異世界召喚に巻き込まれたのでダンジョンマスターにしてもらいました

まったりー

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1章ダンジョン作り

12話自分の容姿

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ケイイチ
「サーニャン、この世界の言語って日本語じゃないよな」

サーニャン
「そうですね、日本語ではありませんね」

ケイイチ
「そうか・・・取得するにはどうすればいい?」

サーニャン
「え!普通に誰かに教わるとかですかね」


そうだよねー、勉強かー、何十年ぶりだろう。

・・・いや待てよ、色々な種族がいるのだからアイテムでそういったのもあるかも、俺は探した。


・・・アイテムの欄から、べ、べつに勉強が嫌だからじゃないからね。


早くダンジョンで遊びたいだけだよ・・・そして見つけたスキルスクロール

言語理解(10000P)

その際にステータスを隠すのに使える。

隠蔽(20000P)
読み書き(10000P)


スクロールは高かったね、この時に魔法のスクロールもあったけどまだ交換しなかった。


スキルスクロールの読み書きは、自分でステータスを隠蔽する為にこちらの文字が必要になったから取得した。


神様に頼む時なんでもいいなんて言うんじゃなかった・・・そういえばアイテムボックスなどの収納系も頼まなかった。


所持品欄に入るみたいだからよかったが、DP交換以外で手に入れた物は自動で入るのかな?


ケイイチ
「サーニャン、DPで交換したものは所持品欄に入るが、それ以外で手に入れた物はどうなる、所持品欄に入るか?」

サーニャン
「はい、マスターが触れば生き物でない限り入ります、あと時間の経過もございません」

ケイイチ
「わかったありがとう、あとは容姿か、どうなってるかな?」


俺は所持品欄から鏡を取り出して確認した・・・うん10代の時の俺だ。

服はいつも部屋で着ていた部屋着だった。


ケイイチ
「おおー!若いなー、そういえば異世界ものだと、召喚者とか黒髪と黒目だというのが定番だから、警戒されたり監視されないかな、その辺どうだろうサーニャン」

サーニャン
「確かに、召喚者などは黒髪に黒目ですが、こちらの種族にもいないわけではないので、よほど注目を浴びない限り、平気かと思います」


注目かーまあサーニャンが言うなら平気か?見つかると面倒だし、あまり目立たないようにしよう。


これはフラグか?


ケイイチ
「じゃあ武具も装備したし、行ってみるか・・・ってサーニャンはどうする?こないなら飯や寝床を用意って、そういえばここへ来てかなり経ったけど、腹減らないし眠気もこないな・・・もしかして、種族がコアになったから要らないとかか?」


睡眠も食事もいらないのか?・・・でもいらなくても飯は食いたいなー。

美味しいものをさ。


サーニャン
「そうですね、ダンジョン内であれば魔素が十分にありますので、基本食事は要りませんが外だと、食料から魔素を体内に取り込むのに必要ですね」


魔素が体内に必要なのか。


ケイイチ
「そうか・・・ちなみに摂取したら排泄は要るのか」

サーニャン
「要りますが、おそらく人間のようにはならないかと」


うん怖いな、今度確認しよう。
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