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9章試験
184話 増設と思いきや2
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うんうんなかなかうまく作れたね。
ミキ
「何だかこうやって作ってると楽しいわね」
ケイイチ
「そうだろ!日本にいたときはゲームでやってて楽しかったんだよー」
ミキ
「そうだったのね・・・ねえ森の中に村とか作らないの?」
ケイイチ
「どうしたんだい?突然」
ミキ
「私もRPGをやったことはあるんだけど、森とか砂漠によくあるじゃない、だから聞いてみたの」
確かにRPGではそうだ、ダンジョンゲームでも途中が街になってたりとかしてたっけ。
サーニャン
「作れなくはないですね」
ケイイチ
「じゃあフィールド階層の中間になる場所の、探索者が通りそうな所に作ってみる?」
ミキの提案で66階に村を設置した、DPは村一式で500万Pだった・・・安いのかわからないね。
ケイイチ
「後は住民をどうするかだね」
ミキ
「森の住人って言ったらエルフ?」
ケイイチ
「そうだけど、それは無理かなー」
何処かの集落から勧誘してもいいけど時間が掛かるし、ダンジョンの中に住む人はいないと思う。
ミキ
「じゃあどうするの?いっその事モンスターを住まわせる?」
ん!それはいいアイデアなんじゃないかな。
ケイイチ
「モンスター村か、なかなかいいんじゃないかな」
ミキ
「え!ほんと?適当に言っただけなのに」
ケイイチ
「いいアイデアだと思うよ、なあサーニャン」
サーニャン
「そうですね、エルフを何処かから呼ぶよりは現実的ですね」
と言う事でモンスターを配置することになった。
住人
・ドライアド
(宿屋・食事屋)
・魔女
(錬金術の薬屋)
・ハーピー
(道具屋・食事屋)
・ケンタウロス
(狩人)
・マーマン
(狩人(水))
・マーメイド
(狩人(水))
・モグラ
(武具屋・鍛冶屋)
・アラクネ
(見張り人)
もちろんモンスターはダンジョンの外で出してから送ったよ、そうしないと狂暴なモンスターになってしまうとサーニャンが言ったからだ。
ミキ
「村の中心の池の中にも家を建てたのね」
ケイイチ
「ああ、マーマンとマーメイド用だよ、村は柵が安全柵になってるみたいなんだけど、門と川はモンスターを通れるようにしないといけないからね」
そうしないと村人のモンスターも外に狩りに出れないからね。
ミキ
「アラクネ用の家は何処なの?」
サーニャン
「木の上にありますよ、ほらあそこです」
サーニャンが画面を指さして教えていた。
モンスターをダンジョン内で生活させるのに俺は、他にも一つ設定を加えた、生活で必要な物だ。
設定
調味料がなる木(1000P)
(あらゆる調味料が実る木)
俺はそれを村の周りに30本設置した。
まあモンスターは食事は要らないけど、要らないだけで摂っていても問題ないからね、必要だろう。
DP使用
村500万P
追加家10万P
武具・道具一式100万P
薬100万P
食料100万P
木3万P
村人
8種×20=160人
(1人1万P)
計160万P
合計973万P
残りDP2億8247万P
さあ次は砂漠フィールドだ。
ミキ
「何だかこうやって作ってると楽しいわね」
ケイイチ
「そうだろ!日本にいたときはゲームでやってて楽しかったんだよー」
ミキ
「そうだったのね・・・ねえ森の中に村とか作らないの?」
ケイイチ
「どうしたんだい?突然」
ミキ
「私もRPGをやったことはあるんだけど、森とか砂漠によくあるじゃない、だから聞いてみたの」
確かにRPGではそうだ、ダンジョンゲームでも途中が街になってたりとかしてたっけ。
サーニャン
「作れなくはないですね」
ケイイチ
「じゃあフィールド階層の中間になる場所の、探索者が通りそうな所に作ってみる?」
ミキの提案で66階に村を設置した、DPは村一式で500万Pだった・・・安いのかわからないね。
ケイイチ
「後は住民をどうするかだね」
ミキ
「森の住人って言ったらエルフ?」
ケイイチ
「そうだけど、それは無理かなー」
何処かの集落から勧誘してもいいけど時間が掛かるし、ダンジョンの中に住む人はいないと思う。
ミキ
「じゃあどうするの?いっその事モンスターを住まわせる?」
ん!それはいいアイデアなんじゃないかな。
ケイイチ
「モンスター村か、なかなかいいんじゃないかな」
ミキ
「え!ほんと?適当に言っただけなのに」
ケイイチ
「いいアイデアだと思うよ、なあサーニャン」
サーニャン
「そうですね、エルフを何処かから呼ぶよりは現実的ですね」
と言う事でモンスターを配置することになった。
住人
・ドライアド
(宿屋・食事屋)
・魔女
(錬金術の薬屋)
・ハーピー
(道具屋・食事屋)
・ケンタウロス
(狩人)
・マーマン
(狩人(水))
・マーメイド
(狩人(水))
・モグラ
(武具屋・鍛冶屋)
・アラクネ
(見張り人)
もちろんモンスターはダンジョンの外で出してから送ったよ、そうしないと狂暴なモンスターになってしまうとサーニャンが言ったからだ。
ミキ
「村の中心の池の中にも家を建てたのね」
ケイイチ
「ああ、マーマンとマーメイド用だよ、村は柵が安全柵になってるみたいなんだけど、門と川はモンスターを通れるようにしないといけないからね」
そうしないと村人のモンスターも外に狩りに出れないからね。
ミキ
「アラクネ用の家は何処なの?」
サーニャン
「木の上にありますよ、ほらあそこです」
サーニャンが画面を指さして教えていた。
モンスターをダンジョン内で生活させるのに俺は、他にも一つ設定を加えた、生活で必要な物だ。
設定
調味料がなる木(1000P)
(あらゆる調味料が実る木)
俺はそれを村の周りに30本設置した。
まあモンスターは食事は要らないけど、要らないだけで摂っていても問題ないからね、必要だろう。
DP使用
村500万P
追加家10万P
武具・道具一式100万P
薬100万P
食料100万P
木3万P
村人
8種×20=160人
(1人1万P)
計160万P
合計973万P
残りDP2億8247万P
さあ次は砂漠フィールドだ。
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