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5章ダンジョンのプレゼン
79話 ダンジョンに行こう
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俺たちは朝食を食べ、朝の8の鐘が鳴る前にギルドに向かった。
昨日受けた依頼を終わらせるためだ。
ギルドに入ると人が大勢いた、朝は初めてだったので驚いた。
受付に並びしばらくして俺たちの番になったので依頼品を渡した。
(ゴブリンの右耳30個と霊薬草15個)
依頼を達成してテーブルの方に戻り時間まで楽しく話をしていた。
8の鐘が鳴ったので辺りを見るとギルドマスターと5人の冒険者が集まっていたのでそちらに向かい挨拶をした。
ケイイチ
「おはようございます、今日からよろしくお願いしますね」
ミーネル
「おう!よろしく、こっちは同行するCランクパーティーで、アイアンソウルだ」
5人が挨拶をしてくれたので俺たちも挨拶をした。
アイアンソウルのメンバーはこんな感じだ。
ラッシュ
人種 男
身長 170㎝位
髪 茶色
装備 革鎧 大剣
ボイル
獣人(狼?) 男
身長 190㎝位
髪 白色
装備 革鎧軽装 ナックルガード
ガッテム
精霊種(ドワーフ) 男
身長 110㎝位
髪 黒色
装備 革鎧 ハンマー
シュルーテ
人種 女
身長 170㎝位
髪 茶色
装備 布のローブ 長杖
テルム
精霊種(エルフ) 女
身長 160㎝位
髪 金色
装備 布の服 短剣と弓
ミーネル
「これから馬車で森手前まで行きそこで一泊する、次の日の朝に森に入りダンジョン入り口で休憩してダンジョン探索を開始する、質問はあるか?」
ケイイチ
「いえ、特にないです」
ラッシュ
「俺たちもありません」
ミーネル
「では行こう。」
俺たちは馬車で街を出た。
午前中はアイアンソウルのメンバーが外に出て周辺を警戒しながら歩いてくれている。
午後は俺たちとギルドマスターだ。
何事もなく昼食の時間になったので休憩に入った。
俺たち以外は異世界の定番の干し肉と硬いパンだった、俺たちも同じものを出したが、追加でスープと肉串を出して食べた。
もちろん他のメンバーが食べたそうにしていたのでみんなに配ったよ、日本の物は出せないけどこっちの物は準備したからね。
肉串は孤児院の物と同じだから宣伝にもなるしね。
昼食が終わり俺たちは出発した。
俺たちは周囲を警戒しながら歩いたが何事もなく森前まで着いた。
アイアンソウルに聞いたのだが、街道で戦闘になることはほとんどないらしい。
姫様たちは運が悪かったんだね。
ミーネル
「よーし、日が暮れるまでに野営の準備をしておけよー」
ミーネルさんが号令を掛けそれぞれテントを張った。
俺たちもテントを張ったが1個だけなのだ。
なぜなら中が圧縮空間になっているんだか、魔法が掛かっているんだかで中が広くなっている。
中に入ると会議が出来るように広間になっていて横に台所があった、その先の壁に扉が5つ付いていて中は個室になっている。
ミキ
「すごい広いのね」
ケイイチ
「そうだね、台所が付いてる物を選んだけど、まさかこんなに広くなってるとは思わなかったよ」
このテントはDPで10万Pだった、これでも安い方だったんだよ、もっと高くてもよかったんだけど、今後使うか解らないから台所が付いている物にして、夜に料理をつくる予定なのだ。
なんで料理を作るかというと、昼の食事で俺たち以外の食べ方がかなり勢いがあった、おそらく相当食べると予想したからだ。
このテントは他の冒険者も知っているかもしれないが、アイアンソウルが使っているのは違うみたいなのでごまかして、「3人で寝るんですよ」と言っておいた。
アイアンソウルのメンバーは温かい目をしたり悔しそうにしたり、それぞれ違ったがミーネルさんはなんだか怒っていた。
夕飯は、なんだか俺たち待ちみたいな空気になったので、堅いパンは自分たちで出してもらい、俺がクリームシチューを出した。
具材はこっちの物を使いシチューのルーだけ日本の物を使った。
今後商品として出してもいいかもと思っている。
ガッテム
「なんじゃこの白いスープは!!」
テルム
「・・・」
ケイイチ
「見た目が悪かったですかね、でも美味しいですよ、騙されたと思って食べてみてください」
ただ俺たち以外はクリームシチューは初めてで、白い見た目がいけないのか躊躇っていた。
ミーネル
「おお!ほんとだな美味いぞ」
ボイル
「かぁーうめぇ~、お代わりくれるか」
ケイイチ
「良いですよ、沢山ありますからどんどん食べてください」
食べ始めるとすごい勢いで食べていたけどね、お代わりもかなりしたよ。
ケイイチ
「うーん所見だと売れないかもな、これは保留かなー」
それぞれの食事風景を見ていて、獣人のボイルが一番多く食べたのは解るような気がするが、その次がエルフのテルムだったのは驚いた。
あの細い体のどこに入っているのかと見てしまった。
ミーネルさんとドワーフのガッテムは酒が欲しいって言ってたがシチューは違う気がする。
ただ飲みたいだけだろう君たちはさ・・・ミーネルさん、そんな顔しても出さないからね。
その後は交代で見張りをしながら夜を明かした。
俺の安全地帯や侵入者ブロック系の魔道具を使ってもよかったのだが、経験の為に使わないでおいた。
見張りは2時間おきでこうなった。
ラッシュ・シュルーテ
ミキ・ミーネル
ボイル・ガッテム
テルム・俺・サーニャン
俺・サーニャン
俺とサーニャンが辛いという意見があったが慣れているから全然平気だと頑なに言った為、なんとかわかってもらえた。
ミキには見張りまで少し寝てもらって2時間後に起こしてあげた、俺とサーニャンは自分たちの見張りまで食事を作り見張りを交代し何事もなく朝になった。
ちなみに飲み物にコーヒーやお茶を出して見張り人に飲んでもらうようにしたらみんな喜んでいたよ。
コーヒーは初め嫌がられたが飲んでいると癖になるようだった。
普通はお湯や薬草を煎じて飲んでいるらしい。
これも商品として考えとくかな?
朝食は俺が準備しました、はい。
メニューはパン・サラダ・スクランブルエッグ・ハムだ。
朝なのにみんなすごい食べていた、みなさんさぁ~、お代わりをするのは良いけど朝にそんなに食べると動けなくなるよ?
こころの中で突っ込みを入れて、俺たちを先頭に森の中に入った。
昨日受けた依頼を終わらせるためだ。
ギルドに入ると人が大勢いた、朝は初めてだったので驚いた。
受付に並びしばらくして俺たちの番になったので依頼品を渡した。
(ゴブリンの右耳30個と霊薬草15個)
依頼を達成してテーブルの方に戻り時間まで楽しく話をしていた。
8の鐘が鳴ったので辺りを見るとギルドマスターと5人の冒険者が集まっていたのでそちらに向かい挨拶をした。
ケイイチ
「おはようございます、今日からよろしくお願いしますね」
ミーネル
「おう!よろしく、こっちは同行するCランクパーティーで、アイアンソウルだ」
5人が挨拶をしてくれたので俺たちも挨拶をした。
アイアンソウルのメンバーはこんな感じだ。
ラッシュ
人種 男
身長 170㎝位
髪 茶色
装備 革鎧 大剣
ボイル
獣人(狼?) 男
身長 190㎝位
髪 白色
装備 革鎧軽装 ナックルガード
ガッテム
精霊種(ドワーフ) 男
身長 110㎝位
髪 黒色
装備 革鎧 ハンマー
シュルーテ
人種 女
身長 170㎝位
髪 茶色
装備 布のローブ 長杖
テルム
精霊種(エルフ) 女
身長 160㎝位
髪 金色
装備 布の服 短剣と弓
ミーネル
「これから馬車で森手前まで行きそこで一泊する、次の日の朝に森に入りダンジョン入り口で休憩してダンジョン探索を開始する、質問はあるか?」
ケイイチ
「いえ、特にないです」
ラッシュ
「俺たちもありません」
ミーネル
「では行こう。」
俺たちは馬車で街を出た。
午前中はアイアンソウルのメンバーが外に出て周辺を警戒しながら歩いてくれている。
午後は俺たちとギルドマスターだ。
何事もなく昼食の時間になったので休憩に入った。
俺たち以外は異世界の定番の干し肉と硬いパンだった、俺たちも同じものを出したが、追加でスープと肉串を出して食べた。
もちろん他のメンバーが食べたそうにしていたのでみんなに配ったよ、日本の物は出せないけどこっちの物は準備したからね。
肉串は孤児院の物と同じだから宣伝にもなるしね。
昼食が終わり俺たちは出発した。
俺たちは周囲を警戒しながら歩いたが何事もなく森前まで着いた。
アイアンソウルに聞いたのだが、街道で戦闘になることはほとんどないらしい。
姫様たちは運が悪かったんだね。
ミーネル
「よーし、日が暮れるまでに野営の準備をしておけよー」
ミーネルさんが号令を掛けそれぞれテントを張った。
俺たちもテントを張ったが1個だけなのだ。
なぜなら中が圧縮空間になっているんだか、魔法が掛かっているんだかで中が広くなっている。
中に入ると会議が出来るように広間になっていて横に台所があった、その先の壁に扉が5つ付いていて中は個室になっている。
ミキ
「すごい広いのね」
ケイイチ
「そうだね、台所が付いてる物を選んだけど、まさかこんなに広くなってるとは思わなかったよ」
このテントはDPで10万Pだった、これでも安い方だったんだよ、もっと高くてもよかったんだけど、今後使うか解らないから台所が付いている物にして、夜に料理をつくる予定なのだ。
なんで料理を作るかというと、昼の食事で俺たち以外の食べ方がかなり勢いがあった、おそらく相当食べると予想したからだ。
このテントは他の冒険者も知っているかもしれないが、アイアンソウルが使っているのは違うみたいなのでごまかして、「3人で寝るんですよ」と言っておいた。
アイアンソウルのメンバーは温かい目をしたり悔しそうにしたり、それぞれ違ったがミーネルさんはなんだか怒っていた。
夕飯は、なんだか俺たち待ちみたいな空気になったので、堅いパンは自分たちで出してもらい、俺がクリームシチューを出した。
具材はこっちの物を使いシチューのルーだけ日本の物を使った。
今後商品として出してもいいかもと思っている。
ガッテム
「なんじゃこの白いスープは!!」
テルム
「・・・」
ケイイチ
「見た目が悪かったですかね、でも美味しいですよ、騙されたと思って食べてみてください」
ただ俺たち以外はクリームシチューは初めてで、白い見た目がいけないのか躊躇っていた。
ミーネル
「おお!ほんとだな美味いぞ」
ボイル
「かぁーうめぇ~、お代わりくれるか」
ケイイチ
「良いですよ、沢山ありますからどんどん食べてください」
食べ始めるとすごい勢いで食べていたけどね、お代わりもかなりしたよ。
ケイイチ
「うーん所見だと売れないかもな、これは保留かなー」
それぞれの食事風景を見ていて、獣人のボイルが一番多く食べたのは解るような気がするが、その次がエルフのテルムだったのは驚いた。
あの細い体のどこに入っているのかと見てしまった。
ミーネルさんとドワーフのガッテムは酒が欲しいって言ってたがシチューは違う気がする。
ただ飲みたいだけだろう君たちはさ・・・ミーネルさん、そんな顔しても出さないからね。
その後は交代で見張りをしながら夜を明かした。
俺の安全地帯や侵入者ブロック系の魔道具を使ってもよかったのだが、経験の為に使わないでおいた。
見張りは2時間おきでこうなった。
ラッシュ・シュルーテ
ミキ・ミーネル
ボイル・ガッテム
テルム・俺・サーニャン
俺・サーニャン
俺とサーニャンが辛いという意見があったが慣れているから全然平気だと頑なに言った為、なんとかわかってもらえた。
ミキには見張りまで少し寝てもらって2時間後に起こしてあげた、俺とサーニャンは自分たちの見張りまで食事を作り見張りを交代し何事もなく朝になった。
ちなみに飲み物にコーヒーやお茶を出して見張り人に飲んでもらうようにしたらみんな喜んでいたよ。
コーヒーは初め嫌がられたが飲んでいると癖になるようだった。
普通はお湯や薬草を煎じて飲んでいるらしい。
これも商品として考えとくかな?
朝食は俺が準備しました、はい。
メニューはパン・サラダ・スクランブルエッグ・ハムだ。
朝なのにみんなすごい食べていた、みなさんさぁ~、お代わりをするのは良いけど朝にそんなに食べると動けなくなるよ?
こころの中で突っ込みを入れて、俺たちを先頭に森の中に入った。
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