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8章最終層の探索
153話 遠征1
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41階に全員が着いてミーネルさんが今後の説明をしてくれた。
ミーネル
「いいか、ここのモンスターはレッドハンド・レッドボア・レッドスネーク・レッドオーガだ、戦う順番は私とアイアンソウル、次がリーマンと銀の槍、最後がミスリルの片翼と獅子の意思だ、不測の事態の際は臨機応変に対処してくれ、では行くぞ」
ケイイチ
「あの俺たちはいつ参加するんでしょうか?」
ミーネル
「ん?ケイイチたち天使の柱は常時参加だ当然だろう、それとレア種のミスリルボールを見つけたら逃げられないように倒してくれ、これは最優先だ」
当然って、まあ俺たちはいつも3人で戦ってるけどさ。
ケイイチ
「分かりました、それでいいです」
俺がそう言うと他のPTが騒いでいたが、ミーネルさんが俺たちは既に、60階を探索していることを宣言したのでみんなが納得したよ。
ある程度進み戦闘をしたが、これだけの人数なので戦闘が楽だったよ、ほとんどがそれぞれ一撃を当てると倒してしまう。
ボイル
「それにしてもここは暑いぜ」
ん!獣人にはきついのかな?そういえば銀の槍のシャイルとピーリムも辛そうだね。
フムフム、種族によってもダンジョンを考えないといけないかもしれないね。
ミーネル
「獣人にはきついようだな、水分を十分摂っておけよ」
ケイイチ
「ボイルそれにシャイルにピーリム、これを飲んでくれるかな、他の人はこの飴をどうぞ」
俺は3人に経口補水液をDPで交換して木のジョッキに注いで渡し、その他の人には塩飴を渡した。
ボイル
「ケイイチさんこれは何だい?ちょっと甘い?ん、しょっぱいのか?」
確か体に塩分が不足すると甘く感じることがあるらしいから、少し危なかったのかな?
俺はそのことを説明して、獣人には1時間に一回ジョッキの半分くらいを飲んでもらい、他の者には2時間毎に飲んでもらった。
ちなみにミーネルさんに細かく聞かれたので作り方を教えた。
この階の宝箱は31階から変えずに付与装備だけが出る仕様だが、熱耐性付きの指輪とか魔道具も出る様にした。
ミーネル
「そろそろ次の階に向かうぞ、階段を下りたら夕食だ」
俺たちは1階をなるべく探索しながら進み、レア種を1匹その他のモンスターを300位とかなり倒した、宝箱に至っては20個を見つけていた、何か探せるスキルを使っているのかもしれない。
夕食はこの遠征に参加したことを祝って簡単な宴会みたいになった、食事は俺が出したが串焼きとビーフシチュー、ハンバーグなど、こっちの素材を使った料理だ。
みんなが美味しいと言って食べていた、でも素材はこっちのだが調味料がまだ日本のなんだよなー。
鈴木さんが頑張って少しずつ増やしているがまだまだ足りていない。
ミーネル
「みんな食べながら聞いてくれ、明日は8時にここを出発したいのでそれまでに準備を終わらせてくれ」
こうして食事を楽しく取った俺たちはそれぞれテントで休んだ。
俺はローナと通信をして今日の出来事を楽しく話した、サーニャンとミキも今回は楽しく話していたね。
あまり挑発はしないでね二人とも、っと思いながら明日用の料理を作るのだった。
俺は朝6時に外に出てスープを全員分準備することにした、朝食は軽く摂るくらいになると思ったからだ。
テルム
「いい匂い」
俺が準備をし始めて20分くらい経った辺りから起き始める人が出始めた。
ケイイチ
「おはようございますテルム、どうぞ持っていってください、おかわりもいいですからね、ただこれ以外はそちらで準備してくださいね」
テルム
「ん、感謝」
短い言葉でお礼を言ってスープを持って行った、少したってお代わりを取りに来たよ、ほんとによく食べるね。
食事を終えみんなが準備をし始めたので俺も鍋などを片付け準備をした。
ミーネル
「忘れ物はないな、では出発する」
俺たちは昨日の要領で進み、この階を5時間かけてクリアした、今回宝箱は17個を見つけた、これまたかなりの多さだね。
昼食はダンジョン内だからと匂いの強い物は控えてパンとスープで済ませると言ったので追加で俺は串焼きの塩コショウ味を出してみんなに渡した。
ガッテム
「この串焼きは前のとは違うのう」
ケイイチ
「ええ、それはコッコの肉ですからね、モーモーもありますからお代わりをしたい人は言ってくださいね」
俺がそう言うとみんながお代わりを申し出てきた。
ミーネル
「この串焼きは酒に合いそうだな、ケイイチ今日の夜も頼むぞ」
ケイイチ
「解ってるって、でも大量には出さないからね」
俺がそう言うとミーネルさん以外にもドワーフのガッテム・ディアボが喜んだり悲しんだりしていた。
食事が済んだら少しの休憩を入れて43階の探索に入った。
ミーネル
「いいか、ここのモンスターはレッドハンド・レッドボア・レッドスネーク・レッドオーガだ、戦う順番は私とアイアンソウル、次がリーマンと銀の槍、最後がミスリルの片翼と獅子の意思だ、不測の事態の際は臨機応変に対処してくれ、では行くぞ」
ケイイチ
「あの俺たちはいつ参加するんでしょうか?」
ミーネル
「ん?ケイイチたち天使の柱は常時参加だ当然だろう、それとレア種のミスリルボールを見つけたら逃げられないように倒してくれ、これは最優先だ」
当然って、まあ俺たちはいつも3人で戦ってるけどさ。
ケイイチ
「分かりました、それでいいです」
俺がそう言うと他のPTが騒いでいたが、ミーネルさんが俺たちは既に、60階を探索していることを宣言したのでみんなが納得したよ。
ある程度進み戦闘をしたが、これだけの人数なので戦闘が楽だったよ、ほとんどがそれぞれ一撃を当てると倒してしまう。
ボイル
「それにしてもここは暑いぜ」
ん!獣人にはきついのかな?そういえば銀の槍のシャイルとピーリムも辛そうだね。
フムフム、種族によってもダンジョンを考えないといけないかもしれないね。
ミーネル
「獣人にはきついようだな、水分を十分摂っておけよ」
ケイイチ
「ボイルそれにシャイルにピーリム、これを飲んでくれるかな、他の人はこの飴をどうぞ」
俺は3人に経口補水液をDPで交換して木のジョッキに注いで渡し、その他の人には塩飴を渡した。
ボイル
「ケイイチさんこれは何だい?ちょっと甘い?ん、しょっぱいのか?」
確か体に塩分が不足すると甘く感じることがあるらしいから、少し危なかったのかな?
俺はそのことを説明して、獣人には1時間に一回ジョッキの半分くらいを飲んでもらい、他の者には2時間毎に飲んでもらった。
ちなみにミーネルさんに細かく聞かれたので作り方を教えた。
この階の宝箱は31階から変えずに付与装備だけが出る仕様だが、熱耐性付きの指輪とか魔道具も出る様にした。
ミーネル
「そろそろ次の階に向かうぞ、階段を下りたら夕食だ」
俺たちは1階をなるべく探索しながら進み、レア種を1匹その他のモンスターを300位とかなり倒した、宝箱に至っては20個を見つけていた、何か探せるスキルを使っているのかもしれない。
夕食はこの遠征に参加したことを祝って簡単な宴会みたいになった、食事は俺が出したが串焼きとビーフシチュー、ハンバーグなど、こっちの素材を使った料理だ。
みんなが美味しいと言って食べていた、でも素材はこっちのだが調味料がまだ日本のなんだよなー。
鈴木さんが頑張って少しずつ増やしているがまだまだ足りていない。
ミーネル
「みんな食べながら聞いてくれ、明日は8時にここを出発したいのでそれまでに準備を終わらせてくれ」
こうして食事を楽しく取った俺たちはそれぞれテントで休んだ。
俺はローナと通信をして今日の出来事を楽しく話した、サーニャンとミキも今回は楽しく話していたね。
あまり挑発はしないでね二人とも、っと思いながら明日用の料理を作るのだった。
俺は朝6時に外に出てスープを全員分準備することにした、朝食は軽く摂るくらいになると思ったからだ。
テルム
「いい匂い」
俺が準備をし始めて20分くらい経った辺りから起き始める人が出始めた。
ケイイチ
「おはようございますテルム、どうぞ持っていってください、おかわりもいいですからね、ただこれ以外はそちらで準備してくださいね」
テルム
「ん、感謝」
短い言葉でお礼を言ってスープを持って行った、少したってお代わりを取りに来たよ、ほんとによく食べるね。
食事を終えみんなが準備をし始めたので俺も鍋などを片付け準備をした。
ミーネル
「忘れ物はないな、では出発する」
俺たちは昨日の要領で進み、この階を5時間かけてクリアした、今回宝箱は17個を見つけた、これまたかなりの多さだね。
昼食はダンジョン内だからと匂いの強い物は控えてパンとスープで済ませると言ったので追加で俺は串焼きの塩コショウ味を出してみんなに渡した。
ガッテム
「この串焼きは前のとは違うのう」
ケイイチ
「ええ、それはコッコの肉ですからね、モーモーもありますからお代わりをしたい人は言ってくださいね」
俺がそう言うとみんながお代わりを申し出てきた。
ミーネル
「この串焼きは酒に合いそうだな、ケイイチ今日の夜も頼むぞ」
ケイイチ
「解ってるって、でも大量には出さないからね」
俺がそう言うとミーネルさん以外にもドワーフのガッテム・ディアボが喜んだり悲しんだりしていた。
食事が済んだら少しの休憩を入れて43階の探索に入った。
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