異世界召喚に巻き込まれたのでダンジョンマスターにしてもらいました

まったりー

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1章ダンジョン作り

7話説明

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俺が名前を言った直後。

彼女(サーニャン)の体が光だし数秒して光がきえた。


サーニャン
「名付けサーニャン確認しました、これからよろしくお願いしますマスター」


マスターって!・・・まあいいか、どうせ断っても様付けしてくるだろうし。


ケイイチ
「ああこちらこそよろしくな、俺の名前は聞かなくても知ってるかもだが神楽啓一だ、早速だが色々教えてくれるか?」


それからサーニャンに色々な情報を教えてもらった。

この世界の名前がフォルフェニアといい、5つの大陸があるらしい、今発見されている大陸は2つで大陸名がヴォルガンとフォールンだそうだ。

ふむ他の3つにはまだ名前がないのか、誰もいないわけでないだろうに・・・まあいいか。


大陸間には海があり渡るには船路になるらしい、空路は今のとこ無いようだ。


ドラゴンとかで出来そうだが・・・2つの大陸にはいろいろな種族がいておおまかに、魔族・獣人族・精霊族・人族がいて、1つの大陸のほとんどを魔族が保有している。


残りをその他の種族が保有しているそうだ、なので戦争となると魔族対他の種族となる。


資源や領土の奪い合いはよくある事だ、宗教での戦争じゃないだけまだましかな、ちなみにヴォルガンが魔族側フォールンが他の種族側になる。


日常生活に必要な物はモンスターや魔道具・魔法を使用してかなり充実していて、電気を使わない現代社会?(質素な)みたいな感じだ、ただ食事に関しては他の異世界召喚ラノベなどにもよくある、調味料があまりなく塩・胡椒・砂糖のみというものだった、味気ないと思うので早急に改善しよう。


日本人としては食事は美味しく食べたい、絶対改善する。


そう絶対だ!!


物の売買は物々交換も行っているらしいが主に貨幣で行われている、紙幣がなく硬貨のみになり鉄貨・銅貨・大銅貨・銀貨・大銀貨・金貨・白金貨とあり鉄貨10枚が銅貨1枚になる以降は100枚毎で次の硬貨に繰り上げらしい。


日本円にするとこうかな

鉄貨=1円
銅貨=10円

大銅貨=千円
銀貨 =10万円

大銀貨=1000万円
金貨 =10憶円

白金貨=1000憶円になる

こんな額いるのか?

価値はわからんがまあ理解した。


一般常識はこんなもんか、後は追々聞こう早くダンジョンを作ってみたい。


ケイイチ
「ありがとう大体わかったよ、でそろそろダンジョンを作りたいのだが、どうすればいいかな」

サーニャン
「はい、ではダンジョンパネルと唱えてみてください。」


うおぅ!?唱えるのか、なんか恥ずかしいな。


ケイイチ
「ああ・・・ダンジョンパネル」


すると正面に初めに出てきていたタッチパネルのようなものが出てきた。

そういえば初めのパネルもいつの間にか消えていたな。


サーニャン
「その画面で、ダンジョンのあらゆる操作をします、マスターが神様に要望した『俺が考えた内容を反映』の為に声に出して『設定』を定めてください、反映されれば神様も承認したことになります。」


うお!あの人神様だったのね・・・まあね、あんな空間にいたから只者じゃないとは思っていた。


ラノベでも大抵は女神か神とかだもんなーてか反映されなかったら


神様
「無茶だからやめてね」

ってことかな?
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