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10章魔王
215話 部屋で
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部屋に着いてお茶とお菓子をテーブルに出して今夜の事を話し合った。
ケイイチ
「試食会では質問とお礼ばっかりだったね」
ミキ
「それはそうよ、だってケイイチは色々なとこで助けてるしローナの婚約者だもの」
ケイイチ
「それはそうだけど、支援の方は俺の名前は伏せてあったはずなんだけど」
サーニャン
「マスターそれは調べれば大体の見当がつきます、なので皆さん知っていたのでしょう」
まあ、そうかもねー
ケイイチ
「まあいいか、実害はないしね」
ミキ
「でもあのローナの兄さんは要注意ね」
何だか二人が頷いている。
ケイイチ
「手を出してこなければそれでいいけど、まあ無理だろうね」
ローナが飛空艇を使い始めたらまた変わってくるかな?
ミキ
「まあそうね、それと明日の王様との朝食よねー」
そうなのだ試食会で王様に言われてしまったのだ、何を聞いてくるのかわからないけど変なことは言えないね。
ケイイチ
「まあローナのお父さんだし、要望があるなら聞いてもいいかな?」
ミキ
「やりすぎはダメよケイイチ」
う、ミキにクギを刺されたね、気を付けます、はい。
サーニャン
「後はガーディリアン王国の者が言っていた義手の男ですか」
俺は対策としてみんなに3回攻撃を防いでくれる腕輪(回復しない方)を渡した、もちろん俺もだ。
対策も取って楽しく話していると扉がノックされた。
ケイイチ
「どうぞー」
ローディアナ
「失礼します、ケイイチ今日はありがとうほんとに助かったわ」
ケイイチ
「役に立ててよかったよ、お茶とお菓子どうぞ」
ローディアナ
「ありがとう」
一息ついてローナが明日の事を話し始めた。
ローディアナ
「明日の朝はお父様との食事会をすると聞きましたが」
ケイイチ
「そうだね、さっき言われたけど断る理由もないし良いかなって思ったんだけど、まずかった?」
ローディアナ
「いえ、ケイイチはあまり表に出たくなさそうだったので、こういったことは好きではないのかと」
まあ、好きではないけどね。
ケイイチ
「あまり表には出ないようにはしてるけど、別に嫌いじゃないんだ」
ローディアナ
「そうだったのですか、良かったです、それで明日の話ですがおそらくお父様はケイイチを王都に留めようと何かをしてきます」
ああ、聞いてはいたけどまだあきらめてないんだね。
ケイイチ
「それかーちゃんとした理由はあるけど、言えないんだよなー」
ローディアナ
「そうですね、スキルとかですか」
ケイイチ
「それもあるけど、自由に出来ないのが一番かな」
俺は天井を指さしてローナに説明した。
ローディアナ
「ああ、知っていましたか」
サーニャンが教えてくれたし、よくあることだよね。
ケイイチ
「だからうかつなことが出来なくなるでしょ、それが困るんだよ」
その点孤児院は鉄壁だからねー。
ローディアナ
「確かにそうですね」
ケイイチ
「直接俺から言ったほうがいいのかもね」
ローナが頷いていたがちょっと困っている風でもあったね。
ケイイチ
「まあこっちにはすぐに来れるしそれで妥協してもらうよ」
ローディアナ
「それがいいですね・・・それで今夜なのですけど、その」
またですか、俺はミキとサーニャンを見たが頷いている。
ケイイチ
「分かったよ、でも一緒に寝るのはなるべく減らしてください」
寝るだけだと耐えられなくなりそうです。
ローディアナ
「わ、分かりました」
ローナも察してくれたのか顔が赤かった。
俺たちはローナの部屋に転移してみんなで寝た、転移したのは誰かに見られると困るからだ。
もちろん天井にいた者には寝てもらったよ。
D P収入
158万 P
D P使用
300万 P
残りDP残り5億8140万P
ケイイチ
「試食会では質問とお礼ばっかりだったね」
ミキ
「それはそうよ、だってケイイチは色々なとこで助けてるしローナの婚約者だもの」
ケイイチ
「それはそうだけど、支援の方は俺の名前は伏せてあったはずなんだけど」
サーニャン
「マスターそれは調べれば大体の見当がつきます、なので皆さん知っていたのでしょう」
まあ、そうかもねー
ケイイチ
「まあいいか、実害はないしね」
ミキ
「でもあのローナの兄さんは要注意ね」
何だか二人が頷いている。
ケイイチ
「手を出してこなければそれでいいけど、まあ無理だろうね」
ローナが飛空艇を使い始めたらまた変わってくるかな?
ミキ
「まあそうね、それと明日の王様との朝食よねー」
そうなのだ試食会で王様に言われてしまったのだ、何を聞いてくるのかわからないけど変なことは言えないね。
ケイイチ
「まあローナのお父さんだし、要望があるなら聞いてもいいかな?」
ミキ
「やりすぎはダメよケイイチ」
う、ミキにクギを刺されたね、気を付けます、はい。
サーニャン
「後はガーディリアン王国の者が言っていた義手の男ですか」
俺は対策としてみんなに3回攻撃を防いでくれる腕輪(回復しない方)を渡した、もちろん俺もだ。
対策も取って楽しく話していると扉がノックされた。
ケイイチ
「どうぞー」
ローディアナ
「失礼します、ケイイチ今日はありがとうほんとに助かったわ」
ケイイチ
「役に立ててよかったよ、お茶とお菓子どうぞ」
ローディアナ
「ありがとう」
一息ついてローナが明日の事を話し始めた。
ローディアナ
「明日の朝はお父様との食事会をすると聞きましたが」
ケイイチ
「そうだね、さっき言われたけど断る理由もないし良いかなって思ったんだけど、まずかった?」
ローディアナ
「いえ、ケイイチはあまり表に出たくなさそうだったので、こういったことは好きではないのかと」
まあ、好きではないけどね。
ケイイチ
「あまり表には出ないようにはしてるけど、別に嫌いじゃないんだ」
ローディアナ
「そうだったのですか、良かったです、それで明日の話ですがおそらくお父様はケイイチを王都に留めようと何かをしてきます」
ああ、聞いてはいたけどまだあきらめてないんだね。
ケイイチ
「それかーちゃんとした理由はあるけど、言えないんだよなー」
ローディアナ
「そうですね、スキルとかですか」
ケイイチ
「それもあるけど、自由に出来ないのが一番かな」
俺は天井を指さしてローナに説明した。
ローディアナ
「ああ、知っていましたか」
サーニャンが教えてくれたし、よくあることだよね。
ケイイチ
「だからうかつなことが出来なくなるでしょ、それが困るんだよ」
その点孤児院は鉄壁だからねー。
ローディアナ
「確かにそうですね」
ケイイチ
「直接俺から言ったほうがいいのかもね」
ローナが頷いていたがちょっと困っている風でもあったね。
ケイイチ
「まあこっちにはすぐに来れるしそれで妥協してもらうよ」
ローディアナ
「それがいいですね・・・それで今夜なのですけど、その」
またですか、俺はミキとサーニャンを見たが頷いている。
ケイイチ
「分かったよ、でも一緒に寝るのはなるべく減らしてください」
寝るだけだと耐えられなくなりそうです。
ローディアナ
「わ、分かりました」
ローナも察してくれたのか顔が赤かった。
俺たちはローナの部屋に転移してみんなで寝た、転移したのは誰かに見られると困るからだ。
もちろん天井にいた者には寝てもらったよ。
D P収入
158万 P
D P使用
300万 P
残りDP残り5億8140万P
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