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拠点奪還の為に夢の中行きますか
目を閉じて、自分が光の玉になり
別世界(夢の中)に行く
さてさて意気込んだまでは、良いものの
地上戦は、俺1人だし勝てるか?
まぁやるしかないかw
作戦としてはこうだ
俺が真っ先に地上から攻める
そして俺に攻撃が集中している隙に
タオとサナが一気に攻めるって段取りだ
俺は、早速砂漠の拠点ダ・リーマオ
に突っ込んでいく
悪魔の力で地面スレスレを飛んで行く
まず砲台がこちらに砲撃を放ってくるそれを
左右にかわしながら飛んで行く
さらに地下の入口が開きそこから
砂漠仕様の戦車やロボットがこちらに向かってくる
俺は、その戦車の攻撃も避け
ロボットの足を壊す
さらに頭も潰す
砲撃が徐々に減っている
しばらくすると
砲撃がやんだ
_____________________________________________
タオとサナ視点では
「おお!?
早いな
サナ攻めるぞ」
「はい」
俺らは、背後の方から飛んでいき
砲台を壊していく
タオには、雷の能力も有り
すぐに、4台も破壊した
サナは、硬化能力が有り
猛スピードで2台も破壊した
さらにサナの活躍で残り4台全てを破壊した
サナすげー笑
_____________________________________________
しかし、全ての反撃用システムを破壊したが
そこには、拠点ダ・リーマオを占拠したと思われる人影が見えた
まず真っ先にサナが攻撃をしに向かった
たがその一瞬何があったのか解らぬ間に
サナがクロードの方へ吹っ飛んできた
「えええええ
なんかヤバそうな奴なんだけど」
と言いつつもサナを受け止め....
きれなかった
その為2人とも地面を転がることになる
タオは、その男と話をする事にした。
「なあ、お前誰だ?」
「君人の名を聞くときは自分から名乗るべきでは、無いのかね?
まぁいい
我輩の名はリルム・ベイツ」
おお!
兄妹の再会来ましたww
「ん?
サナの兄貴なのか?
もしそうなんだとしたら
なぜこんな事をお前は、やっているんだ?」
「君、我輩が兄と言う立場と言うだけで
進む道が絞られるのは、憤りを感じてしまうんだが」
「確かにそんな事言われたら
何も言えないけど
けど兄妹であるなら
家族の闘いを拒むべきだろ?」
「君、我輩が考えている事が
分からないのかね?
兄と言う壁を越える我輩の一族は、家族を超え無ければその能力の真価が発揮される事が無いのだよ」
「なに?!
ならお前は、死にに来たのか?」
「これ以上の無駄話は控えよう」
リルムの右手から黒い球体が放たれる
するとタオの姿が消えてしまった
タオ!!
クロードがリルムと対峙する
上空でクロードとリルムは、
お互いの能力を最大限まで使用し闘っていた
たが互角とは、言い難い
明らかにクロードの悪魔化が猛スピードで
進んでいる
サナは、幼い頃
父上に良く言い聞かされていた
......サナがもし大人になり家族を
超えたのならばその真価が発揮される
たが家族を殺めて手にした力は
悪魔の物でありその侵食が
抑えれなくなった時その者が
悪魔の化身となり全てのものの存在を脅かす
存在となろう
ただ.....
その後父上が何と言ったのかは忘れてしまったが今のクロードは、危険であるのは間違いない
しかし今の身体では助太刀に行く事も出来ない
そうクロードに受け止めて貰えたために
死ななかったが
サナの右腕と肋骨が折れていたのだ
リルムも自分の限界を間近に感じていた
だが目の前にいる男の限界も目に見える形で
分かっていた
もし自分が負けてしまえば
奴の悪魔が開花しもう誰も止められない
まさかこんな事になるとは、思ってなかった
一瞬でも間が開けば
あのCHARAそうな男を引っ張り出せるのに
「サナ!!
手を貸せ」
「にい...さま?」
「考えてる暇なんてのは
無いのだ!!」
「は、はい」
サナは鳥人化(ツバメ)になる
今回は、飛行性能が落ちるが背中に羽を広げた
さらに硬化能力を最大限まで使用し
クロードに突っ込んでいく
だがクロードは、サナをあっさりとリルムの方へ流してしまった
リルムもこの一瞬でタオを呼び戻した
タオも馬鹿に見える振る舞いを行うだけで
結構頭が良いのだ
その為、すぐさまクロードに雷撃を放つ
クロードは、雷撃を食らったのだが
ダメージを負ったようには、見えない
さらにクロードの声や言葉は、本人のものとは思えなかった
【人間という者達は、これ程まで
ガッカリさせられる者なのですね
少々いや大分残念で致し方ありません】
「我輩は、リルム
貴公の名は、何と申す」
【ほう意外にも律儀な方なのですね
ですが....
僕の名は知っているので?】
「まさか、クロード?!」
【お、タオさんご名答です
そうです、僕の名は.....
マモス・クロード・レイン】
「兄様、マモスとレインは...」
「そのはずなのだが...」
「おいベイツ兄妹
キチンと説明してくれ」
【それは、僕がしましょう
僕らはマモス・ロード
レイン・クロー
2体同時契約でクロード
だがしかし彼の体がある日から悪魔化に耐える事が難しくなっていたのです
そこで最初に契約した
マモスである僕が体を提供したのです
だけど自我の侵食までは、止められないのでどんどん蝕まれていき
今に至ります】
「ならもうクロードはいねぇって事かよ..」
【ん~それは違いますね
体が別の場所に有るので
自我もそちらに戻るのでは?】
「なら、思いっきり殺してやる!!」
_____________________________________________
なかなか思い描くのに苦労しました
初心者なので多めに見て欲しいのですが
何か参考になるような事があれば
どんどん言ってください
次回は、シンの再生です(o^^o)
目を閉じて、自分が光の玉になり
別世界(夢の中)に行く
さてさて意気込んだまでは、良いものの
地上戦は、俺1人だし勝てるか?
まぁやるしかないかw
作戦としてはこうだ
俺が真っ先に地上から攻める
そして俺に攻撃が集中している隙に
タオとサナが一気に攻めるって段取りだ
俺は、早速砂漠の拠点ダ・リーマオ
に突っ込んでいく
悪魔の力で地面スレスレを飛んで行く
まず砲台がこちらに砲撃を放ってくるそれを
左右にかわしながら飛んで行く
さらに地下の入口が開きそこから
砂漠仕様の戦車やロボットがこちらに向かってくる
俺は、その戦車の攻撃も避け
ロボットの足を壊す
さらに頭も潰す
砲撃が徐々に減っている
しばらくすると
砲撃がやんだ
_____________________________________________
タオとサナ視点では
「おお!?
早いな
サナ攻めるぞ」
「はい」
俺らは、背後の方から飛んでいき
砲台を壊していく
タオには、雷の能力も有り
すぐに、4台も破壊した
サナは、硬化能力が有り
猛スピードで2台も破壊した
さらにサナの活躍で残り4台全てを破壊した
サナすげー笑
_____________________________________________
しかし、全ての反撃用システムを破壊したが
そこには、拠点ダ・リーマオを占拠したと思われる人影が見えた
まず真っ先にサナが攻撃をしに向かった
たがその一瞬何があったのか解らぬ間に
サナがクロードの方へ吹っ飛んできた
「えええええ
なんかヤバそうな奴なんだけど」
と言いつつもサナを受け止め....
きれなかった
その為2人とも地面を転がることになる
タオは、その男と話をする事にした。
「なあ、お前誰だ?」
「君人の名を聞くときは自分から名乗るべきでは、無いのかね?
まぁいい
我輩の名はリルム・ベイツ」
おお!
兄妹の再会来ましたww
「ん?
サナの兄貴なのか?
もしそうなんだとしたら
なぜこんな事をお前は、やっているんだ?」
「君、我輩が兄と言う立場と言うだけで
進む道が絞られるのは、憤りを感じてしまうんだが」
「確かにそんな事言われたら
何も言えないけど
けど兄妹であるなら
家族の闘いを拒むべきだろ?」
「君、我輩が考えている事が
分からないのかね?
兄と言う壁を越える我輩の一族は、家族を超え無ければその能力の真価が発揮される事が無いのだよ」
「なに?!
ならお前は、死にに来たのか?」
「これ以上の無駄話は控えよう」
リルムの右手から黒い球体が放たれる
するとタオの姿が消えてしまった
タオ!!
クロードがリルムと対峙する
上空でクロードとリルムは、
お互いの能力を最大限まで使用し闘っていた
たが互角とは、言い難い
明らかにクロードの悪魔化が猛スピードで
進んでいる
サナは、幼い頃
父上に良く言い聞かされていた
......サナがもし大人になり家族を
超えたのならばその真価が発揮される
たが家族を殺めて手にした力は
悪魔の物でありその侵食が
抑えれなくなった時その者が
悪魔の化身となり全てのものの存在を脅かす
存在となろう
ただ.....
その後父上が何と言ったのかは忘れてしまったが今のクロードは、危険であるのは間違いない
しかし今の身体では助太刀に行く事も出来ない
そうクロードに受け止めて貰えたために
死ななかったが
サナの右腕と肋骨が折れていたのだ
リルムも自分の限界を間近に感じていた
だが目の前にいる男の限界も目に見える形で
分かっていた
もし自分が負けてしまえば
奴の悪魔が開花しもう誰も止められない
まさかこんな事になるとは、思ってなかった
一瞬でも間が開けば
あのCHARAそうな男を引っ張り出せるのに
「サナ!!
手を貸せ」
「にい...さま?」
「考えてる暇なんてのは
無いのだ!!」
「は、はい」
サナは鳥人化(ツバメ)になる
今回は、飛行性能が落ちるが背中に羽を広げた
さらに硬化能力を最大限まで使用し
クロードに突っ込んでいく
だがクロードは、サナをあっさりとリルムの方へ流してしまった
リルムもこの一瞬でタオを呼び戻した
タオも馬鹿に見える振る舞いを行うだけで
結構頭が良いのだ
その為、すぐさまクロードに雷撃を放つ
クロードは、雷撃を食らったのだが
ダメージを負ったようには、見えない
さらにクロードの声や言葉は、本人のものとは思えなかった
【人間という者達は、これ程まで
ガッカリさせられる者なのですね
少々いや大分残念で致し方ありません】
「我輩は、リルム
貴公の名は、何と申す」
【ほう意外にも律儀な方なのですね
ですが....
僕の名は知っているので?】
「まさか、クロード?!」
【お、タオさんご名答です
そうです、僕の名は.....
マモス・クロード・レイン】
「兄様、マモスとレインは...」
「そのはずなのだが...」
「おいベイツ兄妹
キチンと説明してくれ」
【それは、僕がしましょう
僕らはマモス・ロード
レイン・クロー
2体同時契約でクロード
だがしかし彼の体がある日から悪魔化に耐える事が難しくなっていたのです
そこで最初に契約した
マモスである僕が体を提供したのです
だけど自我の侵食までは、止められないのでどんどん蝕まれていき
今に至ります】
「ならもうクロードはいねぇって事かよ..」
【ん~それは違いますね
体が別の場所に有るので
自我もそちらに戻るのでは?】
「なら、思いっきり殺してやる!!」
_____________________________________________
なかなか思い描くのに苦労しました
初心者なので多めに見て欲しいのですが
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どんどん言ってください
次回は、シンの再生です(o^^o)
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