異世界召喚に巻き込まれたのでダンジョンマスターにしてもらいました

まったりー

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3章ダンジョン報告

28話 今後の予定

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ケイイチ
「近くの町に行ったら冒険者ギルドに行って身分証を貰って、召喚者の救助に行くかなあれから5日どうしてるかな?」

顔にお湯を掛け考え込んでいた。


ケイイチ
「まだ戦争に駆り出されていないと思うけどできる限りって言ったし、神様には助けてもらってるしなー・・・よし上がるか。」

風呂から上がり、いつもの部屋着を装備する。

ケイイチ
「それじゃあ、ダンジョンの入り口を開通させてから近くの町に行こうと思う。」

俺はダンジョンの入り口を開通させ、部屋着に着替えたばかりだがさっき交換した武具を装備した。

サーニャン
「お供いたします、それで町に行ったらどういたしますか?」

ケイイチ
「まず、冒険者ギルドに行って身分証代わりに登録しようかと思っているよ、それにダンジョンで倒したモンスターの素材もお金に換えたいしね。」

初めにダンジョンに入った時、サーニャンが拾っておいてくれた物が所持品にけっこうある。

ケイイチ
「それにそろそろ、俺以外の召喚された人を助けないと戦争に出されるんじゃないかと思ってさ。」

サーニャン
「なるほど、戦争に出せるようになるまで教育と訓練で2週間位かかりますから、救出の準備期間を考えて今からなのですね、さすがです」

そんなに考えてないけどね、ちゃちゃっと行ってきて残りたい者は残し、後は近くの町に置いてくる予定だ。

もちろん必要な物は渡すけどね。

ケイイチ
「そこまで大掛かりには考えてないよ、移動は小型飛空艇15人乗り(2千万P)2機交換して向こうに着いたら、睡眠バット(100P)で召喚者以外を眠らせ城を制圧、送信バット(100P)受信バット(100P)で召喚者とコンタクトを取る。」

ちなみにモンスターは外でも召喚可能で外で召喚すると俺の指示に従うようになる。


ご都合主義と笑うがいい。

・・・いいじゃないか、出来なければ設定で変えるもん。

ケイイチ
「城の外に集まってもらって付いてきたい人だけ連れていく。」

もしかしたら戦争したい者がいるかもしれないからね。

無理強いはしないよ。
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