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9章試験
177話 玲の目標3
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健吾
「何だったんですかね、あのフクロウ」
玲
「でも情報通りに動くようなことも言ってたわよ」
ゴルゴンゾ
「私も長く冒険者をしていますでしょう、でもこんなダンジョンは初めてでしょう」
そんな事を話しながら私たちは先に進みました、ゴルさんが探索系のスキルを使えるので階段まで最短で進み、10階まで3時間で着きました。
健吾
「大きな扉ですねー、ひょっとしてボスですか?」
ゴルゴンゾ
「おそらくそうでしょう」
私たちは中に入って私が大きなスライムを、健吾が大きなゴブリン、ゴルさんがその他のモンスターと戦いました。
玲
「『ファイアーランス』『ライトニングボルト』」
私は大きなスライムに中級魔法を叩き込んで倒しました。
玲
「ふぅ~、ボスって言っても案外弱いのね」
ゴルゴンゾ
「イーレさんたちがおかしいでしょう、普通は中級魔法を連続で撃つことは出来ないでしょう」
いつも使ってたから知らなかったわね、詠唱無しで放つと威力が下がることは教えて貰ったけど、私は何故か下がらないのよねー。
私たちが喋っていると健吾も大きなゴブリンを倒したようで集まってきました。
ちなみに宝箱が2つ出現して中身はスキルスクロールのエリアサーチとマップ作成でした。
私たちは先に進み、20階のボスも難なく倒しました。
健吾
「なんか歯ごたえありませんね」
ゴルゴンゾ
「二人が強いだけでしょう、先に進みましょう」
私たちはレベルが高いからなのか、どんどん先に進むことが出来ましたが、26階でここの代名詞を見つけました。
玲
「何だか美味しそうな匂いね」
健吾
「確かにこれは食べたくなりますね」
ゴルゴンゾ
「どうするのでしょう、私は食べたいでしょう」
玲
「もう昼は過ぎているし、休憩も兼ねて食べましょうか」
私たちは罠の食事をいただきました。
玲
「こ、これってケン」
私が視線を健吾に向けると頷きました、これは日本の味付けにそっくりです。
今までも似たような物がありました、でも作り方が違うのか一味足りなかったりしていたのです。
しかしこの食事は紛れもなく完璧に、日本の、地球の味です。
ゴルゴンゾ
「フォー!最高に美味しいでしょう、罠でなければ毎日食べに来るでしょう」
ゴルさんがすごい勢いで食べています、お皿が空になるとまた出現してくれていくらでも食べれました。
ゴルさんがマジックバックにしまおうとして失敗していましたから、何か阻害されているのかもしれません。
健吾
「はぁ~ごちそうさまでしたー・・・それでイーレ、扉はどれくらいで開くんですか?」
玲
「確か2時間って聞いたわそれまで仮眠でも取りましょうか」
ゴルさんのテントを出して私たちは少し寝ることにしました。
玲
「さあ出発するわよ」
2時間の仮眠を取って私たちは30階のボス部屋に着いたのが夜の6時くらいでした。
健吾
「さすがにちょっときついかも、どう思いますかゴルさん」
扉を少し開けてみんなで確認しましたボスは3体、どれも大きくて強そうです。
ゴルゴンゾ
「一対一で戦いましょう、私が大きな鎧をケンさんがランプから出ている男を、イーレさんがゴーレムをお願いしますでしょう」
ゴルさんの提案を賛成して私たちは部屋に入りました。
健吾
「はぁーー『飛燕脚』・・・おおー!一撃じゃない」
健吾が戦技を使って一撃で倒せないのを見たのはサイガさん以外初めてでした。
玲
「私も『ストーンチェーン』『フレアジャベリン』」
私は土魔法で動きを封じて上級魔法を放ちました。
玲
「・・・何とか倒せた様ね、みんなは」
健吾もゴルさんも倒し終わってドロップ品を拾っていました、私が倒したゴーレムから宝箱が出てきたのでみんなが揃うまで待ちました。
ゴルゴンゾ
「どうやら罠はないでしょう、開けますでしょう」
中にはゴルさんが持っている鞄と似た物が入っていました。
ゴルゴンゾ
「このダンジョンはすごいでしょう、いい物が出すぎでしょう」
良く解らなかったけど他のダンジョンよりもいい物が出るようね、私たちは先に進みました。
「何だったんですかね、あのフクロウ」
玲
「でも情報通りに動くようなことも言ってたわよ」
ゴルゴンゾ
「私も長く冒険者をしていますでしょう、でもこんなダンジョンは初めてでしょう」
そんな事を話しながら私たちは先に進みました、ゴルさんが探索系のスキルを使えるので階段まで最短で進み、10階まで3時間で着きました。
健吾
「大きな扉ですねー、ひょっとしてボスですか?」
ゴルゴンゾ
「おそらくそうでしょう」
私たちは中に入って私が大きなスライムを、健吾が大きなゴブリン、ゴルさんがその他のモンスターと戦いました。
玲
「『ファイアーランス』『ライトニングボルト』」
私は大きなスライムに中級魔法を叩き込んで倒しました。
玲
「ふぅ~、ボスって言っても案外弱いのね」
ゴルゴンゾ
「イーレさんたちがおかしいでしょう、普通は中級魔法を連続で撃つことは出来ないでしょう」
いつも使ってたから知らなかったわね、詠唱無しで放つと威力が下がることは教えて貰ったけど、私は何故か下がらないのよねー。
私たちが喋っていると健吾も大きなゴブリンを倒したようで集まってきました。
ちなみに宝箱が2つ出現して中身はスキルスクロールのエリアサーチとマップ作成でした。
私たちは先に進み、20階のボスも難なく倒しました。
健吾
「なんか歯ごたえありませんね」
ゴルゴンゾ
「二人が強いだけでしょう、先に進みましょう」
私たちはレベルが高いからなのか、どんどん先に進むことが出来ましたが、26階でここの代名詞を見つけました。
玲
「何だか美味しそうな匂いね」
健吾
「確かにこれは食べたくなりますね」
ゴルゴンゾ
「どうするのでしょう、私は食べたいでしょう」
玲
「もう昼は過ぎているし、休憩も兼ねて食べましょうか」
私たちは罠の食事をいただきました。
玲
「こ、これってケン」
私が視線を健吾に向けると頷きました、これは日本の味付けにそっくりです。
今までも似たような物がありました、でも作り方が違うのか一味足りなかったりしていたのです。
しかしこの食事は紛れもなく完璧に、日本の、地球の味です。
ゴルゴンゾ
「フォー!最高に美味しいでしょう、罠でなければ毎日食べに来るでしょう」
ゴルさんがすごい勢いで食べています、お皿が空になるとまた出現してくれていくらでも食べれました。
ゴルさんがマジックバックにしまおうとして失敗していましたから、何か阻害されているのかもしれません。
健吾
「はぁ~ごちそうさまでしたー・・・それでイーレ、扉はどれくらいで開くんですか?」
玲
「確か2時間って聞いたわそれまで仮眠でも取りましょうか」
ゴルさんのテントを出して私たちは少し寝ることにしました。
玲
「さあ出発するわよ」
2時間の仮眠を取って私たちは30階のボス部屋に着いたのが夜の6時くらいでした。
健吾
「さすがにちょっときついかも、どう思いますかゴルさん」
扉を少し開けてみんなで確認しましたボスは3体、どれも大きくて強そうです。
ゴルゴンゾ
「一対一で戦いましょう、私が大きな鎧をケンさんがランプから出ている男を、イーレさんがゴーレムをお願いしますでしょう」
ゴルさんの提案を賛成して私たちは部屋に入りました。
健吾
「はぁーー『飛燕脚』・・・おおー!一撃じゃない」
健吾が戦技を使って一撃で倒せないのを見たのはサイガさん以外初めてでした。
玲
「私も『ストーンチェーン』『フレアジャベリン』」
私は土魔法で動きを封じて上級魔法を放ちました。
玲
「・・・何とか倒せた様ね、みんなは」
健吾もゴルさんも倒し終わってドロップ品を拾っていました、私が倒したゴーレムから宝箱が出てきたのでみんなが揃うまで待ちました。
ゴルゴンゾ
「どうやら罠はないでしょう、開けますでしょう」
中にはゴルさんが持っている鞄と似た物が入っていました。
ゴルゴンゾ
「このダンジョンはすごいでしょう、いい物が出すぎでしょう」
良く解らなかったけど他のダンジョンよりもいい物が出るようね、私たちは先に進みました。
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