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ダンジョン経営
ダンジョン経営1日目(1日目が終わらない(´;ω;`)
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「なんじゃお主すっとぼけた顔して」
「いや、なんでロリっ子がモンスター召喚から出てくるのかなって思ってね」
「まあいいやモンスター情報見れるみたいだし見てみるか」
Name なし
Age 534
Skill 不老
扇技
二刀流
歩行術
error…
「え!ロリばば「それ以上言ったらお主、潰すぞ」は、はい」
これガチなやつだ、何をとは聞かない方がいいな
「それにしてもerrorってなんだよ、でも本当にお前戦えるのか?」
「疑っておるのじゃな、これでも強い方だとわしは自負しておるぞ」
「へー」
「ぬ、信じていないだろう、お主」
「うーん、どうしても信じられなくてね」
そうは言ってもこの体型で強いっていわれてもなんか実感がわかないんだよなあ
ビー!
「なんだ!」
侵入者、侵入者!迎撃体制を整えてください!
「侵入者が来たらこんな放送が流れるのか」
「お主そんなこと言ってていいのか?」
「うん?」
「このダンジョンほとんどコアの部屋まで距離がないのじゃ、だからすぐこっちにくるぞ」
モニターを起動します
そんな無機質な機械のような音とともに、コア部屋にいた僕らの足下に、魔法陣らしきものが現れて、体が浮くような感覚とともに僕らは転送された
「すごいモニタールームか」
転送されるとそこはモニターが所狭しと置いてある部屋だった
「これで侵入者を見るのか」
「お主まだわしのこと信じてなさそうじゃからこの侵入者迎撃してくるのじゃ、みたところゴブリンのようじゃしちょっと行ってくるのじゃー!」
「あ、おい!」
僕の制止を聞く間も無くモニタールームから抜けて行ったロリっ子はどこから出したのかわからないその体に見合わない大きな鉄扇を持って侵入者を迎撃しにいった
そこからは一瞬だった
消えたと思ったらもうゴブリン2匹の首はどっちも飛んでいたのだ
そして戦闘とも言えない戦闘が終わった後彼女は笑っていた
モニターを解除します
「で、こうやって元の場所に戻るわけか」
「ふふーん、どうじゃわしの強さがわかったか?」
ドヤ顔でこっちに来て開口一番そんなことを言った
「ああ、わかったわかった」
「あ、それとロリっ子って言いにくいから名前命名してもいいよな?」
「へ、いいのか!本当か!?」
やけに興奮しているロリっ子を見るとなんだか愛でていたい気持ちになってくるのは何故だろう、しっかしなんでこんなに興奮してるんだろう?
「ああ、お前の名前は今日から椿だ!」
そういうと椿の体が光り出しそれをみている僕も気絶した
「いや、なんでロリっ子がモンスター召喚から出てくるのかなって思ってね」
「まあいいやモンスター情報見れるみたいだし見てみるか」
Name なし
Age 534
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扇技
二刀流
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error…
「え!ロリばば「それ以上言ったらお主、潰すぞ」は、はい」
これガチなやつだ、何をとは聞かない方がいいな
「それにしてもerrorってなんだよ、でも本当にお前戦えるのか?」
「疑っておるのじゃな、これでも強い方だとわしは自負しておるぞ」
「へー」
「ぬ、信じていないだろう、お主」
「うーん、どうしても信じられなくてね」
そうは言ってもこの体型で強いっていわれてもなんか実感がわかないんだよなあ
ビー!
「なんだ!」
侵入者、侵入者!迎撃体制を整えてください!
「侵入者が来たらこんな放送が流れるのか」
「お主そんなこと言ってていいのか?」
「うん?」
「このダンジョンほとんどコアの部屋まで距離がないのじゃ、だからすぐこっちにくるぞ」
モニターを起動します
そんな無機質な機械のような音とともに、コア部屋にいた僕らの足下に、魔法陣らしきものが現れて、体が浮くような感覚とともに僕らは転送された
「すごいモニタールームか」
転送されるとそこはモニターが所狭しと置いてある部屋だった
「これで侵入者を見るのか」
「お主まだわしのこと信じてなさそうじゃからこの侵入者迎撃してくるのじゃ、みたところゴブリンのようじゃしちょっと行ってくるのじゃー!」
「あ、おい!」
僕の制止を聞く間も無くモニタールームから抜けて行ったロリっ子はどこから出したのかわからないその体に見合わない大きな鉄扇を持って侵入者を迎撃しにいった
そこからは一瞬だった
消えたと思ったらもうゴブリン2匹の首はどっちも飛んでいたのだ
そして戦闘とも言えない戦闘が終わった後彼女は笑っていた
モニターを解除します
「で、こうやって元の場所に戻るわけか」
「ふふーん、どうじゃわしの強さがわかったか?」
ドヤ顔でこっちに来て開口一番そんなことを言った
「ああ、わかったわかった」
「あ、それとロリっ子って言いにくいから名前命名してもいいよな?」
「へ、いいのか!本当か!?」
やけに興奮しているロリっ子を見るとなんだか愛でていたい気持ちになってくるのは何故だろう、しっかしなんでこんなに興奮してるんだろう?
「ああ、お前の名前は今日から椿だ!」
そういうと椿の体が光り出しそれをみている僕も気絶した
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