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淫靡な深淵へのいざない
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■事件の発端
最近、街の近郊で新たに発見されたダンジョン付近で、若い女性が次々と消える事件が頻発していた。
最初は単なる噂だったが、被害者が増えるにつれ、街は恐怖に包まれた。原因はこのダンジョン内部にあると判断した街の君主は、事態の収束を図るべく、ギルドに調査と討伐を命じた。その依頼を引き受けたのが、高慢な女魔道士レイラだった。
レイラはギルドからの依頼を軽い気持ちで受け、ダンジョンへと足を踏み入れた。
浅い階層の探索など、彼女の実力からすれば朝飯前だ。
青く短い髪が風にそよぎ、白くむっちりとした肌が露出の多いコスチュームから覗く。
その豊満な肉体は深い谷間と張りのある太ももが際立ち、歩くたびに誘惑的な曲線が揺れて目を奪う。
物理ダメージをものともしない超回復チートスキルを持ち、一人であらゆるダンジョンを攻略できるほどの魔道士としての自信が、彼女を前衛もつけず単身で向かわせた。
しかし、その高慢な油断こそが、彼女を淫靡な地獄へと引きずり込む序曲だった。
ダンジョン内、雑魚モンスターを軽くあしらいながら下層へと進むレイラ。だが、ある階層にたどり着いた瞬間、異様な光景が目に飛び込んできた。
一面がピンク色の肉壁に覆われた空間。天井からは透明な粘液が滴り、肉壁からは甘く淫らな香りのガスが絶え間なく噴出している。事前情報になかった異常さに、レイラは一瞬眉をひそめたが、好奇心と自信が彼女を先に進ませた。
ぶしゅぅー!
「うぅっ!」
その判断が致命的だった。ガスと液体には強力な催淫効果が含まれていたのだ。無防備にそれらを浴びたレイラの身体は熱を帯び、意識が朦朧とし、鋭い感覚が甘く蕩けるように鈍っていく。
シュルルッ!
すると、機を逃さず肉壁と床から無数のピンク色の触手が一斉に襲いかかってきた。その触手は単なる形状ではなく、女性を性的に責め抜き、じわじわと籠絡するために特化された淫靡な姿をしていた。
太い基部には脈打つ筋が浮き上がり、先端に向かうほど細くしなやかになり、無数の小さな吸盤や柔らかな突起がびっしり並ぶ。表面はぬめぬめと光沢を帯び、濃厚な分泌液が絶えず滲み出し、触れるだけで肌に熱く甘い痺れを残した。
万全の状態なら、彼女の魔法で一掃できた敵。しかし、今のレイラは催淫効果で動きが鈍り、大量の触手を捌ききれなかった。
「ちっ、こんなもの…!」
強がりを口にするも、触手は容赦なく彼女の手足を絡めとり、瞬く間に拘束し、腕を持ち上げて宙吊りの状態にした。身動きが取れなくなったレイラの前に、さらに太くぬめった触手が現れる。
■無限の快楽責め
それは彼女の上着を器用に剥ぎ取り、豊満な胸をぷるんと解放した。白い肌に映える乳房が汗と粘液で妖しくテカり、張りのあるパフィーニップルが淫靡な光沢を帯びて露わになった。
ふっくら膨らんだ乳輪の中央に突き立つ乳首は、催淫効果で過敏になり硬く勃起し、粘液に濡れ、いやらしく輝いた。
ビンッ!
「いやっ…!こんなときに…!」
戦いの最中だというのに身体が淫靡な反応をしてしまい、戸惑うレイラだったが、まだ彼女は触手たちの本当の目的に気づいてはいなかった。
ミシッ!ギシッ!
ビンっ!ビンっ!
レイラを吊るす触手は鈍い音を立てて伸縮しレイラを揺さぶり、それによって剥き出しの乳房はぷるん、ぷるんと標的を誘うように揺れ、汗と粘液が混じり合う滴りは禁断の果実のようだった。
巨乳の揺さぶりで硬くしこった乳首に微妙な刺激が走り、レイラにスリップダメージのごとく性的な快感のを蓄積させていく。
ミシッ!ギシッ!
ぷるん!ぷるん!ビンっ!ビクンッ!
「はうんんぅ!んっふぅ…こ…んなので…」
軽口も冴えず、内心では焦りが募り、胸の奥でざわめく未知の感覚に戸惑っていた。さらに、触手の中から二本が同時に彼女の胸へと伸びてきた。まるで意思を持ったかのように左右対称に動き、レイラの豊満な双丘を絡みついた。
触手の構造は異様で、太い根元から中ほどまでは柔軟で弾力のある肉質が続き、先端に近づくほど細くしなやかになり、小さな吸盤と突起が密集。表面には微細な棘が生え、触れるたびに肌に甘い刺すような刺激を与え、催淫効果で感覚を極端に過敏にした。
ギュッ!ぎゅルルっ!ギュッギュッ!
二本の触手はまず、レイラの乳房の根元にぐるりと巻き付き、力強く締め上げる。柔らかな肉が圧迫され、ぬちゃっと濃厚な粘っこい音を立てて分泌液が白い肌に塗り込まれる。濡れた感触が広がり、触手は螺旋を描きながら乳房を這い上がり、豊満な肉を波打たせた。
レイラの口から甘い喘ぎが漏れ、慌てて唇を噛むも、と喘ぎを我慢する声が震えた。
じゅるっ…
「んふぅ!っはぁんっ!」
ぬちゅっ…
「んんっ…あふぅ!…」
しゅるるっ!キュッ!キュゥゥッ!
触手の先端が勃起した乳首に素早く到達すると、極細の触手が分岐し、それぞれの乳首に巻き付き、縛り上げる。最も敏感な部分を締め付けられ、レイラはたまらず仰け反り、連続する喘ぎが響いた。
「はっ!あっ!んあっ!あぁっ!はぁぁん!♥」
ぬちゃっ…びとっ…じゅるっ!
極細触手の内側には微細な繊毛がびっしり生え、乳首の表面を余すことなく撫で回し、ざらりとした刺激を与える。ぬるっとした分泌液が繊毛に絡み、それらが乳首の表面に吸い付くたびに、性感帯が過敏に疼いた。
触手の責めはさらにエスカレートした。縛り上げられた乳房を狙うかのように、別の種類の触手が肉壁から這い出てきた。その触手は先端にまるで人間の歯が並んだ大きな口を持ち、カチッ!カチッ!と、まるで目の前のごちそうを待ちわびるかのように歯を噛み鳴らし、不気味なジェスチャーを見せた。
レイラはその異形の姿と役割を瞬時に悟り、恐怖と抗えない期待が交錯した。
「まさか…いやぁ…はぁ…はあぁ…」
掠れた声で呟くも、身体はすでに快楽に支配されつつあった。
間髪入れず、口のついた触手たちは大きな口でレイラの豊満な乳房に丸ごとかぶりついた。
ハムッ!じゅるるっ!
「ひっゃぁ…あぁん!♥」
レイラの鋭い喘ぎが部屋にこだまする。
ガブっ!ガブっ!じゅるっ!
「いやぁ!そこ噛んじゃ…だ…め…あっん!はぁっあん!♥」
さらに貪るように噛みつかれ、彼女の声が跳ね上がった。単に噛みつくだけでなく、触手は口をすぼめて吸盤のように乳房を吸い取り、硬い歯のような突起が敏感な乳輪や乳首に徐々に食い込んでいった。
カリッカリッ!コリッ!コリリッ!
「んあっ!♥いぃっ…ん!はぁあん」
レイラの喘ぎは快楽に染まる。どこまでも追求される性感帯への刺激に、彼女の精神は限界を迎え、自慢の整った顔は涙とよだれ、粘液でぐちゃぐちゃに汚れ、舌はだらしなくだらんと垂れていた。
さらに、細い触手が再度乳房を締め上げ、乳首を縛り続ける中、口の触手がトドメとばかりに 乳輪ごとかぶりついて吸い上げる。
ジュルルッ!ブチュッ!チュゥッ!
「んっふ…んん!♥」
甘噛みと吸い上げが交互に繰り返され、レイラの身体は耐えきれず、嫌がる声が漏れる。
「いやっあ…!♥」
ぬちゅ…ぶちゅ…くちゅっ…
「はぁっ…ん!あッはぁ…はぁ…♥」
拘束から数時間経過していた。肉壁の部屋は相変わらず淫靡な音を立て、獲物を執拗にいたぶり続けていた。その獲物――レイラは触手に囚われ、身動きが取れないまま、数えきれないほどの絶頂を味わされていた。
ビクンッ!ビククンッ!
身体が痙攣し、白い肌は汗と粘液でべっとりと濡れ、青い髪は乱れて顔に張り付く。
「も、もう何度も…イって…るのにぃ…おっぱい…だけで…ま…たぁ…イっちゃう…♥」
掠れた声で喘ぐ彼女は、数時間前には軽口を叩く高慢な魔道士だったが、今や触手にもてあそばれる肉人形と化していた。
今や巨乳全体がクリトリス並みの感度へと成長させられ、乳房に軽く絡みつくだけで全身がガクガクと痙攣し喘ぎが漏れる。
ジュルっ!ヌチョっ!
「ふあ…ッ!ま…たイクッ!♥こんな…」
強力な自己回復スキルを持つ魔道士レイラだからこそ、肉体が崩壊せずに耐え抜けたのだ。一般人や並みの冒険者なら、触手の分泌液に溶解し、肉壁の養分と化していただろう。
しかし、その優れた回復能力が仇となり、彼女は触手に延々とエネルギーを吸い取られる餌場と化してしまった。特に、女性の身体が何度も絶頂を迎える際に分泌する愛液は、触手にとって至高のごちそうだった。
この肉壁を構成する怪物は、ようやく愛液を存分に採取できる恰好の獲物にありつけたのだ。
じゅるっ!むちゅっ!
ミシッ!ミシッ!
びくんっ!びくんっ!
「あっ、はぁん!ぁ゙ぁ゙っ」
終盤の乳責めはさらに激しくレイラの身体を何度も執拗にオーガズムの頂点へと押し上げた。
肉人形と化した魔道士の絶頂の叫びが部屋にこだまする。
意識は快楽の波に翻弄され、身体がビクンビクンと痙攣し、甘い声が漏れ、時には獣のような野性的な喘ぎが部屋中にこだました。
だが、触手にとってはこれすらただの「焦らし」に過ぎなかった。彼女の下半身はほぼ手つかずで、子宮が爆発寸前まで疼き、秘部はビクンビクンと無意識に震える。
触手の分泌液と彼女の蜜が混じり合い、太ももを伝って滴り落ちる淫らな光景が、屈辱を際立たせるのだった…そしてその淫らな液体をメインディッシュとしている触手たちにとってはこれからが本番なのであった…
最近、街の近郊で新たに発見されたダンジョン付近で、若い女性が次々と消える事件が頻発していた。
最初は単なる噂だったが、被害者が増えるにつれ、街は恐怖に包まれた。原因はこのダンジョン内部にあると判断した街の君主は、事態の収束を図るべく、ギルドに調査と討伐を命じた。その依頼を引き受けたのが、高慢な女魔道士レイラだった。
レイラはギルドからの依頼を軽い気持ちで受け、ダンジョンへと足を踏み入れた。
浅い階層の探索など、彼女の実力からすれば朝飯前だ。
青く短い髪が風にそよぎ、白くむっちりとした肌が露出の多いコスチュームから覗く。
その豊満な肉体は深い谷間と張りのある太ももが際立ち、歩くたびに誘惑的な曲線が揺れて目を奪う。
物理ダメージをものともしない超回復チートスキルを持ち、一人であらゆるダンジョンを攻略できるほどの魔道士としての自信が、彼女を前衛もつけず単身で向かわせた。
しかし、その高慢な油断こそが、彼女を淫靡な地獄へと引きずり込む序曲だった。
ダンジョン内、雑魚モンスターを軽くあしらいながら下層へと進むレイラ。だが、ある階層にたどり着いた瞬間、異様な光景が目に飛び込んできた。
一面がピンク色の肉壁に覆われた空間。天井からは透明な粘液が滴り、肉壁からは甘く淫らな香りのガスが絶え間なく噴出している。事前情報になかった異常さに、レイラは一瞬眉をひそめたが、好奇心と自信が彼女を先に進ませた。
ぶしゅぅー!
「うぅっ!」
その判断が致命的だった。ガスと液体には強力な催淫効果が含まれていたのだ。無防備にそれらを浴びたレイラの身体は熱を帯び、意識が朦朧とし、鋭い感覚が甘く蕩けるように鈍っていく。
シュルルッ!
すると、機を逃さず肉壁と床から無数のピンク色の触手が一斉に襲いかかってきた。その触手は単なる形状ではなく、女性を性的に責め抜き、じわじわと籠絡するために特化された淫靡な姿をしていた。
太い基部には脈打つ筋が浮き上がり、先端に向かうほど細くしなやかになり、無数の小さな吸盤や柔らかな突起がびっしり並ぶ。表面はぬめぬめと光沢を帯び、濃厚な分泌液が絶えず滲み出し、触れるだけで肌に熱く甘い痺れを残した。
万全の状態なら、彼女の魔法で一掃できた敵。しかし、今のレイラは催淫効果で動きが鈍り、大量の触手を捌ききれなかった。
「ちっ、こんなもの…!」
強がりを口にするも、触手は容赦なく彼女の手足を絡めとり、瞬く間に拘束し、腕を持ち上げて宙吊りの状態にした。身動きが取れなくなったレイラの前に、さらに太くぬめった触手が現れる。
■無限の快楽責め
それは彼女の上着を器用に剥ぎ取り、豊満な胸をぷるんと解放した。白い肌に映える乳房が汗と粘液で妖しくテカり、張りのあるパフィーニップルが淫靡な光沢を帯びて露わになった。
ふっくら膨らんだ乳輪の中央に突き立つ乳首は、催淫効果で過敏になり硬く勃起し、粘液に濡れ、いやらしく輝いた。
ビンッ!
「いやっ…!こんなときに…!」
戦いの最中だというのに身体が淫靡な反応をしてしまい、戸惑うレイラだったが、まだ彼女は触手たちの本当の目的に気づいてはいなかった。
ミシッ!ギシッ!
ビンっ!ビンっ!
レイラを吊るす触手は鈍い音を立てて伸縮しレイラを揺さぶり、それによって剥き出しの乳房はぷるん、ぷるんと標的を誘うように揺れ、汗と粘液が混じり合う滴りは禁断の果実のようだった。
巨乳の揺さぶりで硬くしこった乳首に微妙な刺激が走り、レイラにスリップダメージのごとく性的な快感のを蓄積させていく。
ミシッ!ギシッ!
ぷるん!ぷるん!ビンっ!ビクンッ!
「はうんんぅ!んっふぅ…こ…んなので…」
軽口も冴えず、内心では焦りが募り、胸の奥でざわめく未知の感覚に戸惑っていた。さらに、触手の中から二本が同時に彼女の胸へと伸びてきた。まるで意思を持ったかのように左右対称に動き、レイラの豊満な双丘を絡みついた。
触手の構造は異様で、太い根元から中ほどまでは柔軟で弾力のある肉質が続き、先端に近づくほど細くしなやかになり、小さな吸盤と突起が密集。表面には微細な棘が生え、触れるたびに肌に甘い刺すような刺激を与え、催淫効果で感覚を極端に過敏にした。
ギュッ!ぎゅルルっ!ギュッギュッ!
二本の触手はまず、レイラの乳房の根元にぐるりと巻き付き、力強く締め上げる。柔らかな肉が圧迫され、ぬちゃっと濃厚な粘っこい音を立てて分泌液が白い肌に塗り込まれる。濡れた感触が広がり、触手は螺旋を描きながら乳房を這い上がり、豊満な肉を波打たせた。
レイラの口から甘い喘ぎが漏れ、慌てて唇を噛むも、と喘ぎを我慢する声が震えた。
じゅるっ…
「んふぅ!っはぁんっ!」
ぬちゅっ…
「んんっ…あふぅ!…」
しゅるるっ!キュッ!キュゥゥッ!
触手の先端が勃起した乳首に素早く到達すると、極細の触手が分岐し、それぞれの乳首に巻き付き、縛り上げる。最も敏感な部分を締め付けられ、レイラはたまらず仰け反り、連続する喘ぎが響いた。
「はっ!あっ!んあっ!あぁっ!はぁぁん!♥」
ぬちゃっ…びとっ…じゅるっ!
極細触手の内側には微細な繊毛がびっしり生え、乳首の表面を余すことなく撫で回し、ざらりとした刺激を与える。ぬるっとした分泌液が繊毛に絡み、それらが乳首の表面に吸い付くたびに、性感帯が過敏に疼いた。
触手の責めはさらにエスカレートした。縛り上げられた乳房を狙うかのように、別の種類の触手が肉壁から這い出てきた。その触手は先端にまるで人間の歯が並んだ大きな口を持ち、カチッ!カチッ!と、まるで目の前のごちそうを待ちわびるかのように歯を噛み鳴らし、不気味なジェスチャーを見せた。
レイラはその異形の姿と役割を瞬時に悟り、恐怖と抗えない期待が交錯した。
「まさか…いやぁ…はぁ…はあぁ…」
掠れた声で呟くも、身体はすでに快楽に支配されつつあった。
間髪入れず、口のついた触手たちは大きな口でレイラの豊満な乳房に丸ごとかぶりついた。
ハムッ!じゅるるっ!
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レイラの鋭い喘ぎが部屋にこだまする。
ガブっ!ガブっ!じゅるっ!
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さらに貪るように噛みつかれ、彼女の声が跳ね上がった。単に噛みつくだけでなく、触手は口をすぼめて吸盤のように乳房を吸い取り、硬い歯のような突起が敏感な乳輪や乳首に徐々に食い込んでいった。
カリッカリッ!コリッ!コリリッ!
「んあっ!♥いぃっ…ん!はぁあん」
レイラの喘ぎは快楽に染まる。どこまでも追求される性感帯への刺激に、彼女の精神は限界を迎え、自慢の整った顔は涙とよだれ、粘液でぐちゃぐちゃに汚れ、舌はだらしなくだらんと垂れていた。
さらに、細い触手が再度乳房を締め上げ、乳首を縛り続ける中、口の触手がトドメとばかりに 乳輪ごとかぶりついて吸い上げる。
ジュルルッ!ブチュッ!チュゥッ!
「んっふ…んん!♥」
甘噛みと吸い上げが交互に繰り返され、レイラの身体は耐えきれず、嫌がる声が漏れる。
「いやっあ…!♥」
ぬちゅ…ぶちゅ…くちゅっ…
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拘束から数時間経過していた。肉壁の部屋は相変わらず淫靡な音を立て、獲物を執拗にいたぶり続けていた。その獲物――レイラは触手に囚われ、身動きが取れないまま、数えきれないほどの絶頂を味わされていた。
ビクンッ!ビククンッ!
身体が痙攣し、白い肌は汗と粘液でべっとりと濡れ、青い髪は乱れて顔に張り付く。
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掠れた声で喘ぐ彼女は、数時間前には軽口を叩く高慢な魔道士だったが、今や触手にもてあそばれる肉人形と化していた。
今や巨乳全体がクリトリス並みの感度へと成長させられ、乳房に軽く絡みつくだけで全身がガクガクと痙攣し喘ぎが漏れる。
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強力な自己回復スキルを持つ魔道士レイラだからこそ、肉体が崩壊せずに耐え抜けたのだ。一般人や並みの冒険者なら、触手の分泌液に溶解し、肉壁の養分と化していただろう。
しかし、その優れた回復能力が仇となり、彼女は触手に延々とエネルギーを吸い取られる餌場と化してしまった。特に、女性の身体が何度も絶頂を迎える際に分泌する愛液は、触手にとって至高のごちそうだった。
この肉壁を構成する怪物は、ようやく愛液を存分に採取できる恰好の獲物にありつけたのだ。
じゅるっ!むちゅっ!
ミシッ!ミシッ!
びくんっ!びくんっ!
「あっ、はぁん!ぁ゙ぁ゙っ」
終盤の乳責めはさらに激しくレイラの身体を何度も執拗にオーガズムの頂点へと押し上げた。
肉人形と化した魔道士の絶頂の叫びが部屋にこだまする。
意識は快楽の波に翻弄され、身体がビクンビクンと痙攣し、甘い声が漏れ、時には獣のような野性的な喘ぎが部屋中にこだました。
だが、触手にとってはこれすらただの「焦らし」に過ぎなかった。彼女の下半身はほぼ手つかずで、子宮が爆発寸前まで疼き、秘部はビクンビクンと無意識に震える。
触手の分泌液と彼女の蜜が混じり合い、太ももを伝って滴り落ちる淫らな光景が、屈辱を際立たせるのだった…そしてその淫らな液体をメインディッシュとしている触手たちにとってはこれからが本番なのであった…
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