10 / 12
第五章:神との出会い
天国と神の国の境
しおりを挟む
「おい、いつまで目をつぶっている」
そう、ゼロムの声が聞こえ俺は目を開けた。
「なんだ…ここ…」
目を開けるとそこにはただただ白い空間が広がっていた。
「ここは…うーん…」
ゼロムは少し考えて
「ここは、天国と神の国の境、いわば天界への道と言ったところか?」
なんだか、居心地がいいな。
「まぁ、そうだろうな。神が通るところだ。」
それとこれとなんの関係があるのかわからないな。神が通ると空気が綺麗になるとかなのか?
「違う、ただ神も居心地が悪いところにはいたくないし、そこを通りたいとも思わないだろ?だから、居心地がいいようにしてるだけだ。」
え…そんだけなのか…?
深く考えた俺が馬鹿だったのか…?
「さ、行くぞ。」
行くってどこへいくんだ?
「神の国さ。」
そうか…ここは、天国と神の国の狭間だったな。でもいったい、神の国ってどんなところなのだろうか…。
そんな不安と期待を抱いたまま、ゼロムについて行った。
しばらく歩くとゼロムは大きな門の前で立ち止まった。
「おい、どうして止まったんだ?」
俺の問への返事はなく、ゼロムはぶつぶつなにかを唱え始めた。
「なんじ………神の………ゼロム……」
声が小さすぎてちゃんとは聞こえないな…
「開かれたり!」
そう、ゼロムが唱え終わると大きな門はギギィィーと音をあげ開いた。
「な、なんだ…ここ…」
俺の眼の前に広がっているのは…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
はい、皆さん。おはようございます。こんにちは、こんばんは。琉生です。
ここ最近、寒くなって来ましたね…:;((•﹏•๑)));:
私は、今研修中です。
研修中なのに、なぜ小説を更新しているか?
それは……
とても暇なんですよ!
今から登山らしいけど、どちらかと言うともう布団に行って寝たいんですよ!(朝の8時です。)
まぁ、それはさておき、皆様に重大発表が…ある…(_ _*)οΟうとうと……(。´-д-)。o○Zzz
おやすみなさい(つω-`*)
そう、ゼロムの声が聞こえ俺は目を開けた。
「なんだ…ここ…」
目を開けるとそこにはただただ白い空間が広がっていた。
「ここは…うーん…」
ゼロムは少し考えて
「ここは、天国と神の国の境、いわば天界への道と言ったところか?」
なんだか、居心地がいいな。
「まぁ、そうだろうな。神が通るところだ。」
それとこれとなんの関係があるのかわからないな。神が通ると空気が綺麗になるとかなのか?
「違う、ただ神も居心地が悪いところにはいたくないし、そこを通りたいとも思わないだろ?だから、居心地がいいようにしてるだけだ。」
え…そんだけなのか…?
深く考えた俺が馬鹿だったのか…?
「さ、行くぞ。」
行くってどこへいくんだ?
「神の国さ。」
そうか…ここは、天国と神の国の狭間だったな。でもいったい、神の国ってどんなところなのだろうか…。
そんな不安と期待を抱いたまま、ゼロムについて行った。
しばらく歩くとゼロムは大きな門の前で立ち止まった。
「おい、どうして止まったんだ?」
俺の問への返事はなく、ゼロムはぶつぶつなにかを唱え始めた。
「なんじ………神の………ゼロム……」
声が小さすぎてちゃんとは聞こえないな…
「開かれたり!」
そう、ゼロムが唱え終わると大きな門はギギィィーと音をあげ開いた。
「な、なんだ…ここ…」
俺の眼の前に広がっているのは…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
はい、皆さん。おはようございます。こんにちは、こんばんは。琉生です。
ここ最近、寒くなって来ましたね…:;((•﹏•๑)));:
私は、今研修中です。
研修中なのに、なぜ小説を更新しているか?
それは……
とても暇なんですよ!
今から登山らしいけど、どちらかと言うともう布団に行って寝たいんですよ!(朝の8時です。)
まぁ、それはさておき、皆様に重大発表が…ある…(_ _*)οΟうとうと……(。´-д-)。o○Zzz
おやすみなさい(つω-`*)
0
あなたにおすすめの小説
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
企業再生のプロ、倒産寸前の貧乏伯爵に転生する
namisan
ファンタジー
数々の倒産寸前の企業を立て直してきた敏腕コンサルタントの男は、過労の末に命を落とし、異世界で目を覚ます。
転生先は、帝国北部の辺境にあるアインハルト伯爵家の若き当主、アレク。
しかし、そこは「帝国の重荷」と蔑まれる、借金まみれで領民が飢える極貧領地だった。
凍える屋敷、迫りくる借金取り、絶望する家臣たち。
詰みかけた状況の中で、アレクは独自のユニーク魔法【構造解析(アナライズ)】に目覚める。
それは、物体の構造のみならず、組織の欠陥や魔法術式の不備さえも見抜き、再構築(クラフト)するチート能力だった。
「問題ない。この程度の赤字、前世の案件に比べれば可愛いものだ」
前世の経営知識と規格外の魔法で、アレクは領地の大改革に乗り出す。
痩せた土地を改良し、特産品を生み出し、隣国の経済さえも掌握していくアレク。
そんな彼の手腕に惹かれ、集まってくるのは一癖も二癖もある高貴な美女たち。
これは、底辺から這い上がった若き伯爵が、最強の布陣で自領を帝国一の都市へと発展させ、栄華を極める物語。
転生皇女セラフィナ
秋月真鳥
恋愛
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ
ファンタジー
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発
ハーフのクロエ
ファンタジー
アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。
無能妃候補は辞退したい
水綴(ミツヅリ)
ファンタジー
貴族の嗜み・教養がとにかく身に付かず、社交会にも出してもらえない無能侯爵令嬢メイヴィス・ラングラーは、死んだ姉の代わりに15歳で王太子妃候補として王宮へ迎え入れられる。
しかし王太子サイラスには周囲から正妃最有力候補と囁かれる公爵令嬢クリスタがおり、王太子妃候補とは名ばかりの茶番レース。
帰る場所のないメイヴィスは、サイラスとクリスタが正式に婚約を発表する3年後までひっそりと王宮で過ごすことに。
誰もが不出来な自分を見下す中、誰とも関わりたくないメイヴィスはサイラスとも他の王太子妃候補たちとも距離を取るが……。
果たしてメイヴィスは王宮を出られるのか?
誰にも愛されないひとりぼっちの無気力令嬢が愛を得るまでの話。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
〈本編完結〉わたくしは悪役令嬢になれなかった
塚本 結理
ファンタジー
「返しなさい! その体はわたくしのものよ!」
ある日ルミエラが目覚めると、転生者だという女に体を奪われていた。ルミエラは憤慨し、ありとあらゆる手を尽くして己の体を取り戻そうとする。
これは転生者に人生を奪われたひとりの少女のお話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる