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3章ダンジョン報告
29話 町に行こうからの異世界のテンプレ
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サーニャン
「・・・飛空艇ですか・・・分かりました、運転は私がいたします。」
DPはまだあるんだ使えるときは使うよ。
ケイイチ
「あっ帰りは二人で2機を運転することになるだろうから俺にも教えて」
事前に向こうの人数を聞いているのでとりあえず全員を運ぶ考えでいる。
飛空艇を一隻にしなかったのは中型が無く大型は高かったからだ。
一隻1億DPだったよ、うん。
サーニャン
「畏まりました、では行きの2時間の間にお教えいたします。」
2時間か・・・頑張って覚えよう。
ケイイチ
「じゃあ行こうか」
サーニャン
「はい」
俺は扉を作り外に出た、辺りは森が広がっていて後ろには洞窟がある、俺のダンジョンの入り口だ。
ケイイチ
「一番近い都市から馬車で1日だっけここは、どう進むか」
サーニャン
「私が先頭を歩きます、マスターの走る速さによりますが、おそらく10分ほどで森を抜けます、そこから北に1時間走った先に人種の町フェルトがあります。」
なるほど、ステータス値が上がってどれくらい早く走れるかわからないけど、走りながら確認しよう。
ケイイチ
「そうか、じゃあ道案内頼むよ」
サーニャン
「はい、畏まりました」
俺たちは森を走り出した、初めは軽めに20キロくらいで走っていた。
徐々にペースを上げ、今は60は出ているまだまだ余裕だ、息も切れない。
・・・そもそも呼吸は必要がないようだ俺、聞いたところしていてもしてなくてもいいらしい。
今まで無意識だったし、まあいいか、話していたら森が終わり見晴らしの良い平原になっていた。
あまり整備されていない道(横幅6mくらいかな)になっている街道が続いていた。
この世界ではこれが普通らしい。
ケイイチ
「おおー、いい景色だなー」
サーニャン
「そうですねー、マスターこの道を北に進みます。」
ケイイチ
「ああ行こう」
俺たちはまた走り出した。
10分くらしたらテンプレの馬車が盗賊らしき者に襲われていた。
ケイイチ
「助けるけど、面倒だから盗賊を殲滅したらお礼聞かずにそのまま走るぞ」
サーニャンは振り返りながら1回頷いた、俺は速度を上げ先頭を走り護衛っぽい銀色の鎧を着て一番強そうな人に声をかける。
・・・それ位は礼儀でしょう。
ケイイチ
「加勢します。」
銀色の鎧を着た人
「すまない助かる」
返事を了承して戦闘を開始した。
サーニャンと俺は盗賊を倒していき、しばらくして20人位いた盗賊をすべて倒した。
なるべく殺さないようにサーニャンには言ってある。
銀色の鎧を着た人たちは口を開けて呆けていた。
・・・あれ?やりすぎたかな?
これはやばいかも、急いで離れよう俺は再び銀色の鎧を着た人に声を掛ける。
ケイイチ
「これで全部ですね、では我々は先を急ぎますのでこれで」
返事も聞かずに俺たちは走り出した。
後ろで声がしたが気にせず走る。
途中さっきの銀色の鎧を着た人と似たような集団とすれ違いそうになり、止められると嫌なのでその時だけ大きく迂回しそのまま進んだ。
40分くらい走った所で都市が見えてきた。
「・・・飛空艇ですか・・・分かりました、運転は私がいたします。」
DPはまだあるんだ使えるときは使うよ。
ケイイチ
「あっ帰りは二人で2機を運転することになるだろうから俺にも教えて」
事前に向こうの人数を聞いているのでとりあえず全員を運ぶ考えでいる。
飛空艇を一隻にしなかったのは中型が無く大型は高かったからだ。
一隻1億DPだったよ、うん。
サーニャン
「畏まりました、では行きの2時間の間にお教えいたします。」
2時間か・・・頑張って覚えよう。
ケイイチ
「じゃあ行こうか」
サーニャン
「はい」
俺は扉を作り外に出た、辺りは森が広がっていて後ろには洞窟がある、俺のダンジョンの入り口だ。
ケイイチ
「一番近い都市から馬車で1日だっけここは、どう進むか」
サーニャン
「私が先頭を歩きます、マスターの走る速さによりますが、おそらく10分ほどで森を抜けます、そこから北に1時間走った先に人種の町フェルトがあります。」
なるほど、ステータス値が上がってどれくらい早く走れるかわからないけど、走りながら確認しよう。
ケイイチ
「そうか、じゃあ道案内頼むよ」
サーニャン
「はい、畏まりました」
俺たちは森を走り出した、初めは軽めに20キロくらいで走っていた。
徐々にペースを上げ、今は60は出ているまだまだ余裕だ、息も切れない。
・・・そもそも呼吸は必要がないようだ俺、聞いたところしていてもしてなくてもいいらしい。
今まで無意識だったし、まあいいか、話していたら森が終わり見晴らしの良い平原になっていた。
あまり整備されていない道(横幅6mくらいかな)になっている街道が続いていた。
この世界ではこれが普通らしい。
ケイイチ
「おおー、いい景色だなー」
サーニャン
「そうですねー、マスターこの道を北に進みます。」
ケイイチ
「ああ行こう」
俺たちはまた走り出した。
10分くらしたらテンプレの馬車が盗賊らしき者に襲われていた。
ケイイチ
「助けるけど、面倒だから盗賊を殲滅したらお礼聞かずにそのまま走るぞ」
サーニャンは振り返りながら1回頷いた、俺は速度を上げ先頭を走り護衛っぽい銀色の鎧を着て一番強そうな人に声をかける。
・・・それ位は礼儀でしょう。
ケイイチ
「加勢します。」
銀色の鎧を着た人
「すまない助かる」
返事を了承して戦闘を開始した。
サーニャンと俺は盗賊を倒していき、しばらくして20人位いた盗賊をすべて倒した。
なるべく殺さないようにサーニャンには言ってある。
銀色の鎧を着た人たちは口を開けて呆けていた。
・・・あれ?やりすぎたかな?
これはやばいかも、急いで離れよう俺は再び銀色の鎧を着た人に声を掛ける。
ケイイチ
「これで全部ですね、では我々は先を急ぎますのでこれで」
返事も聞かずに俺たちは走り出した。
後ろで声がしたが気にせず走る。
途中さっきの銀色の鎧を着た人と似たような集団とすれ違いそうになり、止められると嫌なのでその時だけ大きく迂回しそのまま進んだ。
40分くらい走った所で都市が見えてきた。
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