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第五章 獣人国の王都へ
#96 それぞれの思いとダンス
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ノアルとのダンスを終えた僕は、次にアリシャともダンスをする事になった。
「手、握るね?」
「はわ……!?」
なので、アリシャの手を優しく取ってみたのだが、アリシャは何だか変な声を上げ、体を跳ねさせた。
「あれ、大丈夫?」
「だ、大丈夫よっ。 踊りましょう……!」
そう言うアリシャだが、顔や耳もいつもより赤く、本当に大丈夫かなと思ってしまう。
ただ、曲も始まったので、僕はそのままアリシャと踊り始めた。
すると、アリシャはダンスの心得があるのか、スムーズに足を運んでいく。
「アリシャ、ダンス上手いね?」
「ま、まぁね。 少し経験があるから」
「そうなんだ。 ……ところで、ずっと俯いてるけど大丈夫?」
「そ、その…… こうしてすぐ近くで顔見るのは恥ずかしくて…… でも、ちゃんと見ないとよね……!」
アリシャはそう言うと、えいっと顔を上げて僕の顔を正面から見据えてきた。
「はぅ……!」
その顔はやっぱり真っ赤で、目も少し潤んでいるように見えた。
「本当に大丈夫……? なんかアリシャらしくないけど」
「だ、大丈夫よっ。 ふぅ…… と、というか、少し化粧とかしてるのね」
「ああ、さっき着付けの時に軽くね」
「か、かっこいいと思うわっ」
「おっ、ありがとう。 アリシャも少ししてるね。 綺麗だよ」
「あ、ありがとっ」
そんな風に話しつつ、僕とアリシャはゆっくりとダンスを続けていく。
「……ショーマは私のこと、あんまり聞いてこないわよね」
「うん?」
その途中、アリシャが不意にそんな事を言ってきた。
「ノアルとかセフィもだけど、皆んな私の過去とかを聞いたりしてこないから……」
「あー、なんか、あんまり話したくないのかなって」
「そういうところは察しがいいのね……」
「えっ?」
「なんでもない。 ……話したくないわけじゃないの。 むしろ、話さなければいけないんだと思う」
「そうなんだ?」
「でも、もう少しだけ待ってて欲しいの…… まだ、決心が付かないというか」
「うん、待ってるよ。 アリシャが話したくなったらで大丈夫」
「ありがと。 ……本当に、ショーマは優しいわね」
僕としても、アリシャの過去が気にならないと言えば嘘になる。
だが、人の過去を詮索する事はあまりしたくないし、何より僕も隠し事がいっぱいある。
ただ、僕もアリシャと同じで、話す決心がついてきてはいるので、そう遠くないうちに僕の隠し事を打ち明けるつもりだ。
「あ、曲終わりそうだね」
「本当だ。 なんだかんだあっという間だったわ」
「楽しめた?」
「ええ、途中からは慣れてきて、楽しかったわ」
「それは良かった」
最初は少しぎこちなかったが、曲が終わる頃には僕とアリシャは顔を見つめ合いながらダンスをできるようになった。
そして、曲が終わったところでゆっくりと体を離し、ノアルとセフィのところへと戻っていった。
「……お疲れ様。アリシャ、どうだった?」
「ふふ、楽しかったわ」
「……そう」
ノアルの質問にそう返したアリシャを見て、ノアルは何だか嬉しそうにしていた。
「次はセフィかな?」
「は、はいっ……!えっと、疲れてないですか……?」
「うん、このぐらい全然平気だよ」
慣れない事をする精神的な疲れは多少あるが、体力面は全く問題無いので、僕は続けて今度はセフィと共にダンスホールへと戻っていった。
「じゃあ、手、握るね?」
「わわっ……」
そこではもちろん、セフィの手を取っていったのだが、セフィもアリシャ同様、なんだか挙動不審だった。
「セフィ、大丈夫? 顔赤いけど、暑かったりする?」
「だ、大丈夫ですっ……!」
「そう?」
大丈夫には見えないが本人曰く大丈夫らしいので、心配はしつつも僕はセフィと踊り始めた。
「んっ……」
「お、セフィも踊れてるね?」
「さっきノアルさんに教えてもらって……あの、ショーマさん、さっきアリシャさんとどんな話してたんですか……?」
ゆっくりと踊っていると、セフィがそんな事を聞いてきた。
「んー、もう少ししたら、お互いの事を話そうみたいな感じの話したね」
「そうですか…… 僕も、話さないと……」
やはり、セフィも僕達に話していない事があるようだ。
「無理に話す必要はないよ? セフィが話したくなるまで待つし、何なら話さなくても、セフィはセフィで、僕達の仲間だから」
「本当に、ショーマさんは優しいです……」
「そうかな?」
「はい…… ノアルさんもアリシャさんもですけど、僕は全然何も返せてないのに、優しくしてくれて……」
セフィは少し申し訳なさそうにしながらそう口にする。
「何も返せてないなんて事ないよ。セフィがいてくれるだけで僕たちは温かい気持ちになる。僕たちの仲間でいてくれてるってだけで、安心できるんだ」
「そ、そうですか……?」
「うん。セフィも、居心地が良いから僕たちと一緒にいてくれてるって勝手に思ってるんだけど」
「それは、そうですね…… ショーマさん達といると、凄く温かい気持ちになります……!」
「それで良いんだよ、一緒にいる理由なんてね。何をあげるとか返すとか、そんな事気にしないでいい」
「そう、ですね……」
「僕的にはセフィがどんどん笑ってくれるようになって、凄く嬉しいよ。とっても可愛いと思う」
「ふぇっ……!? そ、それならよかったでしゅ……」
ノアルとアリシャとも話しているが、セフィは本当に自分に自信がないようなので、積極的に感謝とか褒め言葉を伝えようという事になっている。
その結果、出会ったばかりの頃に比べると、確実にセフィの笑顔が増えた気がするので、効果はかなりあると思っている。
「あ、もう曲終わりそうだね」
「本当ですね…… 意外と早かったです……」
「楽しめた?」
「はいっ……!」
「それは良かった。 僕も楽しかったよ」
それからセフィとも、最後は特に言葉は交わさず、お互いの顔を見ながらゆったりと踊り切り、僕たちはノアルとアリシャのところへ戻っていった。
「ふぅ」
「……お疲れ、ショーマ」
「体力的には全然平気だけど、慣れないことすると少し気疲れするものだね」
「……またこういう機会あるかもだし、暇な時一緒に踊ろ?」
「そうだね。忘れないようにもしたいから」
「……アリシャとセフィも一緒にね」
「ええ、そうね」
「は、はいっ……!」
そうして僕達が踊り終える頃には、歓迎パーティーも終わりを迎えつつあり、壇上に再びルコシール様が上がっていった。
「皆の者。 本日は集まってくれて感謝するよ。 楽しんでもらえただろうか?」
ルコシール様がそう言うと、僕達を含め、他の参加者達も皆、拍手をして楽しめた事を表していく。
「それは良かった。 では、パーティーはこれでお開きにしよう。 ……最近、少し物騒な事もあるから気をつけて帰ってくれ」
物騒な事?
ルコシール様のその発言に少し引っかかるところもあったが、僕達も一旦パーティー会場を後にし、着替えをして今日のところは宿に戻る事になった。
ドレアスさんとアルジェさんとも、王城で寝泊まりするとの事で、ここで別れた。
「はー、疲れたね」
「なんか、一気に疲れがきました……」
そして、宿に戻ると、ああいった華やかな場に慣れていない僕とセフィは、ソファに座って一息つき、肩の力を抜いていった。
「明日以降はどうするの?」
「とりあえず、明日は王都を観光させてもらって、明後日は改めて城に行って、今日話せなかった事をルコシール様達と話したり、王城を見学したりする感じかな?」
「……観光、楽しみ」
「そうだね。 折角なら何か獣人国ならではの素材とか買いに行きたいな」
そんな風に明日以降の予定なんかを話した後は、宿の綺麗な浴場(貸し切り)で体を綺麗にし、もう中々いい時間なので、寝ることにした。
「……ショーマ、一緒にお風呂入る?」
「んぇっ!? い、いや、今はやめとこうかなー……?」
「……ふふ、今は、ね?」
「ち、ちょっと、私達もいるんだけど?」
「はわわ…… ノアルさん、積極的ですぅ……」
「い、いや、入らないからね? 女の子は女の子でいってきな?」
なお、お風呂に入る前にはそんなやり取りもあったが、結局皆、そこそこ疲れはあったようで、お風呂から上がったら割とすぐに眠りにつくのであった。
「手、握るね?」
「はわ……!?」
なので、アリシャの手を優しく取ってみたのだが、アリシャは何だか変な声を上げ、体を跳ねさせた。
「あれ、大丈夫?」
「だ、大丈夫よっ。 踊りましょう……!」
そう言うアリシャだが、顔や耳もいつもより赤く、本当に大丈夫かなと思ってしまう。
ただ、曲も始まったので、僕はそのままアリシャと踊り始めた。
すると、アリシャはダンスの心得があるのか、スムーズに足を運んでいく。
「アリシャ、ダンス上手いね?」
「ま、まぁね。 少し経験があるから」
「そうなんだ。 ……ところで、ずっと俯いてるけど大丈夫?」
「そ、その…… こうしてすぐ近くで顔見るのは恥ずかしくて…… でも、ちゃんと見ないとよね……!」
アリシャはそう言うと、えいっと顔を上げて僕の顔を正面から見据えてきた。
「はぅ……!」
その顔はやっぱり真っ赤で、目も少し潤んでいるように見えた。
「本当に大丈夫……? なんかアリシャらしくないけど」
「だ、大丈夫よっ。 ふぅ…… と、というか、少し化粧とかしてるのね」
「ああ、さっき着付けの時に軽くね」
「か、かっこいいと思うわっ」
「おっ、ありがとう。 アリシャも少ししてるね。 綺麗だよ」
「あ、ありがとっ」
そんな風に話しつつ、僕とアリシャはゆっくりとダンスを続けていく。
「……ショーマは私のこと、あんまり聞いてこないわよね」
「うん?」
その途中、アリシャが不意にそんな事を言ってきた。
「ノアルとかセフィもだけど、皆んな私の過去とかを聞いたりしてこないから……」
「あー、なんか、あんまり話したくないのかなって」
「そういうところは察しがいいのね……」
「えっ?」
「なんでもない。 ……話したくないわけじゃないの。 むしろ、話さなければいけないんだと思う」
「そうなんだ?」
「でも、もう少しだけ待ってて欲しいの…… まだ、決心が付かないというか」
「うん、待ってるよ。 アリシャが話したくなったらで大丈夫」
「ありがと。 ……本当に、ショーマは優しいわね」
僕としても、アリシャの過去が気にならないと言えば嘘になる。
だが、人の過去を詮索する事はあまりしたくないし、何より僕も隠し事がいっぱいある。
ただ、僕もアリシャと同じで、話す決心がついてきてはいるので、そう遠くないうちに僕の隠し事を打ち明けるつもりだ。
「あ、曲終わりそうだね」
「本当だ。 なんだかんだあっという間だったわ」
「楽しめた?」
「ええ、途中からは慣れてきて、楽しかったわ」
「それは良かった」
最初は少しぎこちなかったが、曲が終わる頃には僕とアリシャは顔を見つめ合いながらダンスをできるようになった。
そして、曲が終わったところでゆっくりと体を離し、ノアルとセフィのところへと戻っていった。
「……お疲れ様。アリシャ、どうだった?」
「ふふ、楽しかったわ」
「……そう」
ノアルの質問にそう返したアリシャを見て、ノアルは何だか嬉しそうにしていた。
「次はセフィかな?」
「は、はいっ……!えっと、疲れてないですか……?」
「うん、このぐらい全然平気だよ」
慣れない事をする精神的な疲れは多少あるが、体力面は全く問題無いので、僕は続けて今度はセフィと共にダンスホールへと戻っていった。
「じゃあ、手、握るね?」
「わわっ……」
そこではもちろん、セフィの手を取っていったのだが、セフィもアリシャ同様、なんだか挙動不審だった。
「セフィ、大丈夫? 顔赤いけど、暑かったりする?」
「だ、大丈夫ですっ……!」
「そう?」
大丈夫には見えないが本人曰く大丈夫らしいので、心配はしつつも僕はセフィと踊り始めた。
「んっ……」
「お、セフィも踊れてるね?」
「さっきノアルさんに教えてもらって……あの、ショーマさん、さっきアリシャさんとどんな話してたんですか……?」
ゆっくりと踊っていると、セフィがそんな事を聞いてきた。
「んー、もう少ししたら、お互いの事を話そうみたいな感じの話したね」
「そうですか…… 僕も、話さないと……」
やはり、セフィも僕達に話していない事があるようだ。
「無理に話す必要はないよ? セフィが話したくなるまで待つし、何なら話さなくても、セフィはセフィで、僕達の仲間だから」
「本当に、ショーマさんは優しいです……」
「そうかな?」
「はい…… ノアルさんもアリシャさんもですけど、僕は全然何も返せてないのに、優しくしてくれて……」
セフィは少し申し訳なさそうにしながらそう口にする。
「何も返せてないなんて事ないよ。セフィがいてくれるだけで僕たちは温かい気持ちになる。僕たちの仲間でいてくれてるってだけで、安心できるんだ」
「そ、そうですか……?」
「うん。セフィも、居心地が良いから僕たちと一緒にいてくれてるって勝手に思ってるんだけど」
「それは、そうですね…… ショーマさん達といると、凄く温かい気持ちになります……!」
「それで良いんだよ、一緒にいる理由なんてね。何をあげるとか返すとか、そんな事気にしないでいい」
「そう、ですね……」
「僕的にはセフィがどんどん笑ってくれるようになって、凄く嬉しいよ。とっても可愛いと思う」
「ふぇっ……!? そ、それならよかったでしゅ……」
ノアルとアリシャとも話しているが、セフィは本当に自分に自信がないようなので、積極的に感謝とか褒め言葉を伝えようという事になっている。
その結果、出会ったばかりの頃に比べると、確実にセフィの笑顔が増えた気がするので、効果はかなりあると思っている。
「あ、もう曲終わりそうだね」
「本当ですね…… 意外と早かったです……」
「楽しめた?」
「はいっ……!」
「それは良かった。 僕も楽しかったよ」
それからセフィとも、最後は特に言葉は交わさず、お互いの顔を見ながらゆったりと踊り切り、僕たちはノアルとアリシャのところへ戻っていった。
「ふぅ」
「……お疲れ、ショーマ」
「体力的には全然平気だけど、慣れないことすると少し気疲れするものだね」
「……またこういう機会あるかもだし、暇な時一緒に踊ろ?」
「そうだね。忘れないようにもしたいから」
「……アリシャとセフィも一緒にね」
「ええ、そうね」
「は、はいっ……!」
そうして僕達が踊り終える頃には、歓迎パーティーも終わりを迎えつつあり、壇上に再びルコシール様が上がっていった。
「皆の者。 本日は集まってくれて感謝するよ。 楽しんでもらえただろうか?」
ルコシール様がそう言うと、僕達を含め、他の参加者達も皆、拍手をして楽しめた事を表していく。
「それは良かった。 では、パーティーはこれでお開きにしよう。 ……最近、少し物騒な事もあるから気をつけて帰ってくれ」
物騒な事?
ルコシール様のその発言に少し引っかかるところもあったが、僕達も一旦パーティー会場を後にし、着替えをして今日のところは宿に戻る事になった。
ドレアスさんとアルジェさんとも、王城で寝泊まりするとの事で、ここで別れた。
「はー、疲れたね」
「なんか、一気に疲れがきました……」
そして、宿に戻ると、ああいった華やかな場に慣れていない僕とセフィは、ソファに座って一息つき、肩の力を抜いていった。
「明日以降はどうするの?」
「とりあえず、明日は王都を観光させてもらって、明後日は改めて城に行って、今日話せなかった事をルコシール様達と話したり、王城を見学したりする感じかな?」
「……観光、楽しみ」
「そうだね。 折角なら何か獣人国ならではの素材とか買いに行きたいな」
そんな風に明日以降の予定なんかを話した後は、宿の綺麗な浴場(貸し切り)で体を綺麗にし、もう中々いい時間なので、寝ることにした。
「……ショーマ、一緒にお風呂入る?」
「んぇっ!? い、いや、今はやめとこうかなー……?」
「……ふふ、今は、ね?」
「ち、ちょっと、私達もいるんだけど?」
「はわわ…… ノアルさん、積極的ですぅ……」
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