245 / 380
11章決戦
245話 久しぶりの商業ギルド
しおりを挟む
次の日俺たちは朝食を食べたらすぐ商業ギルドに向かった。
ケイイチ
「どうもジュジュさんダンはいますか?忙しいようなら面会の予約をお願いします」
ジュジュ
「お久しぶりですケイイチ様、マスターならいますので少々お待ちください」
そう言ってジュジュさん、前に孤児院の増設で受付をしていた人(俺の担当らしい)が奥に入って行った。
ミキ
「おかしいわねダンショウは暇なのかしら?」
ケイイチ
「ミーネルさんが商人を選別するって言ってたから忙しいと思うけどね」
そんな会話をしているとジュジュさんが帰ってきて奥に通された。
ダンショウ
「やあケイイチそれにミキ、サーニャン」
すごく疲れた顔をしたダンショウが座っていた・・・コウリョウさんもだ。
ミキ
「ちょ、ちょっと平気ダンショウ、それにコウリョウさんも」
ダンショウ
「ああ、まだ何とか平気だよ、かなり忙しくてさ」
孤児院と村の支援をしていて忙しいそうだ、増設がやっと終わり何とかなるらしいのだが・・・ダンジョンの村入ってないね。
ケイイチ
「ごめん二人とも何も言わずこれを飲んでよ」
俺は上級スタミナポーションを渡した、だってさこれからもう一仕事増えるからね。
ダンショウ
「・・・いただきます」
コウリョウ
「はぁ~それで何をしたのですかケイイチ様」
う、二人がジト目で見てきたよ、ごめんなさい。
俺はミーネルさんが提案したことを話した。
ダンショウ
「ああーー!?もう何でこう仕事が増えるかな」
コウリョウ
「そうですねーでも人選だけですからまだいい方ですね」
ダンショウ
「まあそうだね、それでケイイチはそのことを伝えに来てくれたのかな?」
おっとそうだったね、本題本題二人が元気になって忘れていたよ。
ケイイチ
「いや違うよ君を迎えに来たんだダン」
ダンショウが分かりませんって顔してる、忙し過ぎて忘れてしまったのかな?
ケイイチ
「孤児院の増設が終わっただろ、だから契りは成立したからダンを嫁に向かえるよ、来てくれるかな?」
ダンショウ
「あ!?そうだった忘れてたよ、そうかーついにこの時が来たんだね、じゃあ荷物を移動させるから部屋を用意しておいてね」
ケイイチ
「それはもう済んでるよ、いつでも来てかまわないよ」
コウリョウ
「マスターを末永く幸せにしてあげてくださいケイイチ様」
ケイイチ
「ああ、任せてよ幸せにしてみせるよ、じゃああとでねダン」
そう言って俺たちはギルドを出て昼食を取りに孤児院に戻った。
メルト
「ケイイチさんおかえりなさいです」
ピリム
「父さまおかえりなのー」
食事を摂っているとメルトとピリムが来た、相変わらず元気だね。
ケイイチ
「やあ久しぶりだね、最近はどうだった?」
いつものように二人の報告を撫でながら聞いて俺たちはダンジョンに転移した、今回はレッドボアとレッドスネークを狩る為だ。
順調に狩りをして帰って来て夕食を摂ろうと食堂に行くとダンショウが来ていた。
ダンショウ
「ちょちょっとケイイチこれは何、どうしてこんな変わった料理がこんなにあるのさ」
ああ、そう言えば全然話したことなかったね。
俺は説明をしながら食事を食べた、その都度ダンが驚いていた、お気に入りはグラタンとラザニアだった、まあカレーもそうみたいだけどね。
ダンショウ
「これを毎日かーどうしよう⁉︎外で食事が出来なくなっちゃうね」
ケイイチ
「喜んでくれて嬉しいよ、まだデザートもあるけど食べるかい?」
それを聞いて驚いたのか怒ったのかわからない顔をしだした・・・ああこれは前のサッツたちと同じかな。
ダンショウ
「ケイイチそれを早く言ってよね、もうさすがに入らないよ」
怒りながら言ってきたが嬉しそうだ。
その後ここにある調味料の事をダンジョンの中にある村で見つけたと伝えた。
ダンジョン
「それは今日、ミレーネさんが来て報告書を読んだよ、なるほどねーケイイチが変わった物を持ってる理由が少しわかったよ」
ケイイチ
「それだけじゃないんだけどね、これから一緒に暮らすから教えるけど外では言わないようにね」
俺は色々な物を出せるスキルを持ってることを話した、驚いた顔をしていたがすぐ笑顔になった。
ケイイチ
「そんなに驚かないんだね」
ダンショウ
「まあ何となくは解ってたからね・・・それにしても嬉しいなーやっとケイイチと一緒にいられるんだね」
そう言ってハグしてきた、まあ気持ちは解るよ・・・でもダンがハグしてきた後ミキとサーニャンまで一緒になってしてきたのはさすがにやり過ぎだと思います。
俺は急いで部屋に行くようにみんなに言いました、早くしないとシューミがこれを見たらまた増えると思ったのですよ。
ケイイチ
「どうもジュジュさんダンはいますか?忙しいようなら面会の予約をお願いします」
ジュジュ
「お久しぶりですケイイチ様、マスターならいますので少々お待ちください」
そう言ってジュジュさん、前に孤児院の増設で受付をしていた人(俺の担当らしい)が奥に入って行った。
ミキ
「おかしいわねダンショウは暇なのかしら?」
ケイイチ
「ミーネルさんが商人を選別するって言ってたから忙しいと思うけどね」
そんな会話をしているとジュジュさんが帰ってきて奥に通された。
ダンショウ
「やあケイイチそれにミキ、サーニャン」
すごく疲れた顔をしたダンショウが座っていた・・・コウリョウさんもだ。
ミキ
「ちょ、ちょっと平気ダンショウ、それにコウリョウさんも」
ダンショウ
「ああ、まだ何とか平気だよ、かなり忙しくてさ」
孤児院と村の支援をしていて忙しいそうだ、増設がやっと終わり何とかなるらしいのだが・・・ダンジョンの村入ってないね。
ケイイチ
「ごめん二人とも何も言わずこれを飲んでよ」
俺は上級スタミナポーションを渡した、だってさこれからもう一仕事増えるからね。
ダンショウ
「・・・いただきます」
コウリョウ
「はぁ~それで何をしたのですかケイイチ様」
う、二人がジト目で見てきたよ、ごめんなさい。
俺はミーネルさんが提案したことを話した。
ダンショウ
「ああーー!?もう何でこう仕事が増えるかな」
コウリョウ
「そうですねーでも人選だけですからまだいい方ですね」
ダンショウ
「まあそうだね、それでケイイチはそのことを伝えに来てくれたのかな?」
おっとそうだったね、本題本題二人が元気になって忘れていたよ。
ケイイチ
「いや違うよ君を迎えに来たんだダン」
ダンショウが分かりませんって顔してる、忙し過ぎて忘れてしまったのかな?
ケイイチ
「孤児院の増設が終わっただろ、だから契りは成立したからダンを嫁に向かえるよ、来てくれるかな?」
ダンショウ
「あ!?そうだった忘れてたよ、そうかーついにこの時が来たんだね、じゃあ荷物を移動させるから部屋を用意しておいてね」
ケイイチ
「それはもう済んでるよ、いつでも来てかまわないよ」
コウリョウ
「マスターを末永く幸せにしてあげてくださいケイイチ様」
ケイイチ
「ああ、任せてよ幸せにしてみせるよ、じゃああとでねダン」
そう言って俺たちはギルドを出て昼食を取りに孤児院に戻った。
メルト
「ケイイチさんおかえりなさいです」
ピリム
「父さまおかえりなのー」
食事を摂っているとメルトとピリムが来た、相変わらず元気だね。
ケイイチ
「やあ久しぶりだね、最近はどうだった?」
いつものように二人の報告を撫でながら聞いて俺たちはダンジョンに転移した、今回はレッドボアとレッドスネークを狩る為だ。
順調に狩りをして帰って来て夕食を摂ろうと食堂に行くとダンショウが来ていた。
ダンショウ
「ちょちょっとケイイチこれは何、どうしてこんな変わった料理がこんなにあるのさ」
ああ、そう言えば全然話したことなかったね。
俺は説明をしながら食事を食べた、その都度ダンが驚いていた、お気に入りはグラタンとラザニアだった、まあカレーもそうみたいだけどね。
ダンショウ
「これを毎日かーどうしよう⁉︎外で食事が出来なくなっちゃうね」
ケイイチ
「喜んでくれて嬉しいよ、まだデザートもあるけど食べるかい?」
それを聞いて驚いたのか怒ったのかわからない顔をしだした・・・ああこれは前のサッツたちと同じかな。
ダンショウ
「ケイイチそれを早く言ってよね、もうさすがに入らないよ」
怒りながら言ってきたが嬉しそうだ。
その後ここにある調味料の事をダンジョンの中にある村で見つけたと伝えた。
ダンジョン
「それは今日、ミレーネさんが来て報告書を読んだよ、なるほどねーケイイチが変わった物を持ってる理由が少しわかったよ」
ケイイチ
「それだけじゃないんだけどね、これから一緒に暮らすから教えるけど外では言わないようにね」
俺は色々な物を出せるスキルを持ってることを話した、驚いた顔をしていたがすぐ笑顔になった。
ケイイチ
「そんなに驚かないんだね」
ダンショウ
「まあ何となくは解ってたからね・・・それにしても嬉しいなーやっとケイイチと一緒にいられるんだね」
そう言ってハグしてきた、まあ気持ちは解るよ・・・でもダンがハグしてきた後ミキとサーニャンまで一緒になってしてきたのはさすがにやり過ぎだと思います。
俺は急いで部屋に行くようにみんなに言いました、早くしないとシューミがこれを見たらまた増えると思ったのですよ。
15
あなたにおすすめの小説
凡人がおまけ召喚されてしまった件
根鳥 泰造
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
レベルを上げて通販で殴る~囮にされて落とし穴に落とされたが大幅レベルアップしてざまぁする。危険な封印ダンジョンも俺にかかればちょろいもんさ~
喰寝丸太
ファンタジー
異世界に転移した山田(やまだ) 無二(むに)はポーターの仕事をして早6年。
おっさんになってからも、冒険者になれずくすぶっていた。
ある日、モンスター無限増殖装置を誤って作動させたパーティは無二を囮にして逃げ出す。
落とし穴にも落とされ絶体絶命の無二。
機転を利かせ助かるも、そこはダンジョンボスの扉の前。
覚悟を決めてボスに挑む無二。
通販能力でからくも勝利する。
そして、ダンジョンコアの魔力を吸出し大幅レベルアップ。
アンデッドには聖水代わりに殺菌剤、光魔法代わりに紫外線ライト。
霧のモンスターには掃除機が大活躍。
異世界モンスターを現代製品の通販で殴る快進撃が始まった。
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載しております。
14歳までレベル1..なので1ルークなんて言われていました。だけど何でかスキルが自由に得られるので製作系スキルで楽して暮らしたいと思います
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕はルーク
普通の人は15歳までに3~5レベルになるはずなのに僕は14歳で1のまま、なので村の同い年のジグとザグにはいじめられてました。
だけど15歳の恩恵の儀で自分のスキルカードを得て人生が一転していきました。
洗濯しか取り柄のなかった僕が何とか楽して暮らしていきます。
------
この子のおかげで作家デビューできました
ありがとうルーク、いつか日の目を見れればいいのですが
神の加護を受けて異世界に
モンド
ファンタジー
親に言われるまま学校や塾に通い、卒業後は親の進める親族の会社に入り、上司や親の進める相手と見合いし、結婚。
その後馬車馬のように働き、特別好きな事をした覚えもないまま定年を迎えようとしている主人公、あとわずか数日の会社員生活でふと、何かに誘われるように会社を無断で休み、海の見える高台にある、神社に立ち寄った。
そこで野良犬に噛み殺されそうになっていた狐を助けたがその際、野良犬に喉笛を噛み切られその命を終えてしまうがその時、神社から不思議な光が放たれ新たな世界に生まれ変わる、そこでは自分の意思で何もかもしなければ生きてはいけない厳しい世界しかし、生きているという実感に震える主人公が、力強く生きるながら信仰と奇跡にに導かれて神に至る物語。
俺は善人にはなれない
気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
ボッチになった僕がうっかり寄り道してダンジョンに入った結果
安佐ゆう
ファンタジー
第一の人生で心残りがあった者は、異世界に転生して未練を解消する。
そこは「第二の人生」と呼ばれる世界。
煩わしい人間関係から遠ざかり、のんびり過ごしたいと願う少年コイル。
学校を卒業したのち、とりあえず幼馴染たちとパーティーを組んで冒険者になる。だが、コイルのもつギフトが原因で、幼馴染たちのパーティーから追い出されてしまう。
ボッチになったコイルだったが、これ幸いと本来の目的「のんびり自給自足」を果たすため、町を出るのだった。
ロバのポックルとのんびり二人旅。ゴールと決めた森の傍まで来て、何気なくフラっとダンジョンに立ち寄った。そこでコイルを待つ運命は……
基本的には、ほのぼのです。
設定を間違えなければ、毎日12時、18時、22時に更新の予定です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる