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危険なゆけむり母乳介護
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美緒は更衣室の薄暗い鏡の前で、震える指で制服のボタンを留めた。白いシャツは、35歳の豊満な胸を締めつけるように張り付き、薄手の生地が乳首の輪郭をいやらしく浮かび上がらせる。
夫は病気がちで、幼い子どもの将来を支えるため、彼女は介護の仕事に身を投じた。だが、母乳が止まぬ身体は、羞恥と抑えきれぬ疼きを彼女に与えていた。胸元に滲む染みを想像し、太ももを擦り合わせると、股間がジワァッ!と熱く濡れる。
「落ち着いて…私なら、できる…」
自分に言い聞かせ、彼女は施設の廊下へ足を踏み出した。
老人ホーム「静桜苑」は、山間の静寂に溶け込む淫靡な隠れ家だった。初日の美緒は、緊張と不安を胸に、入居者たちの顔を覚えていった。だが、一人の老人の視線が、彼女の肌を焼き焦がすように絡みついた。
高橋 82歳。車椅子に座る彼は、かつて資産家として愛人を何人も囲った男だった。目が衰えぬ欲望にギラギラと輝く。彼の視線は美緒の唇、深い胸の谷間、官能的な腰のラインを舐め回し、まるで剥ぎ取るように貪った。
「新人か…極上の女だ…」
高橋の声は低く、獣のような響きを帯びていた。美緒は微笑みを浮かべたが、子宮の奥が疼くような予感に震えた。
数日後、美緒は高橋の入浴介助を任された。浴室は湯気で白く霞み、湿った空気が肌にねっとりと絡みつく。彼女は高橋を車椅子から浴槽の縁に移し、タオルで肩を擦った。
「若い女の手はたまらん…柔らかくて、熱いな」
高橋の言葉に、美緒は作り笑いで応じつつ、背中を洗い続けた。だが、彼の手が彼女の腕を滑り、肩を撫で、制服の裾をまさぐるように這った。
「高橋さん、だめ…くすぐったいですっ」
掠れた声でたしなめるが、高橋は目を細め、唇を歪めた。
「わしはな、昔は女を毎夜抱いたんだ、今はこんな身体だが、欲は燃えとるよ」
その言葉に、美緒の心臓が跳ねた。次の瞬間、高橋の手が制服越しに乳房を鷲掴みにした。柔らかな肉に指が沈み、母乳が滲む。
「やっ!…ん!」
身を引こうとした美緒の耳元で、彼の熱い息が囁いた。
「極上の乳だぁ、金ならいくらでもやる、美緒、お前も欲しいだろ?」
シャツに濃い染みが広がり、高橋の目はそれを貪るように輝いた。
「ほぉ…母乳が出る美人とは、大当たりだな」
彼の声は興奮に震え、舌が唇を舐めた。
美緒の心は激しく揺れた。夫の病気、子どもの未来、底をつく貯金。高橋の「金」という言葉が、甘い毒のように彼女の理性を蕩かす。
「高橋さん…こんなこと、だめ…っ」
声は震え、身体は言うことを聞かない。高橋は車椅子から身を乗り出し、彼女の腰を力強く引き寄せた。
「頼む、飲ませてくれぇ!この味、わしには天国だ!」
その懇願する目に、母性とメスの本能が燃え上がる。美緒は湯気の渦巻く浴室で、膝に高橋の頭を乗せた。
「…少し、だけです…っ」
掠れた声で囁き、震える指で制服のボタンを外した。ブラジャーをずらし、露わになった乳房は白く張り詰め、乳首から母乳がぽたりと滴る。高橋の目は欲望に燃え、ちゅばっ!じゅるっ!と赤子のように乳首にむしゃぶりついた。
「んぁっ…はぁ!」
むちゅっ!じゅぶ!んぶっ!
「あっん…!♥」
んぐ!ごく!ごく!
「やあ゛ぁん!♥」
かりっ!こりっ!
「ぁん!噛ま…ないで…っ♥」
美緒の唇から、淫らな喘ぎが溢れた。高橋の唇は執拗に乳首を吸い音を立て、母乳を飲み干す。舌が乳首を転がし、甘噛みするたび、彼女の身体は電流のように震えた。
喘ぎ声が狭い浴室にエコーで響き、湯気の中で淫靡に反響する。高橋の舌はさらに激しく乳首を愛撫し、吸うたびに母乳が溢れ、彼女の太ももを濡らす。股間はジワァッ!と蜜で滝のように濡れそぼり、子宮が熱く脈打った。
「はぁーっ!はあぁーっ!」
美緒の頭は白く霞み、母性と情欲が絡み合う。だが、ふと我に帰り、彼女は乳房を引き離した。高橋は名残惜しそうに唇を舐め、目をぎらつかせた。
「また飲ませてくれぇ、金ならもっと弾む…」
その言葉に、美緒は乱れた呼吸を整え、掠れた声で応じた。
「…今日は…こ、これで終わりです…」
タオルで高橋の身体を拭きながら、彼女は下着がびっしょりと濡れ、股間の疼きに耐えた。湯気と汗にまみれた肌は、まるで別の生き物のように敏感に震えていた。
浴室を出た後、更衣室で一人、鏡に映る自分を見つめた。頬は紅潮し、唇は半開き、瞳は淫らな光を宿す。
「私…何を…」
家庭のため、子どものため。そう言い聞かせる一方で、身体の奥で燃え盛る情欲が、彼女の心を焼き尽くしていた。
高橋にとって、母乳を滴らせる美貌の若い女は、まさに大当たりだった。彼の満足げな笑みは、施設内の金持ちで好色な男たちの間に、瞬く間に噂となって広がった。美緒はまだ、その危険な視線に気づいていなかった…。
夫は病気がちで、幼い子どもの将来を支えるため、彼女は介護の仕事に身を投じた。だが、母乳が止まぬ身体は、羞恥と抑えきれぬ疼きを彼女に与えていた。胸元に滲む染みを想像し、太ももを擦り合わせると、股間がジワァッ!と熱く濡れる。
「落ち着いて…私なら、できる…」
自分に言い聞かせ、彼女は施設の廊下へ足を踏み出した。
老人ホーム「静桜苑」は、山間の静寂に溶け込む淫靡な隠れ家だった。初日の美緒は、緊張と不安を胸に、入居者たちの顔を覚えていった。だが、一人の老人の視線が、彼女の肌を焼き焦がすように絡みついた。
高橋 82歳。車椅子に座る彼は、かつて資産家として愛人を何人も囲った男だった。目が衰えぬ欲望にギラギラと輝く。彼の視線は美緒の唇、深い胸の谷間、官能的な腰のラインを舐め回し、まるで剥ぎ取るように貪った。
「新人か…極上の女だ…」
高橋の声は低く、獣のような響きを帯びていた。美緒は微笑みを浮かべたが、子宮の奥が疼くような予感に震えた。
数日後、美緒は高橋の入浴介助を任された。浴室は湯気で白く霞み、湿った空気が肌にねっとりと絡みつく。彼女は高橋を車椅子から浴槽の縁に移し、タオルで肩を擦った。
「若い女の手はたまらん…柔らかくて、熱いな」
高橋の言葉に、美緒は作り笑いで応じつつ、背中を洗い続けた。だが、彼の手が彼女の腕を滑り、肩を撫で、制服の裾をまさぐるように這った。
「高橋さん、だめ…くすぐったいですっ」
掠れた声でたしなめるが、高橋は目を細め、唇を歪めた。
「わしはな、昔は女を毎夜抱いたんだ、今はこんな身体だが、欲は燃えとるよ」
その言葉に、美緒の心臓が跳ねた。次の瞬間、高橋の手が制服越しに乳房を鷲掴みにした。柔らかな肉に指が沈み、母乳が滲む。
「やっ!…ん!」
身を引こうとした美緒の耳元で、彼の熱い息が囁いた。
「極上の乳だぁ、金ならいくらでもやる、美緒、お前も欲しいだろ?」
シャツに濃い染みが広がり、高橋の目はそれを貪るように輝いた。
「ほぉ…母乳が出る美人とは、大当たりだな」
彼の声は興奮に震え、舌が唇を舐めた。
美緒の心は激しく揺れた。夫の病気、子どもの未来、底をつく貯金。高橋の「金」という言葉が、甘い毒のように彼女の理性を蕩かす。
「高橋さん…こんなこと、だめ…っ」
声は震え、身体は言うことを聞かない。高橋は車椅子から身を乗り出し、彼女の腰を力強く引き寄せた。
「頼む、飲ませてくれぇ!この味、わしには天国だ!」
その懇願する目に、母性とメスの本能が燃え上がる。美緒は湯気の渦巻く浴室で、膝に高橋の頭を乗せた。
「…少し、だけです…っ」
掠れた声で囁き、震える指で制服のボタンを外した。ブラジャーをずらし、露わになった乳房は白く張り詰め、乳首から母乳がぽたりと滴る。高橋の目は欲望に燃え、ちゅばっ!じゅるっ!と赤子のように乳首にむしゃぶりついた。
「んぁっ…はぁ!」
むちゅっ!じゅぶ!んぶっ!
「あっん…!♥」
んぐ!ごく!ごく!
「やあ゛ぁん!♥」
かりっ!こりっ!
「ぁん!噛ま…ないで…っ♥」
美緒の唇から、淫らな喘ぎが溢れた。高橋の唇は執拗に乳首を吸い音を立て、母乳を飲み干す。舌が乳首を転がし、甘噛みするたび、彼女の身体は電流のように震えた。
喘ぎ声が狭い浴室にエコーで響き、湯気の中で淫靡に反響する。高橋の舌はさらに激しく乳首を愛撫し、吸うたびに母乳が溢れ、彼女の太ももを濡らす。股間はジワァッ!と蜜で滝のように濡れそぼり、子宮が熱く脈打った。
「はぁーっ!はあぁーっ!」
美緒の頭は白く霞み、母性と情欲が絡み合う。だが、ふと我に帰り、彼女は乳房を引き離した。高橋は名残惜しそうに唇を舐め、目をぎらつかせた。
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その言葉に、美緒は乱れた呼吸を整え、掠れた声で応じた。
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