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漁師達の村 ランザルトン
第18の旅 大海の歌姫
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空飛ぶ魚の大群を追いかけるパンプを追いかけるジャン達は遂に大きな船にたどり着く
「ジャン!これ船か?」
パンプはジャンの下まで戻って来る
「お前知らないでついて来たのか?」
ジャンは呆れる
「やっと止まりましたか」
白夜は一息つく
「たくっ!行くなら行くって言いなさいよね!」
ローズはジャンの耳をつねる
「イテテ!ごめんごめん」
ジャンの左耳は腫れる
「おうおうテメーら!此処が誰の船か知っていて乗り込んできたのか!」
派手な帽子をかぶった義足の眼帯男が近づいて来た
「何だコイツ!変な格好!ハハハハッ!」
「バッカみたいコイツ!ハハハッ!」
パンプとローズは大爆笑する
「パンプ、ククッ!笑っちゃ失礼だよ、ブッ!」
「そ、そうよ、ローズ、ふふっ!失礼よ!ふふふっ!」
ジャンと白夜も堪える事ができずに笑ってしまう
「キャプテン!ガキ共に舐められてますぜ!」
「んな事見りゃ分かるわ❗️何笑ってやがる❗️野郎共!コイツらをひっ捕らえろ❗️」
キャプテンは号令を出すと船員達が武器を構えて飛び出して来る
「たくなんだってんだよ!いくよパンプ!」
「おう!」
「ローズ!」
「ええ!」
4人は船員達を迎え撃つ
「うりゃ‼️」
パンプは置いてあった樽を投げ飛ばす
「「「ウギャー‼️」」」
割れた樽から大量の注射器が飛び出す
「しまった!ブツが!いや待てよ」
キャプテンは注射器の中の液体を剣の刃に塗りたくる
「これで!ヘヘヘッ❗️死ね‼️」
キャプテンはジャンに斬りかかる
「ジャン!避けろ!」
パンプは声をかけたが遅かった
「うぐぁ‼️」
ジャンは背中を斬られる
「ジャンさん!」
「何やってんのよ!」
白夜とローズは全員を蹴飛ばす
「こんの‼️」
ジャンはキャプテンに火球をぶつける
「ギャアア‼️」
キャプテンは燃えながら海へ落ちる
「キャプテン!」
船員の指揮は一気に下がる
「ウワァァァ‼️グッ❗️ガァァァ‼️」
ジャンは背中の痛みにもがく
「ジャン!今治すぞ!ヒーリングジュエル‼️」
パンプの宝石はジャンの背中の傷を癒す
「ハァハァ!ありがとう、ハァハァ!」
ジャンはふらつく足で立ち上がる
「ジャンさん!大丈夫ですか!」
白夜は倒れそうなジャンを支える
「大丈夫だよ...少し貧血ぽくなっただけ、それよりもあの魚の秘密を..」
ジャンは床に穴を開けて中に入る
「ジャン!」
「待ってください!」
「もう白夜まで!少しは用心しなさいよ」
パンプ達もジャンに続く
船内
「何だ此処、暗いし臭い!」
パンプは鼻をつまむ
「誰だ!」
暗闇から子供の声が聞こえてくる
「誰かいるんですか!」
白夜は暗闇に問いかける
「女?お前ら海賊共の仲間じゃないのか?」
子供の声は不思議そうに尋ねてくる
「海賊なら私達がまとめて追い出したわよ」
ローズは答える
「本当!じゃあ俺を助けてくれよ、手足を縛られてんだよ」
ジャラジャラと鎖がぶつかる音がする
「今行きます!」
白夜は足元に注意しながら声がする方向へ向かう
「それにしても暗いわね、アンタ光る宝石ぐらい出せるでしょ?」
ローズはパンプに聞く
「あれ眩しいからあんまりやりたくないんだよなぁ」
パンプは嫌がる
「見えないよりマシよ、さっさとやんなさいよ」
ローズは命令する
「分かったよ~、フラッシュジュエル‼️」
パンプが宝石を投げると眩い光を放つ
「うわぁ!やっぱりだ!目がチカチカする!」
パンプは手を顔に当てる
「バカね、もっと速く目を塞ぎなさ...!?ちょっと!パ、パ、パンプ!」
ローズは床を見て驚く
「ああ‼️」
パンプも驚く
「これでよしっと、動けますか?」
白夜は大鎌で鎖を斬り、子供に手を差し伸べる
「ありがとよ、メリー・ニーナ、俺の名前だ」
ニーナは白夜の手を掴む
「私はスフール・白夜、よろしくお願いしますニーナ」
「ああ、よろしく白夜」
ニーナは立ち上がる
2人はパンプ達の下へ戻る
「ニーナはどうしてこんな所に?」
「あの海賊達、俺の力を利用しようとしたんだよ」
ニーナは拳を握りしめる
「力?」
「ああ、魚を操れるんだよ」
「あの空を飛ぶ魚の大群は...」
「俺のせいだな」
ニーナは少し落ち込む
「ニーナのせいじゃないわ、悪いのは海賊なんでしょ?」
白夜は同情する
「でも結局力を使ったのは俺だし」
「いいえ、悪いのは海賊です」
白夜はキッパリ言い切る
「あの明るい所に私の仲間達がいますよ」
白夜はニーナの手を引っ張る
「白夜~!」
「うわ~ん❗️ジャ~ン‼️」
倒れているジャンの横でローズとパンプが泣き叫んでいた
「何があったの!ジャンさん!しっかりして下さい」
白夜はすぐに苦しそうにしているジャンのおでこに手を当てる
「なにこれ!凄い熱じゃないの!?」
「パンプさん、治療は完全にできたんですよね?」
白夜は確認をする
「オレの宝石は病気も治せるのに!まさか!?ジャンもアミィみたいにニンシンしたのか!」
パンプはポロポロ涙を流す
「おバカ❗️男が妊娠する訳ないでしょ‼️」
ローズはパンプの頭を叩く
「ローズが叩いた‼️」
パンプはさらに泣きじゃくる
「もう!しっかりしてください!あなたはジャンさんのパートナーでしょ、泣かないの」
白夜はパンプを撫でる
「うう、でもオレどうするれば良いんだ?」
パンプは涙を拭く
「とにかく今は陸に向かいましょう」
白夜はジャンを背負ってデッキまで移動する
「白夜!グルグルが壊れてる」
ローズは壊れたラットを見て言う
「どうしましょう?」
「ウィングジュエル‼️」
パンプは白夜、ローズ、ニーナの背中に宝石を撃ち込むと宝石の翼が生えてきた
「アンタこんな事できるんならさっさと言いなさいよ!」
ローズは怒鳴りながらパンプの所まで飛んできた
「この翼はすぐに無くなっちゃうんだよ、だから速く行かなきゃ」
パンプは皆を急かす
「待ってくださいパンプさん!このまま行くのはマズイですよ、最悪海に落ちてしまいます」
白夜は2人を止める
「じゃあどうするんだよ!」
「そうよ!」
パンプとローズは焦る
「白夜、俺に任せてくれ」
ニーナは指笛を吹くと海から巨大な魔獣が飛び出してきた
「こんなときに魔獣!?」
「白夜!鎌を!」
「アイツ倒すぞ!」
3人は構える
「待て!俺が呼んだんだ」
ニーナは魔獣の頭に乗る
「どうなってるのかしら」
「なになに!どう言う事!?」
「スッゲェ‼️」
「白夜達も乗れよ!」
ニーナは魔獣の頭をペチペチ叩く
「え、ええ」
白夜達も魔獣の頭に乗る
「よし!全速前進!陸に向かって走れー!」
ニーナは魔獣に命令する
「なぁ白夜、この女誰だ?」
パンプは白夜に聞く
「お、女?」
白夜は改めてニーナを見る、たしかに暗闇だったのでちゃんと素顔は見ていなかったが格好は明らかに男だ
「た、確かにそうね、よく見ると顔つきは女の子っぽいし、胸もあるわ」
白夜はニーナをじっくり見て納得する
「悪かったな女で!ああそうだよ!俺は女だよ、文句あるか?」
ニーナは顔を真っ赤にして白夜に怒る
「良いじゃないの、ああ紹介するわね、この子はローズ、こっちの子はパンプさん、で今倒れてるのがジャンさん」
「よろしく」
「よろしくな!」
パンプとローズは笑う
「メリー・ニーナ、よろしく」
ニーナはそっぽを向きながら挨拶する
「とりあえずどこら辺まで行けば良い?」
ニーナは白夜に聞く
「とりあえず陸であれば何処でも」
「OK!」
魔獣は陸の方へ進んでいく
「ジャン...」
パンプは苦しむジャンをただ見つめることしか出来なかった
「ジャン!これ船か?」
パンプはジャンの下まで戻って来る
「お前知らないでついて来たのか?」
ジャンは呆れる
「やっと止まりましたか」
白夜は一息つく
「たくっ!行くなら行くって言いなさいよね!」
ローズはジャンの耳をつねる
「イテテ!ごめんごめん」
ジャンの左耳は腫れる
「おうおうテメーら!此処が誰の船か知っていて乗り込んできたのか!」
派手な帽子をかぶった義足の眼帯男が近づいて来た
「何だコイツ!変な格好!ハハハハッ!」
「バッカみたいコイツ!ハハハッ!」
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「パンプ、ククッ!笑っちゃ失礼だよ、ブッ!」
「そ、そうよ、ローズ、ふふっ!失礼よ!ふふふっ!」
ジャンと白夜も堪える事ができずに笑ってしまう
「キャプテン!ガキ共に舐められてますぜ!」
「んな事見りゃ分かるわ❗️何笑ってやがる❗️野郎共!コイツらをひっ捕らえろ❗️」
キャプテンは号令を出すと船員達が武器を構えて飛び出して来る
「たくなんだってんだよ!いくよパンプ!」
「おう!」
「ローズ!」
「ええ!」
4人は船員達を迎え撃つ
「うりゃ‼️」
パンプは置いてあった樽を投げ飛ばす
「「「ウギャー‼️」」」
割れた樽から大量の注射器が飛び出す
「しまった!ブツが!いや待てよ」
キャプテンは注射器の中の液体を剣の刃に塗りたくる
「これで!ヘヘヘッ❗️死ね‼️」
キャプテンはジャンに斬りかかる
「ジャン!避けろ!」
パンプは声をかけたが遅かった
「うぐぁ‼️」
ジャンは背中を斬られる
「ジャンさん!」
「何やってんのよ!」
白夜とローズは全員を蹴飛ばす
「こんの‼️」
ジャンはキャプテンに火球をぶつける
「ギャアア‼️」
キャプテンは燃えながら海へ落ちる
「キャプテン!」
船員の指揮は一気に下がる
「ウワァァァ‼️グッ❗️ガァァァ‼️」
ジャンは背中の痛みにもがく
「ジャン!今治すぞ!ヒーリングジュエル‼️」
パンプの宝石はジャンの背中の傷を癒す
「ハァハァ!ありがとう、ハァハァ!」
ジャンはふらつく足で立ち上がる
「ジャンさん!大丈夫ですか!」
白夜は倒れそうなジャンを支える
「大丈夫だよ...少し貧血ぽくなっただけ、それよりもあの魚の秘密を..」
ジャンは床に穴を開けて中に入る
「ジャン!」
「待ってください!」
「もう白夜まで!少しは用心しなさいよ」
パンプ達もジャンに続く
船内
「何だ此処、暗いし臭い!」
パンプは鼻をつまむ
「誰だ!」
暗闇から子供の声が聞こえてくる
「誰かいるんですか!」
白夜は暗闇に問いかける
「女?お前ら海賊共の仲間じゃないのか?」
子供の声は不思議そうに尋ねてくる
「海賊なら私達がまとめて追い出したわよ」
ローズは答える
「本当!じゃあ俺を助けてくれよ、手足を縛られてんだよ」
ジャラジャラと鎖がぶつかる音がする
「今行きます!」
白夜は足元に注意しながら声がする方向へ向かう
「それにしても暗いわね、アンタ光る宝石ぐらい出せるでしょ?」
ローズはパンプに聞く
「あれ眩しいからあんまりやりたくないんだよなぁ」
パンプは嫌がる
「見えないよりマシよ、さっさとやんなさいよ」
ローズは命令する
「分かったよ~、フラッシュジュエル‼️」
パンプが宝石を投げると眩い光を放つ
「うわぁ!やっぱりだ!目がチカチカする!」
パンプは手を顔に当てる
「バカね、もっと速く目を塞ぎなさ...!?ちょっと!パ、パ、パンプ!」
ローズは床を見て驚く
「ああ‼️」
パンプも驚く
「これでよしっと、動けますか?」
白夜は大鎌で鎖を斬り、子供に手を差し伸べる
「ありがとよ、メリー・ニーナ、俺の名前だ」
ニーナは白夜の手を掴む
「私はスフール・白夜、よろしくお願いしますニーナ」
「ああ、よろしく白夜」
ニーナは立ち上がる
2人はパンプ達の下へ戻る
「ニーナはどうしてこんな所に?」
「あの海賊達、俺の力を利用しようとしたんだよ」
ニーナは拳を握りしめる
「力?」
「ああ、魚を操れるんだよ」
「あの空を飛ぶ魚の大群は...」
「俺のせいだな」
ニーナは少し落ち込む
「ニーナのせいじゃないわ、悪いのは海賊なんでしょ?」
白夜は同情する
「でも結局力を使ったのは俺だし」
「いいえ、悪いのは海賊です」
白夜はキッパリ言い切る
「あの明るい所に私の仲間達がいますよ」
白夜はニーナの手を引っ張る
「白夜~!」
「うわ~ん❗️ジャ~ン‼️」
倒れているジャンの横でローズとパンプが泣き叫んでいた
「何があったの!ジャンさん!しっかりして下さい」
白夜はすぐに苦しそうにしているジャンのおでこに手を当てる
「なにこれ!凄い熱じゃないの!?」
「パンプさん、治療は完全にできたんですよね?」
白夜は確認をする
「オレの宝石は病気も治せるのに!まさか!?ジャンもアミィみたいにニンシンしたのか!」
パンプはポロポロ涙を流す
「おバカ❗️男が妊娠する訳ないでしょ‼️」
ローズはパンプの頭を叩く
「ローズが叩いた‼️」
パンプはさらに泣きじゃくる
「もう!しっかりしてください!あなたはジャンさんのパートナーでしょ、泣かないの」
白夜はパンプを撫でる
「うう、でもオレどうするれば良いんだ?」
パンプは涙を拭く
「とにかく今は陸に向かいましょう」
白夜はジャンを背負ってデッキまで移動する
「白夜!グルグルが壊れてる」
ローズは壊れたラットを見て言う
「どうしましょう?」
「ウィングジュエル‼️」
パンプは白夜、ローズ、ニーナの背中に宝石を撃ち込むと宝石の翼が生えてきた
「アンタこんな事できるんならさっさと言いなさいよ!」
ローズは怒鳴りながらパンプの所まで飛んできた
「この翼はすぐに無くなっちゃうんだよ、だから速く行かなきゃ」
パンプは皆を急かす
「待ってくださいパンプさん!このまま行くのはマズイですよ、最悪海に落ちてしまいます」
白夜は2人を止める
「じゃあどうするんだよ!」
「そうよ!」
パンプとローズは焦る
「白夜、俺に任せてくれ」
ニーナは指笛を吹くと海から巨大な魔獣が飛び出してきた
「こんなときに魔獣!?」
「白夜!鎌を!」
「アイツ倒すぞ!」
3人は構える
「待て!俺が呼んだんだ」
ニーナは魔獣の頭に乗る
「どうなってるのかしら」
「なになに!どう言う事!?」
「スッゲェ‼️」
「白夜達も乗れよ!」
ニーナは魔獣の頭をペチペチ叩く
「え、ええ」
白夜達も魔獣の頭に乗る
「よし!全速前進!陸に向かって走れー!」
ニーナは魔獣に命令する
「なぁ白夜、この女誰だ?」
パンプは白夜に聞く
「お、女?」
白夜は改めてニーナを見る、たしかに暗闇だったのでちゃんと素顔は見ていなかったが格好は明らかに男だ
「た、確かにそうね、よく見ると顔つきは女の子っぽいし、胸もあるわ」
白夜はニーナをじっくり見て納得する
「悪かったな女で!ああそうだよ!俺は女だよ、文句あるか?」
ニーナは顔を真っ赤にして白夜に怒る
「良いじゃないの、ああ紹介するわね、この子はローズ、こっちの子はパンプさん、で今倒れてるのがジャンさん」
「よろしく」
「よろしくな!」
パンプとローズは笑う
「メリー・ニーナ、よろしく」
ニーナはそっぽを向きながら挨拶する
「とりあえずどこら辺まで行けば良い?」
ニーナは白夜に聞く
「とりあえず陸であれば何処でも」
「OK!」
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「ジャン...」
パンプは苦しむジャンをただ見つめることしか出来なかった
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