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11章決戦
246話 ダンVSローナ
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ダンに俺の部屋を見せたら驚いていた。
ダンショウ
「何この大きなベット!?ほとんど部屋がベットだね」
まあみんなで寝るんだからこれくらいになるんだよ。
そう話しているとローナから通信が入った。
ローディアナ
「こんばんはケイイチ」
ダンショウ
「な!?なにこれ」
ローディアナ
「あら!その声はダン?どうしてそこにいるの?」
あ!そう言えばダンを嫁にしてるの言ってなかったポイね。
ダンショウ
「それはねぇ~ケイイチと契りを交わしたからさ、ねぇケイイチ」
そう言いながらハグしてきたけど、これは映像は映らないからね声だけだから。
ローディアナ
「な!?それは本当ですかケイイチ」
ケイイチ
「ああそうだね、ダンには孤児院の増設を任せてたんだけど、それが終わったら妻に迎えるって約束をしてたんだ」
ローディアナ
「聞いていませんわね」
ケイイチ
「そ、そうだね言ってないね」
ローディアナ
「・・・」
しばらく沈黙が続いた、なんでだ?
ローディアナ
「ダン!ズルいです⁉︎私にはケイイチを王都に連れてくなって言っておいて、自分はケイイチと暮らすなんて」
ダンショウ
「そ、それはしょうがないじゃんそう感じたんだから、それにヒクウテイだっけ?それでローナも来れるじゃないか明日来て一緒に話そうよ」
そんな話を二人でしてたのか!?だから俺が王都に暮らすのを拒否しても協力してくれたのかローナ、なんかごめんねローナ。
ローディアナ
「あら?もしかして、それほど進展はしていないのかしら?」
ダンショウ
「ム、どういう意味かなローナ」
ローディアナ
「そのままの意味ですわ、ケイイチの事をあまり知らないのね、ダンは」
ん!雲行きが怪しくなってきたかな二人が口論しだしたけど、どうしよう・・・ミキとサーニャンとシューミを見たけど我関せずって顔して3人で話し合っている。
ダンショウ
「け、ケイイチ!ローナが言ってることはホントなのかい?ほんとに転移の魔道具を頻繁に使ってるのかい」
ケイイチ
「あ、ああそうだね、便利だから使ってるよ」
ダンショウ
「そ、そうなんだ・・・じゃあさローナの所に連れて行ってくれるかな」
そう言われたので俺たちはローナの部屋に転移しました。
ダンショウ
「ほ、ほんとに転移したね・・・あ!?やあローナ」
ローディアナ
「もうダンったら急なんだから、それでこれからどうするの?せっかく来たんだし一緒に寝る?」
それを聞いてダンが俺を見てきた、怖い顔で。
ダン
「ちょっとケイイチどういうことだい、ローナに手を出して僕は後なのかい?」
ケイイチ
「いやあのね、俺も断ったんだよ王位を継いでからの方がいいってさ」
ダンショウ
「ふぅ~ん、それで」
ケイイチ
「国王様がね、功績を考えたらもうローナを娶ってしまえって言ってきてそのまま流れで・・・ごめんなさい」
俺は土下座をしました、俺は悪くないよね、でも空気的にそうしました、体が動いたともいいます。
ダンショウ
「もう!いいよそれは、じゃあ今日は僕が先だからね」
ローディアナ
「ええそれは解っています、私たちは見ていますよ」
そう言ってミキ、サーニャン、シューミのいる方にローナが入って行った。
何この空気!?凄くやりにくいんだけど。
ダンショウ
「あのケイイチ、僕初めてだから優しくしてね」
急にしおらしくなったダンを抱き上げてベットに行きました。
感想・・・見られながらするのってすごく恥ずかしいです、はい。
その後はみんなを相手にしたけどね。
ダンショウ
「何この大きなベット!?ほとんど部屋がベットだね」
まあみんなで寝るんだからこれくらいになるんだよ。
そう話しているとローナから通信が入った。
ローディアナ
「こんばんはケイイチ」
ダンショウ
「な!?なにこれ」
ローディアナ
「あら!その声はダン?どうしてそこにいるの?」
あ!そう言えばダンを嫁にしてるの言ってなかったポイね。
ダンショウ
「それはねぇ~ケイイチと契りを交わしたからさ、ねぇケイイチ」
そう言いながらハグしてきたけど、これは映像は映らないからね声だけだから。
ローディアナ
「な!?それは本当ですかケイイチ」
ケイイチ
「ああそうだね、ダンには孤児院の増設を任せてたんだけど、それが終わったら妻に迎えるって約束をしてたんだ」
ローディアナ
「聞いていませんわね」
ケイイチ
「そ、そうだね言ってないね」
ローディアナ
「・・・」
しばらく沈黙が続いた、なんでだ?
ローディアナ
「ダン!ズルいです⁉︎私にはケイイチを王都に連れてくなって言っておいて、自分はケイイチと暮らすなんて」
ダンショウ
「そ、それはしょうがないじゃんそう感じたんだから、それにヒクウテイだっけ?それでローナも来れるじゃないか明日来て一緒に話そうよ」
そんな話を二人でしてたのか!?だから俺が王都に暮らすのを拒否しても協力してくれたのかローナ、なんかごめんねローナ。
ローディアナ
「あら?もしかして、それほど進展はしていないのかしら?」
ダンショウ
「ム、どういう意味かなローナ」
ローディアナ
「そのままの意味ですわ、ケイイチの事をあまり知らないのね、ダンは」
ん!雲行きが怪しくなってきたかな二人が口論しだしたけど、どうしよう・・・ミキとサーニャンとシューミを見たけど我関せずって顔して3人で話し合っている。
ダンショウ
「け、ケイイチ!ローナが言ってることはホントなのかい?ほんとに転移の魔道具を頻繁に使ってるのかい」
ケイイチ
「あ、ああそうだね、便利だから使ってるよ」
ダンショウ
「そ、そうなんだ・・・じゃあさローナの所に連れて行ってくれるかな」
そう言われたので俺たちはローナの部屋に転移しました。
ダンショウ
「ほ、ほんとに転移したね・・・あ!?やあローナ」
ローディアナ
「もうダンったら急なんだから、それでこれからどうするの?せっかく来たんだし一緒に寝る?」
それを聞いてダンが俺を見てきた、怖い顔で。
ダン
「ちょっとケイイチどういうことだい、ローナに手を出して僕は後なのかい?」
ケイイチ
「いやあのね、俺も断ったんだよ王位を継いでからの方がいいってさ」
ダンショウ
「ふぅ~ん、それで」
ケイイチ
「国王様がね、功績を考えたらもうローナを娶ってしまえって言ってきてそのまま流れで・・・ごめんなさい」
俺は土下座をしました、俺は悪くないよね、でも空気的にそうしました、体が動いたともいいます。
ダンショウ
「もう!いいよそれは、じゃあ今日は僕が先だからね」
ローディアナ
「ええそれは解っています、私たちは見ていますよ」
そう言ってミキ、サーニャン、シューミのいる方にローナが入って行った。
何この空気!?凄くやりにくいんだけど。
ダンショウ
「あのケイイチ、僕初めてだから優しくしてね」
急にしおらしくなったダンを抱き上げてベットに行きました。
感想・・・見られながらするのってすごく恥ずかしいです、はい。
その後はみんなを相手にしたけどね。
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