バイトで冒険者始めたら最強だったっていう話

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最終章・転生勇者編

組み込めなかった設定

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 転生勇者編を読んでくれている皆さま。いつもありがとうございます。
 現在、鋭意執筆中の最終章ですが、書いていく中で「設定だけ考えたけど、出す機会なかったわww」となることも多々ありまして……。

 この作品は僕の最初の長編作品でもありますので、大事にしたいと思ってます。
 なので「せっかく設定は考えてたんだから、どこかでは出しときたい!」という自分の欲望に従って、裏設定的なものをウィキp――某情報サイト形式で書いていこうかと思います。

 というわけで、手始めにもう戦う機会の無い『勇者の仲間4人』のステータスをどうぞ。



 ・・・



 名前:マーティ
 種族:トラの亜人
 職業:テイマー
 魔法:服従魔法(一時的にモンスターをテイムすることが出来る)
 ステータス:
 攻撃力:659
 防御力:480
 速度:757
 魔力:2603
 知力:800

 裏設定:
 亜人が多く暮らす村の出身。人間の住む国に留学していたが迫害を受けていた。
 そんな反亜人主義の大国が村を焼き払おうとしており、それをユウシが助けたことがきっかけで仲間として加わった。

 備考:
 名前の由来は『テイマー』→『ティマー』→『マーティ』

 *

 名前:キララ
 種族:人間
 職業:ヒーラー
 魔法:回復魔法(腕は確かだが、シャルル未満)
 特殊体質:魔眼(ステータスの数値を正確に見ることが出来る)
 ステータス:
 攻撃力:200
 防御力:100
 速度:400
 魔力:2400
 知力:700

 裏設定:
 魔眼という特殊な目を持つ人間は人買いに高く売れるため、盗賊に襲われてしまった。ユウシが偶然発見し盗賊を倒したことに感謝し仲間に加わる。

 備考:
 名前の由来は『ヒーラー』→『ヒララ』→『キララ』

 *

 名前:マホ
 種族:人間
 職業:ウィザード
 魔法:空間魔法(一度見たところに移動できる。)
 ステータス
 攻撃力:930
 防御力:640
 速度:200
 魔力:3000
 知力:1200

 裏設定:
 この世界でも貴重な空間魔法の使い手。魔法学校では他を圧倒する天才ぶりを発揮し主席を維持していた。が、平民ということもあり貴族階級の学生から疎ましく思われていた。そしてとある貴族が学校に賄賂を渡し、マホは理不尽な理由を付けられ劣等生の烙印を押されてしまう。
 だが、その貴族は裏で人身売買に手を付けており、キララを襲った盗賊を探っていたユウシが貴族の犯罪に辿り着き、その結果、魔法学校の賄賂問題までおおやけのもとにさらされることとなった。
 学校に嫌気が差していたマホはユウシに同行することを決め、魔法学校を去った。

 備考:
 名前の由来は『魔法』→『マホウ』→『マホ』

 *

 名前:セイバー
 職業:人間
 職業:剣士
 魔法:炎魔法(剣に炎を纏わせて戦う。)
 ステータス:
 攻撃力:4300
 防御力:2000
 速度:600
 魔力:700
 知力:850

 裏設定:大国出身の優秀な剣士であったが、女という理由から不遇な扱いを受ける。あるとき悪い上司の命令で村のドラゴン退治を一人で行うこととなる。正義感が強く、村の人々を守るため立ち向かった。
 だがさすがに一人では厳しく、瀕死の重傷を負ってしまう。そこへ駆けつけたユウシたちによりドラゴンは討伐され、キララの治療により一命をとりとめた。その後、恩に報いるためユウシに同行することにした。
 ちなみにその上司は色々不正がバレて処罰されたらしい。

 備考:
 名前の由来は『炎を使う剣士』→『炎の剣士』→『仮面ライダーセイバー』→『セイバー』


 ・・・


 この設定は話には組めなかったけど、この作品の中で彼女たちは生きていて、それぞれの人生を生きている。
 キャラはテキトーに作らないように、これからも心がけようと思います。
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