異世界召喚に巻き込まれたのでダンジョンマスターにしてもらいました

まったりー

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9章試験

183話 増設と思いきや

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俺たちは今日は時間が無くなってしまったのでダンジョンの増設を話し合うことにした、場所は応接室だ。

俺の部屋だと飲み物などが食せないからだ、テーブルにお菓子と飲み物を置いて、俺・サーニャン・ミキで集まっている。


ミキ
「それで一階を全部吹き抜けにして広いフィールドにするのね」


ケイイチ
「ああ、それで空を飛ぶモンスターや巨大なモンスターを設置したいから天井を300mに設定したよ」

ミキ
「それって次の階までどうやって降りるの?階段じゃないわよね」

ケイイチ
「ああ階段じゃないね、なんかねフィールドエリア用のエレベーターがあったからそれを付ける予定だよ」


バスが3台は入る広さがあるようだった。


ミキ
「エレベーターね、それなら300mでも平気かしらね」


その後も俺は説明をしていった。


設定・設置したこと

・天井までの高さを300mに『設定』

・広さを1km×1kmに『設定』

・101階から109階までを森フィールドを配置

・エレベーターを階段の代わりに設置

・転移水晶を102階、105階、108階入り口側の各エレベーター近くに設置

・転移水晶と同じ場所に回復の泉設置

・安全地帯を各エレベーターの50m×50mに設置

・110階をボス部屋にし広さを100m×100mで高さは変えないよう『設定』
(なおボス部屋の前後に部屋設置は従来のボス部屋と同じ仕様)



採取物

・薬草
・霊薬草
・スタミナ草
・毒消し草
・万能マッシュルーム
・宝玉ブルーベリー
・極上山イチゴ

各階に50個配置

宝箱

中級・上級ポーション
オリハルコン鉱石

各階に20個配置

モンスター

(陸)

トレント(巨大)
(20万P)

フォーハンドグリズリー
(10万P)

ジャイアントボア
(5万P)

虹色スパイダー
(3万P)

一角狼
(3万P)

カメレオンスネーク
(3万P)

剛力モンキー
(1万P)

一角フォックス
(1万P)

催眠たぬき
(5千P)

極旨ラット
(10万P)

特攻ビードル
(2000P)

混乱アゲハ
(1000P)


(空)

サンダーバード
(2万P)

フリーズバード
(2万P)

滑空鷹
(2万P)

闘争フクロウ
(1万P)

引き寄せ小鳥
(2000P)


(水中)

狂暴クロコダイル
(5万P)

人食いフィッシュ
(1万P)

極旨ニジマス
(30万P)

極旨イワナ
(30万P)

宝石鮭
(50万P)


(レア種)

ゴールドフロッグ
(5万P)

風のエレメント
(5万P)

六角ミツバチ
(10万P)

極メタルバッタ
(5万P)


ボス

プラントドラゴン(成体)
(3億P)


陸・空・水中のモンスターを4セットずつ40匹にして、レア種を3セット30匹ボスを一匹にした。

食べる専用のモンスターはどうしてか高い、そういう仕様なのかな。




ミキ
「ボスはドラゴンにするの?」

ケイイチ
「ん!そうだけど何かまずいかな」

ミキ
「他の人倒せるの?」


う、そう言えば勢いで設置したけど、さっきの反応からしてもキツイかもしれない。


ミキ
「そもそもクリスタルのモンスターできついんじゃないかしら?」


おう!そこからか、確かに今ですら探索が進んでいないからなー。


ケイイチ
「どうしようか、せっかく作ったし壊すのはさすがにもったいないね」

サーニャン
「でしたらどこかの階に移動してはどうですか?」


おお!そう言えばそんなことができたね。

確かに、数がきたらクリスタルと同じくらいの難易度だけど来なければ下の階でもいけるかも、問題は設置したボスかな。


ケイイチ
「いいねそれ、じゃあどこかに移動してみようか」


俺は森フィールドをレンガ(赤)とレンガ(青)の間に移動した。


ケイイチ
「よしこれでいいかな、問題はボスだね」

サーニャン
「でしたらプラントドラゴンをフィールドの端っこに移動させて、新しくボスを設置しましょう」

ミキ
「フィールドにおいて平気なの?」

サーニャン
「攻撃をしなければプラントドラゴンは、大人しいですから平気ですよ」


そうだったのか、それならDPの無駄使いにならなくてよかった。

プラントドラゴンは69階の端っこに移動させた。


ケイイチ
「じゃあボスは、プラントワイバーン(1000万P)ってのがいるからそれを3匹かなDP的に」


ちょっと強めだが宝箱の中身を鉱石からミスリルの装備に変えれば何とかなるかな。


ミキ
「どうしてもドラゴン系にしたいのね、ケイイチは」


まあ、そうだね、否定はしないよ。うん

移動と配置を終わらせて次の階を作ろうとしたらサーニャンが言ってきた。


サーニャン
「マスター、前のように特殊な罠は作らないのですか?」

ケイイチ
「そうだね何か考えようか」


フィールドで広いから森の中に家でも建てるかな。


ケイイチ
「じゃあ家建ててレストランにでもするか」

ミキ
「ふふ、それ面白いわね、種類も料理で作ったら?」

ケイイチ
「それもいいかもね、どうせみんな引っかかるからさ、サービスで二階を圧縮空間にして個室を100人分作って宿泊してもらおう、それ以上になっても部屋は広いから床に寝てもらえば良いし」


俺は『設定』でレストラン罠を作った。


レストラン罠(和・洋・中)
(100万P)

幽霊ウエイトレスが中にいて侵入者に説明し、料理の注文・配膳・片付けをしてくれる。


拘束時間
食事が終わってから次の日の朝7時まで
(ウエイトレスが説明)


拘束場所
二階宿泊施設
(トイレ・風呂付)
(デリバリーも可)
(ウエイトレスが説明)


拘束場所・拘束終了の移動手段
転移
(ウエイトレスが説明)


注意
長期の使用は5日まで、それ以降で入ってきた場合、1階に転移されレベルを5下げる。
(ウエイトレスが説明)


ケイイチ
「これでどうかな」

サーニャン
「よろしいと思いますマスター」


DP使用

採取物

200万P

宝箱
(オリハルコン鉱石をミスリル装備に変更)
100万 P

モンスター

3億4000万P


レストラン罠

8100万P

孤児院
60万 P

合計4億2460万P

収入D P
1080万 P

残り2億9220万P
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