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転校生は顔見知り?!
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僕は主人公が嫌いだ
だけども主人公にはあこがれる
どうせならハーレムアニメの主人公になりたいんだけどな
【その夢、叶えてやる】
俺は今日から中学生一年生
中学がわからない今はとにかく怖い
|やっほー 和樹 お前もここの中学だったんだな
他の中学には最初からいくつもりはなかった
理由は、あの姉妹がいるからだ
、その姉妹の名前は鈴と蘭の二人である
ちなみに二人とも俺の姉だ
そして可愛い
|なに考えてんだよ、Hな事か?
うるさい、まじでうるさい
とにかく走って学校まで行くことにしよう
ついた、それにあいつは
|どうして走るんだよ
全く息が切れていない、なんか負けた気分だな
[新入生の人はこっちに来てね~
あの人はすごく元気がいいな
|俺、告ってくる、一目惚れだよ
「止めとけよ、嫌われるぞ
ってもう走ってた
俺は先に行くか、でも結果が気になるな
待つか
結果は成功だった
1日目からなんなんだよ一体
俺も彼女ほしいな
今日は入学式とかで終わった
明日からだな、出来れば地獄じゃなくて天国がいい
10日目
今日は10日目なのに転校生が来るらしい
みんなはその人について賭け事をしている
バカバカしいな
だいたい期待すると損をすることなんてわかりきっているじゃないか
だから俺は期待をしない
いや、期待をできない
自分が期待出来なくなったのはいったいいつなのだろうか
俺は人を好きと思えない
俺は人を期待出来ない
俺はなにをすればいいのか
それさえもわからない
やることもやりたいこともない
姉に誘われここに通っているものの目標なんて見当たらない
/今日は皆に転校生を紹介する
皆はすごい喜んでんな
{えっと、私の名前は美灘味雫シャルルって言います、これからよろしくお願いします
かわいい、めっちゃかわいい
俺はそう思った
{あっ、和君だ、会いたかったよ和君
「だれ?
そっか、覚えてないんだね
そう彼女は言った
その他はあまり覚えてない
昼食の時間だった
ねぇねぇほんとに覚えてないの?
って言ってきた
当然俺は覚えてないと返す
すると彼女は幼稚園の記憶はあるの?
そう、俺には幼稚園の記憶がない
そして、小学校に行く頃には感情があまり表にでなくなっていた
彼女は幼稚園で一緒だったらしい
たくさん遊んだらしい
たとえたくさん遊んでも今の俺には全てが他人事になってしまう
お姉ちゃんは覚えていた
だからなのかわからないけど
今、家にいる
「なんでいるの?
すると彼女は笑顔で言った
{私は今日からここに住むんだ
俺は倒れた
倒れないわけ無いだろう
だって俺の感情が揺らぐほどの美女が同じ家に住むって
あっ、お父さんお父さんと言う姉の声
なんだなんだと父の声
:もう大丈夫か?
俺は首を縦にふる
なら良しと首を縦にふる父
:俺と母さんはミカエルのとこに行ってくる、だから留守番よろしくな
俺はもう一度倒れた
俺の名前は東野 和樹
(ひがしの かずき)
長女の東野 蘭
(ひがしの らん)
次女の東野 鈴
(ひがしの すず)
お父さんが東野 智樹 (オタク)
(ひがしの ともき)
お母さんが東野 和子 (中二病)
(ひがしの かずこ)
転校生が美灘味雫 シャルル
(みなみだ しゃるる)
その他
先生 岡井 純
(おかい じゅん)
友達A
先輩A
〟ミカエルとは アメリカです 理由は不明
だけども主人公にはあこがれる
どうせならハーレムアニメの主人公になりたいんだけどな
【その夢、叶えてやる】
俺は今日から中学生一年生
中学がわからない今はとにかく怖い
|やっほー 和樹 お前もここの中学だったんだな
他の中学には最初からいくつもりはなかった
理由は、あの姉妹がいるからだ
、その姉妹の名前は鈴と蘭の二人である
ちなみに二人とも俺の姉だ
そして可愛い
|なに考えてんだよ、Hな事か?
うるさい、まじでうるさい
とにかく走って学校まで行くことにしよう
ついた、それにあいつは
|どうして走るんだよ
全く息が切れていない、なんか負けた気分だな
[新入生の人はこっちに来てね~
あの人はすごく元気がいいな
|俺、告ってくる、一目惚れだよ
「止めとけよ、嫌われるぞ
ってもう走ってた
俺は先に行くか、でも結果が気になるな
待つか
結果は成功だった
1日目からなんなんだよ一体
俺も彼女ほしいな
今日は入学式とかで終わった
明日からだな、出来れば地獄じゃなくて天国がいい
10日目
今日は10日目なのに転校生が来るらしい
みんなはその人について賭け事をしている
バカバカしいな
だいたい期待すると損をすることなんてわかりきっているじゃないか
だから俺は期待をしない
いや、期待をできない
自分が期待出来なくなったのはいったいいつなのだろうか
俺は人を好きと思えない
俺は人を期待出来ない
俺はなにをすればいいのか
それさえもわからない
やることもやりたいこともない
姉に誘われここに通っているものの目標なんて見当たらない
/今日は皆に転校生を紹介する
皆はすごい喜んでんな
{えっと、私の名前は美灘味雫シャルルって言います、これからよろしくお願いします
かわいい、めっちゃかわいい
俺はそう思った
{あっ、和君だ、会いたかったよ和君
「だれ?
そっか、覚えてないんだね
そう彼女は言った
その他はあまり覚えてない
昼食の時間だった
ねぇねぇほんとに覚えてないの?
って言ってきた
当然俺は覚えてないと返す
すると彼女は幼稚園の記憶はあるの?
そう、俺には幼稚園の記憶がない
そして、小学校に行く頃には感情があまり表にでなくなっていた
彼女は幼稚園で一緒だったらしい
たくさん遊んだらしい
たとえたくさん遊んでも今の俺には全てが他人事になってしまう
お姉ちゃんは覚えていた
だからなのかわからないけど
今、家にいる
「なんでいるの?
すると彼女は笑顔で言った
{私は今日からここに住むんだ
俺は倒れた
倒れないわけ無いだろう
だって俺の感情が揺らぐほどの美女が同じ家に住むって
あっ、お父さんお父さんと言う姉の声
なんだなんだと父の声
:もう大丈夫か?
俺は首を縦にふる
なら良しと首を縦にふる父
:俺と母さんはミカエルのとこに行ってくる、だから留守番よろしくな
俺はもう一度倒れた
俺の名前は東野 和樹
(ひがしの かずき)
長女の東野 蘭
(ひがしの らん)
次女の東野 鈴
(ひがしの すず)
お父さんが東野 智樹 (オタク)
(ひがしの ともき)
お母さんが東野 和子 (中二病)
(ひがしの かずこ)
転校生が美灘味雫 シャルル
(みなみだ しゃるる)
その他
先生 岡井 純
(おかい じゅん)
友達A
先輩A
〟ミカエルとは アメリカです 理由は不明
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