異世界召喚に巻き込まれたのでダンジョンマスターにしてもらいました

まったりー

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1章ダンジョン作り

6話自己紹介

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召喚された子
「あの、サポートをさせていただくことになりました、よろしくお願いします、あっ名前はまだ無いので付けていただくと嬉しいです。」


サポートキャラに間違いはないようだがどういうことだ?


ケイイチ
「俺が選択したのは、猫なのだが」


よく顔を見ると黒髪で目が金色をしていて頭の上に獣の耳が付いていた。


獣ミミの子
「はい、私は猫人族ですマスター」


なるほど、普通の猫でなく猫人族ねー。


さすがファンタジー!


ケイイチ
「ああうん・・・そうかなるほどな、じゃあ間違いではないのかな?」

獣ミミの子
「はいマスター、間違いではありません」


それにしても猫耳かーうん!触ってみたい。


ケイイチ
「その耳は本物か?触っていいか?」

獣ミミの子
「え、あの、マスターのご命令であればどうぞ」


おおやった!?ケモミミだどれどれ。


ケイイチ
「おお、ふわふわだな」

獣ミミの子
「・・・」

ケイイチ
「なかなか気持ちいいな」

獣ミミの子
「ううぅ~」

ケイイチ
「ああーなんか癒される~」

獣ミミの子
「あのマスター」

ケイイチ
「なんか至福だわ~」

獣ミミの子
「マスターそろそろ、よろしいですか?」

ケイイチ
「お!ああすまない、我を忘れてしまっていた。」


20分位触っていたかな、気持ちよかったーー。


また触らせてもらおう。


絶対にだ!!


ケイイチ
「で、何だったか・・・そうだ名前か」

獣ミミの子
「はいマスター、私の名前をおねがいします」


名前かー苦手なんだよなー考えるの。


やっぱタマ?耳が黒いからクロ?


ケイイチ
「そうだなー、ちなみに君は男か女か?」


10歳くらいかなスーツ姿なのでどっちかわかなかった。

顔はかわいいのだが?


獣ミミの子
「えーと、私は女、私たちの種族では雌といいます。」


そうかー男・女でなく雄・雌ねー。

どっちでもいいけどさとどうしようか名前・・・うーん。


ケイイチ
「じゃあサポートの猫で、名前はサーニャンで」
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