17 / 380
1章ダンジョン作り
17話 召喚されたもの
しおりを挟む
私は五十嵐ミキ高校2年生です。
バスで家に帰っていた時、周りが光に包まれました。
ふと気づくと、正面に黒いローブを着た人がいました。
・・・今のこの状況はなんなのでしょうか?
ミキ
「あの、ここはどこですか?」
ローブの人に言っても何も言葉を返してくれません・・・会話を諦め周囲を見渡すとバスに乗っていた友達と他数人がいた。
???
「ようこそ召喚されし勇者様」
黒のローブを着ていない軍服?特使とか大使とかが着そうな服を着た、40代くらいの人が私の目の前に来て片膝をついて跪いた。
ミキ
「召喚された勇者さま?なんですかそれは?」
クロのローブの人
「〇〇$#&◎#●▽=」
クロのローブの人が何か喋っているが解らない、何語だろう?まあ英語くらいしか分からないけどね私は、でも正面の人はわかるのになんででしょうか?
特使とか大使とかが着そうな服を着た人
「勇者様方、混乱していると思うので説明をいたしたく思うのですが、よろしいですか?」
後ろを振り向いたが誰も何も言わない・・・なに?私が決めるの?
ミキ
「・・・おねがいします。」
一番前にいただけでなんで私が選択しないといけないのよーっと心の中で叫んでおいた。
特使とか大使とかが着そうな服を着た人
「では、こちらに付いてきてください。」
大使っぽい服を着た人(もう大使さんでいいや)に付いていき通路をしばらく歩くと大使の人が扉を開け部屋に入った。
続けて私たちも入った所は会議室のような机が並んだ部屋だった。
大使さん
「適当に座ってください、座りましたらご説明いたします。」
私は後ろの方に座りたかったけど、後ろにいた人たちがなかなか入ってきてくれなかったので、仕方なく一番前に座った、大使の人がニコっと笑顔になった。
いや、スマイル要らないから私に注目しないでよね。
そして隣に友達の二人吉本さんと佐藤さんが座ってくれた。
来てくれたのねありがとー他の人なんて、一列開けて座っていた。
・・・もう隣に来てくれただけで嬉しいよー、少し遅れてきたーとか、さっきは黙ってたねとか、もうどうでもいいありがとー。
大使さん
「皆さん座りましたね、ではご説明する前にお願いがあります。」
なんだろうお願いって?
大使さん
「勇者様方、私たちを、この国レイグリッドを救ってください、お願いいたします」
深々と頭を下げてきた・・・説明もなくいきなり救ってくれって言われてもねー。
後ろをチラッと見たら何人かがキラキラした目とガッツポーズをしていた。
何?この状況分かるの?
バスで家に帰っていた時、周りが光に包まれました。
ふと気づくと、正面に黒いローブを着た人がいました。
・・・今のこの状況はなんなのでしょうか?
ミキ
「あの、ここはどこですか?」
ローブの人に言っても何も言葉を返してくれません・・・会話を諦め周囲を見渡すとバスに乗っていた友達と他数人がいた。
???
「ようこそ召喚されし勇者様」
黒のローブを着ていない軍服?特使とか大使とかが着そうな服を着た、40代くらいの人が私の目の前に来て片膝をついて跪いた。
ミキ
「召喚された勇者さま?なんですかそれは?」
クロのローブの人
「〇〇$#&◎#●▽=」
クロのローブの人が何か喋っているが解らない、何語だろう?まあ英語くらいしか分からないけどね私は、でも正面の人はわかるのになんででしょうか?
特使とか大使とかが着そうな服を着た人
「勇者様方、混乱していると思うので説明をいたしたく思うのですが、よろしいですか?」
後ろを振り向いたが誰も何も言わない・・・なに?私が決めるの?
ミキ
「・・・おねがいします。」
一番前にいただけでなんで私が選択しないといけないのよーっと心の中で叫んでおいた。
特使とか大使とかが着そうな服を着た人
「では、こちらに付いてきてください。」
大使っぽい服を着た人(もう大使さんでいいや)に付いていき通路をしばらく歩くと大使の人が扉を開け部屋に入った。
続けて私たちも入った所は会議室のような机が並んだ部屋だった。
大使さん
「適当に座ってください、座りましたらご説明いたします。」
私は後ろの方に座りたかったけど、後ろにいた人たちがなかなか入ってきてくれなかったので、仕方なく一番前に座った、大使の人がニコっと笑顔になった。
いや、スマイル要らないから私に注目しないでよね。
そして隣に友達の二人吉本さんと佐藤さんが座ってくれた。
来てくれたのねありがとー他の人なんて、一列開けて座っていた。
・・・もう隣に来てくれただけで嬉しいよー、少し遅れてきたーとか、さっきは黙ってたねとか、もうどうでもいいありがとー。
大使さん
「皆さん座りましたね、ではご説明する前にお願いがあります。」
なんだろうお願いって?
大使さん
「勇者様方、私たちを、この国レイグリッドを救ってください、お願いいたします」
深々と頭を下げてきた・・・説明もなくいきなり救ってくれって言われてもねー。
後ろをチラッと見たら何人かがキラキラした目とガッツポーズをしていた。
何?この状況分かるの?
17
あなたにおすすめの小説
凡人がおまけ召喚されてしまった件
根鳥 泰造
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
レベルを上げて通販で殴る~囮にされて落とし穴に落とされたが大幅レベルアップしてざまぁする。危険な封印ダンジョンも俺にかかればちょろいもんさ~
喰寝丸太
ファンタジー
異世界に転移した山田(やまだ) 無二(むに)はポーターの仕事をして早6年。
おっさんになってからも、冒険者になれずくすぶっていた。
ある日、モンスター無限増殖装置を誤って作動させたパーティは無二を囮にして逃げ出す。
落とし穴にも落とされ絶体絶命の無二。
機転を利かせ助かるも、そこはダンジョンボスの扉の前。
覚悟を決めてボスに挑む無二。
通販能力でからくも勝利する。
そして、ダンジョンコアの魔力を吸出し大幅レベルアップ。
アンデッドには聖水代わりに殺菌剤、光魔法代わりに紫外線ライト。
霧のモンスターには掃除機が大活躍。
異世界モンスターを現代製品の通販で殴る快進撃が始まった。
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載しております。
14歳までレベル1..なので1ルークなんて言われていました。だけど何でかスキルが自由に得られるので製作系スキルで楽して暮らしたいと思います
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕はルーク
普通の人は15歳までに3~5レベルになるはずなのに僕は14歳で1のまま、なので村の同い年のジグとザグにはいじめられてました。
だけど15歳の恩恵の儀で自分のスキルカードを得て人生が一転していきました。
洗濯しか取り柄のなかった僕が何とか楽して暮らしていきます。
------
この子のおかげで作家デビューできました
ありがとうルーク、いつか日の目を見れればいいのですが
俺は善人にはなれない
気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
神の加護を受けて異世界に
モンド
ファンタジー
親に言われるまま学校や塾に通い、卒業後は親の進める親族の会社に入り、上司や親の進める相手と見合いし、結婚。
その後馬車馬のように働き、特別好きな事をした覚えもないまま定年を迎えようとしている主人公、あとわずか数日の会社員生活でふと、何かに誘われるように会社を無断で休み、海の見える高台にある、神社に立ち寄った。
そこで野良犬に噛み殺されそうになっていた狐を助けたがその際、野良犬に喉笛を噛み切られその命を終えてしまうがその時、神社から不思議な光が放たれ新たな世界に生まれ変わる、そこでは自分の意思で何もかもしなければ生きてはいけない厳しい世界しかし、生きているという実感に震える主人公が、力強く生きるながら信仰と奇跡にに導かれて神に至る物語。
異世界召喚に条件を付けたのに、女神様に呼ばれた
りゅう
ファンタジー
異世界召喚。サラリーマンだって、そんな空想をする。
いや、さすがに大人なので空想する内容も大人だ。少年の心が残っていても、現実社会でもまれた人間はまた別の空想をするのだ。
その日の神岡龍二も、日々の生活から離れ異世界を想像して遊んでいるだけのハズだった。そこには何の問題もないハズだった。だが、そんなお気楽な日々は、この日が最後となってしまった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる