15 / 52
第1章
串焼き肉と赤い薔薇
しおりを挟む
「どうしたクリス。そんな落ち込んで。」
「ベイルさんのせいですよ。
告白して、見事に振られました。
うわ~ん」
「おいおいクリス。男が声をあげて泣くんじゃねえよ。
おかしいなあ。ララもお前のこと好きなはずなんだけどなぁ。」
「ララに『ふざけないでよ。バカ。どうせベイルさんの入れ知恵でしょ。からかわないでよ』って言われたんです」
「お前プレゼントは、どうした。」
「ちゃんと渡しましたよ。でもだめでした。」
「そりゃ変だな。普通断る場合は、プレゼントも受け取らないぜ。
プレゼントは、受け取っておいて断わるなんて変だよ」
「ララに渡したら、すぐ食べてました。」
「ん 食べた?
お前告白のプレゼントに食い物渡したのかよ。
詳しく話せよ」
「こないだベイルさんに連れてってもらった串焼き肉。ララが『うまい』って言って注意されてたでしょ。
ララが喜ぶものをプレゼントしろってベイルさんが言うから、串焼き肉を渡したんですよ」
「アハハハハ
お前 マジかよ ハハハハ
告白のときのプレゼントに串焼き肉だと アハハ
そりゃあふざけてると思われるよ。」
「ララの好きなものをプレゼントしろって言ったのベイルさんですよ。」
「悪い悪い。そこまでクリスが非常識だと知らなくてな。
いいか女は好きな人に大切に扱ってもらいたいんだ。
だから、『あなたのことを大切に思ってます』と気持ちのこもったプレゼントじゃないとダメなんだよ。
食い物じゃあまるで餌で釣り上げるみたいだろ
そりゃあ怒るよ」
「だったら、何にしたらいいんですか。」
「指輪とかアクセサリーが定番だな」
「そんなの買うお金がありませんよ」
「なら、花束だな。
告白に使うって言って、ちゃんと花屋で買うんだ。
花屋に花言葉も教えて貰えよ。」
その後、やや遅れてララがやって来たが、二人の間が余りにギクシャクしていて
「あー もうだめだ。
今日は、やめ、解散。
ララ、俺のこと睨むな。逆恨みだ。
クリス今日中になんとかしろよ。
じゃあな」
ベイルはひらひらと手を振っていってしまった。
「あっ ぼくも用事を思い出した」
「逃げるの。クリス。卑怯者。」
「違うって。でもぼくも間違ってた。餌で釣ろうなんて思って無いから。
ララが串焼き肉好きだと思っただけなんだ」
「本当にバカね。なんでもペラペラとそんな言葉聞きたくなかったわ。
しっかりしてよね。」
「ララ ここで待ってて。ぼくにもう一度チャンスを下さい。」
「いいわ。でもまた からかうようなことしたら許さないからね。」
クリスの姿は、一瞬で消えた。
クリスが再び現れたのは、15分くらい経ってからだった。
ララには、この時間が、凄く長いように思えた。
(フフ でもクリスらしいわね。串焼き肉で告白なんて。ムードもないじゃない。可哀想だけど失格よね。
次はちゃんとやってくれるかな。そしたらどうしよう。抱きついちゃおうかな。それともキスする。キャー
だんだん恥ずかしくなってきたわ。
ああクリス、早く戻って来てよー)
「ララ ただいまー お待たせ」
「ワッ もう~ 突然現れて驚かせないでよ」
「そんなー 瞬間移動なんだから。ゆっくり現れるなんてできないよ。」
「そうなの。先にドアとかトンネルだのがあれば心の準備が出来るんだけどなぁ」
「それよりも。ララ」
「何よ 急に改まって」
クリスは、ララに向かい跪いて、3本の赤い薔薇を差し出した。
「ララ、この花の花言葉は、『愛情』『告白』なんだよ。
ララのこと、死ぬまで愛します。結婚して下さい。」
(ええーっ!
付き合って下さい じゃなくて
いきなりプロポーズなの)
「どうしようかなぁー
結婚は、まだ私たちには早すぎない」
「ぼくは、ララを誰にも取られたくないんだ」
(ズキュン やられたー)
「じゃあ。まず婚約ね。婚約指輪は」
「それは、まだ。お金がないから」
(正直者め 現実を知ってもらおう)
「指輪がないんじゃ婚約も、まだ先のことね」
「でもぼくララのこと愛してる」
(ズキュン ヤバい キュン死するかも)
「私も、クリスが大好きよ。
二人は『恋人同士』『彼氏彼女』の仲でいいんじゃない。
これからお金も貯めて、背も大きくなって、大人になってから結婚しようよ。」
ララは、そう言ってクリスから赤いバラを受け取った。
クリスは、ララをバラごと優しく抱き寄せた。
ララがクリスの頬にキスをする
「えっ ホッペなの~」
「そうよ、さんざん待たせたのは、クリスの方でしょ。
孤児院に居た頃からずっと告白してくれるの待ってたんだから。」
「ごめん」
「もういいわ」
「じゃあキス」
「おあずけよ」
「いつまで」
「そうね婚約指輪もらったらね」
がっかりとうなだれるクリスと嬉しそうなララだった。
「ベイルさんのせいですよ。
告白して、見事に振られました。
うわ~ん」
「おいおいクリス。男が声をあげて泣くんじゃねえよ。
おかしいなあ。ララもお前のこと好きなはずなんだけどなぁ。」
「ララに『ふざけないでよ。バカ。どうせベイルさんの入れ知恵でしょ。からかわないでよ』って言われたんです」
「お前プレゼントは、どうした。」
「ちゃんと渡しましたよ。でもだめでした。」
「そりゃ変だな。普通断る場合は、プレゼントも受け取らないぜ。
プレゼントは、受け取っておいて断わるなんて変だよ」
「ララに渡したら、すぐ食べてました。」
「ん 食べた?
お前告白のプレゼントに食い物渡したのかよ。
詳しく話せよ」
「こないだベイルさんに連れてってもらった串焼き肉。ララが『うまい』って言って注意されてたでしょ。
ララが喜ぶものをプレゼントしろってベイルさんが言うから、串焼き肉を渡したんですよ」
「アハハハハ
お前 マジかよ ハハハハ
告白のときのプレゼントに串焼き肉だと アハハ
そりゃあふざけてると思われるよ。」
「ララの好きなものをプレゼントしろって言ったのベイルさんですよ。」
「悪い悪い。そこまでクリスが非常識だと知らなくてな。
いいか女は好きな人に大切に扱ってもらいたいんだ。
だから、『あなたのことを大切に思ってます』と気持ちのこもったプレゼントじゃないとダメなんだよ。
食い物じゃあまるで餌で釣り上げるみたいだろ
そりゃあ怒るよ」
「だったら、何にしたらいいんですか。」
「指輪とかアクセサリーが定番だな」
「そんなの買うお金がありませんよ」
「なら、花束だな。
告白に使うって言って、ちゃんと花屋で買うんだ。
花屋に花言葉も教えて貰えよ。」
その後、やや遅れてララがやって来たが、二人の間が余りにギクシャクしていて
「あー もうだめだ。
今日は、やめ、解散。
ララ、俺のこと睨むな。逆恨みだ。
クリス今日中になんとかしろよ。
じゃあな」
ベイルはひらひらと手を振っていってしまった。
「あっ ぼくも用事を思い出した」
「逃げるの。クリス。卑怯者。」
「違うって。でもぼくも間違ってた。餌で釣ろうなんて思って無いから。
ララが串焼き肉好きだと思っただけなんだ」
「本当にバカね。なんでもペラペラとそんな言葉聞きたくなかったわ。
しっかりしてよね。」
「ララ ここで待ってて。ぼくにもう一度チャンスを下さい。」
「いいわ。でもまた からかうようなことしたら許さないからね。」
クリスの姿は、一瞬で消えた。
クリスが再び現れたのは、15分くらい経ってからだった。
ララには、この時間が、凄く長いように思えた。
(フフ でもクリスらしいわね。串焼き肉で告白なんて。ムードもないじゃない。可哀想だけど失格よね。
次はちゃんとやってくれるかな。そしたらどうしよう。抱きついちゃおうかな。それともキスする。キャー
だんだん恥ずかしくなってきたわ。
ああクリス、早く戻って来てよー)
「ララ ただいまー お待たせ」
「ワッ もう~ 突然現れて驚かせないでよ」
「そんなー 瞬間移動なんだから。ゆっくり現れるなんてできないよ。」
「そうなの。先にドアとかトンネルだのがあれば心の準備が出来るんだけどなぁ」
「それよりも。ララ」
「何よ 急に改まって」
クリスは、ララに向かい跪いて、3本の赤い薔薇を差し出した。
「ララ、この花の花言葉は、『愛情』『告白』なんだよ。
ララのこと、死ぬまで愛します。結婚して下さい。」
(ええーっ!
付き合って下さい じゃなくて
いきなりプロポーズなの)
「どうしようかなぁー
結婚は、まだ私たちには早すぎない」
「ぼくは、ララを誰にも取られたくないんだ」
(ズキュン やられたー)
「じゃあ。まず婚約ね。婚約指輪は」
「それは、まだ。お金がないから」
(正直者め 現実を知ってもらおう)
「指輪がないんじゃ婚約も、まだ先のことね」
「でもぼくララのこと愛してる」
(ズキュン ヤバい キュン死するかも)
「私も、クリスが大好きよ。
二人は『恋人同士』『彼氏彼女』の仲でいいんじゃない。
これからお金も貯めて、背も大きくなって、大人になってから結婚しようよ。」
ララは、そう言ってクリスから赤いバラを受け取った。
クリスは、ララをバラごと優しく抱き寄せた。
ララがクリスの頬にキスをする
「えっ ホッペなの~」
「そうよ、さんざん待たせたのは、クリスの方でしょ。
孤児院に居た頃からずっと告白してくれるの待ってたんだから。」
「ごめん」
「もういいわ」
「じゃあキス」
「おあずけよ」
「いつまで」
「そうね婚約指輪もらったらね」
がっかりとうなだれるクリスと嬉しそうなララだった。
136
あなたにおすすめの小説
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
A級パーティから追放された俺はギルド職員になって安定した生活を手に入れる
国光
ファンタジー
A級パーティの裏方として全てを支えてきたリオン・アルディス。しかし、リーダーで幼馴染のカイルに「お荷物」として追放されてしまう。失意の中で再会したギルド受付嬢・エリナ・ランフォードに導かれ、リオンはギルド職員として新たな道を歩み始める。
持ち前の数字感覚と管理能力で次々と問題を解決し、ギルド内で頭角を現していくリオン。一方、彼を失った元パーティは内部崩壊の道を辿っていく――。
これは、支えることに誇りを持った男が、自らの価値を証明し、安定した未来を掴み取る物語。
死んだはずの貴族、内政スキルでひっくり返す〜辺境村から始める復讐譚〜
のらねこ吟醸
ファンタジー
帝国の粛清で家族を失い、“死んだことにされた”名門貴族の青年は、
偽りの名を与えられ、最果ての辺境村へと送り込まれた。
水も農具も未来もない、限界集落で彼が手にしたのは――
古代遺跡の力と、“俺にだけ見える内政スキル”。
村を立て直し、仲間と絆を築きながら、
やがて帝国の陰謀に迫り、家を滅ぼした仇と対峙する。
辺境から始まる、ちょっぴりほのぼの(?)な村興しと、
静かに進む策略と復讐の物語。
悪役貴族に転生したから破滅しないように努力するけど上手くいかない!~努力が足りない?なら足りるまで努力する~
蜂谷
ファンタジー
社畜の俺は気が付いたら知らない男の子になっていた。
情報をまとめるとどうやら子供の頃に見たアニメ、ロイヤルヒーローの序盤で出てきた悪役、レオス・ヴィダールの幼少期に転生してしまったようだ。
アニメ自体は子供の頃だったのでよく覚えていないが、なぜかこいつのことはよく覚えている。
物語の序盤で悪魔を召喚させ、学園をめちゃくちゃにする。
それを主人公たちが倒し、レオスは学園を追放される。
その後領地で幽閉に近い謹慎を受けていたのだが、悪魔教に目を付けられ攫われる。
そしてその体を魔改造されて終盤のボスとして主人公に立ちふさがる。
それもヒロインの聖魔法によって倒され、彼の人生の幕は閉じる。
これが、悪役転生ってことか。
特に描写はなかったけど、こいつも怠惰で堕落した生活を送っていたに違いない。
あの肥満体だ、運動もろくにしていないだろう。
これは努力すれば眠れる才能が開花し、死亡フラグを回避できるのでは?
そう考えた俺は執事のカモールに頼み込み訓練を開始する。
偏った考えで領地を無駄に統治してる親を説得し、健全で善人な人生を歩もう。
一つ一つ努力していけば、きっと開かれる未来は輝いているに違いない。
そう思っていたんだけど、俺、弱くない?
希少属性である闇魔法に目覚めたのはよかったけど、攻撃力に乏しい。
剣術もそこそこ程度、全然達人のようにうまくならない。
おまけに俺はなにもしてないのに悪魔が召喚がされている!?
俺の前途多難な転生人生が始まったのだった。
※カクヨム、なろうでも掲載しています。
俺を凡の生産職だからと追放したS級パーティ、魔王が滅んで需要激減したけど大丈夫そ?〜誰でもダンジョン時代にクラフトスキルがバカ売れしてます~
風見 源一郎
ファンタジー
勇者が魔王を倒したことにより、強力な魔物が消滅。ダンジョン踏破の難易度が下がり、強力な武具さえあれば、誰でも魔石集めをしながら最奥のアイテムを取りに行けるようになった。かつてのS級パーティたちも護衛としての需要はあるもの、単価が高すぎて雇ってもらえず、値下げ合戦をせざるを得ない。そんな中、特殊能力や強い魔力を帯びた武具を作り出せる主人公のクラフトスキルは、誰からも求められるようになった。その後勇者がどうなったのかって? さぁ…
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
異世界に召喚されたが勇者ではなかったために放り出された夫婦は拾った赤ちゃんを守り育てる。そして3人の孤児を弟子にする。
お小遣い月3万
ファンタジー
異世界に召喚された夫婦。だけど2人は勇者の資質を持っていなかった。ステータス画面を出現させることはできなかったのだ。ステータス画面が出現できない2人はレベルが上がらなかった。
夫の淳は初級魔法は使えるけど、それ以上の魔法は使えなかった。
妻の美子は魔法すら使えなかった。だけど、のちにユニークスキルを持っていることがわかる。彼女が作った料理を食べるとHPが回復するというユニークスキルである。
勇者になれなかった夫婦は城から放り出され、見知らぬ土地である異世界で暮らし始めた。
ある日、妻は川に洗濯に、夫はゴブリンの討伐に森に出かけた。
夫は竹のような植物が光っているのを見つける。光の正体を確認するために植物を切ると、そこに現れたのは赤ちゃんだった。
夫婦は赤ちゃんを育てることになった。赤ちゃんは女の子だった。
その子を大切に育てる。
女の子が5歳の時に、彼女がステータス画面を発現させることができるのに気づいてしまう。
2人は王様に子どもが奪われないようにステータス画面が発現することを隠した。
だけど子どもはどんどんと強くなって行く。
大切な我が子が魔王討伐に向かうまでの物語。世界で一番大切なモノを守るために夫婦は奮闘する。世界で一番愛しているモノの幸せのために夫婦は奮闘する。
【本編45話にて完結】『追放された荷物持ちの俺を「必要だ」と言ってくれたのは、落ちこぼれヒーラーの彼女だけだった。』
ブヒ太郎
ファンタジー
「お前はもう用済みだ」――荷物持ちとして命懸けで尽くしてきた高ランクパーティから、ゼロスは無能の烙印を押され、なんの手切れ金もなく追放された。彼のスキルは【筋力強化(微)】。誰もが最弱と嘲笑う、あまりにも地味な能力。仲間たちは彼の本当の価値に気づくことなく、その存在をゴミのように切り捨てた。
全てを失い、絶望の淵をさまよう彼に手を差し伸べたのは、一人の不遇なヒーラー、アリシアだった。彼女もまた、治癒の力が弱いと誰からも相手にされず、教会からも冒険者仲間からも居場所を奪われ、孤独に耐えてきた。だからこそ、彼女だけはゼロスの瞳の奥に宿る、静かで、しかし折れない闘志の光を見抜いていたのだ。
「私と、パーティを組んでくれませんか?」
これは、社会の評価軸から外れた二人が出会い、互いの傷を癒しながらどん底から這い上がり、やがて世界を驚かせる伝説となるまでの物語。見捨てられた最強の荷物持ちによる、静かで、しかし痛快な逆襲劇が今、幕を開ける!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる