね」
「それは、ある国のシステムをパクって、少しアレンジしたのよ」
「そんな国があったんですか?どうしてそれを知ったんですか?」
「それがね、リタ 知ったんじゃなくて、知ってたのよ」
「えっ」
「これは二人の秘密ね。
最近になってからなんだけど、この世界に生まれる前の記憶が湧いてきたのよ」
「前世の記憶ってことですか?」
「そうよ、ここより文明が進んでいて、魔法のない世界で、私が生きていた記憶よ」
「それは、凄いですね。そうでもなかったら、こんな大変革思いつきませんよね。」
「納得したの?」
「もちろんです。師匠が私に嘘つくはずないですから」
「そうかぁ?」
「え~~ 嘘なんですか?」
「信じるかどうかは、自由よ、ただし他言無用よ」
「師匠の意地悪」
「アハハ 前世私は男だったのよ、あれを持ってピューってオシッコして、雪の上に字を書いたりしたのよ」
「師匠、それは嘘でしょう。
わかりますよ。それくらい。
それに……わたし…オシッコで字を書けますよ」
「えっ リタ出来るのか?」
「私 魔法属性水ですから、その辺は自在に出来ます。
魔法が使えるようになって最初にやりましたよ。
近所に同じ位の歳の男の子がいて『へへ 女はこんなことできないだろう~』って立ちションするんですよ。
わたし悔しくて、そいつに見せてやってやりましたよ」
「それで」
「その先は秘密です」
「そいつが、リタの初めての人だな」
「えっ だから、秘密ですよ」
「馬小屋か?麦畑か?それとも、そいつの家か?」
「もう やめてくださいよ。
白状しますから。
そうですよ、彼が初めての人で馬小屋でした。
これでいいですね。」
「何回したんだ?体位は?」
「もう しりませ~ん」
リタは走って逃げ出してしまった。
ー リタ 冷やかして悪かった。ホントは前世も女よ。二十歳でヴァージンのまま事故で死んだのよ。顔もスタイルも良くなかった。彼氏は一度も出来たこともなかったわ。自分に自信がなくていつもうつむいてた。
つまらない子だったのよ。
今のあなたの方がずっと何倍も素敵よ ー
ー 師匠~ 苦労したんですね。ー
ー まぁね 終わったことよ。で、さんざん待たせたが、そろそろサキュバスの儀式をしてもいいと思うけど、リタは今もサキュバスになりたいの?
もう強さは半端ないから、それ程大きなメリットは無い気もするけど
いつも発情している体は大変よ
デメリットの方が大きいんじゃ無い?
それでもいいの ー
ー 私は師匠みたいになりたいんです。いいことも、悪いことも全部含めて同じような存在になりたいんです。
最初に人攫いから助けてもらった時から、ずっと憧れてるんです。
だから、お願いします。私をサキュバスにして下さい。ー
ー わかつたわ。リタの覚悟は受け取ったわ。
それじゃあ、早速今からスタートするわよ。
ユニコーンの角を持って来て ー
ー ビアンカ!聞こえる?今からリタをサキュバスにする儀式をします。ユニコーンの角に私の血を注いで、リタに飲ませるのよね ー
ー あら フウリンちゃん いよいよやるのね。血は貯めてあるの?角いっぱいにするには、量が要るわよ ー
ー 用意はしてないけど、駄目ですかね ー
ー フウリンちゃん、若いから何とかかるかなぁー 無理しないでね ー
リタがユニコーンの角を持ってやって来た。
角を受け取り、リストカットした。
角に血が溜まってゆく。
が、角は1メートル以上もあり、これを満たすにはそれなりの血を必要としそうだ。
半分位たまった所で、気が遠くなりそうになった。
「ヤバイ、一度には満たせられないみたい」
その時リタが魔力を送り込んできた。
リタの魔力を、自分の中に取り込むと体力がみるみる回復してゆく。
ー 師匠、また明日残りを貯めましょう。
コールソンさんにお願いして、来てもらいましたが、お召し上がりになりますか?ー
「コールソン 申し訳ない。
無理しないでいい。」
「こんないい女を抱ける名誉をどうして見逃せる。
今すぐ天国に登る思いをさせて差し上げるよ」
彼の精を受け、それを取り込む度に絶頂を迎えた。
身体の芯から湧き上がる魔力に震えた。
「コールソン、ありがとう。おかげでフルパワーよ」
私は、下着を身に着けながら、礼を言った。
「俺でよかったなら、いつでも声かけてくれ。こちらこそ、ごちそうさま。」
「コールソン 余韻を楽しみたい所だけど、今からリタと大事な儀式をするのよ。
わるいけど、席を外してくれないかしら」
「わかった、興味有るけど、種馬はここで退散するよ」
コールソンは、自分の下着に手を入れたまま、ヨダレを流して呆けているリタをチラッと見て部屋を出て行った。
「リタ もう大丈夫だ、角を血で満たすぞ」
「師匠~ 私 見てていっちゃいましたよ。
マジで、半年の間 男の人、受け入れちゃ駄目なんですよね~」
「パンツから手を出しなさいよ。コールソンも見てたわよ」
私は再びリストカットをして、ユニコーンの角に、なみなみと血を注ぎ、溢れさせた。
「さあ リタ これを飲み干すんだ」
リタは、何度かえづきながらも、注がれた血を全て飲み干した。
「私リタは、これよりフウリン様の奴隷として、生涯尽くすことを誓います。」
「私フウリンは、これよりリタを奴隷とし、その生涯を我が手の中におさめることを誓います」
「リタ 何か変化有った?」
「特になにも、変わらないですね。」
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「嫌ですよ~ 師匠 あっ イタタ わかりました。脱ぎますから」
リタは一糸纏わぬ姿になった。
彫刻かと思う程、同性が見ても惚れ惚れする姿が目の前に現れた。
「美しい。さて、何か印みたいなものは、ついて無いかな?」
後に回り髪の毛をあげて首筋も見た、脇の下にも、ふとももの内側にも、特に印は無かった。
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私はリタの形良く上向いた乳房に手を伸ばして、乳首に舌を這わせた
そうなったら、もう仕方がない。流れに身を任せて、リタと共に歓喜の渦に巻かれた。
「師匠~ よかったです。もう男無しでも、師匠がいれば私は十分です。」
「命令に逆らえない感じはあるの?」
「さっきM字開脚したじゃないですか、あの時命令に逆らおうとしたら、頭が痛くなりました」
「そうか、じゃあ
リタ お手!」
リタは私の手のひらに、軽く握った手を乗せてきた
「おかわり!」
「伏せ!」
「やめてくださいよ師匠~
犬じゃあ無いんですから、アイタタタ」
「リタ M字開脚!」
リタの草むらの奥に指を這わせて、コールソンから得た魔力をリタに注ぎこんだ。
「ああ 熱いです。」
「しっかり受け止めなさい。
これから半年、毎晩こうして魔力を注ぐから」
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