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11章決戦
263話 あの罠
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俺たちは録画を見て楽しんでいます。
ケイイチ
「すごいね!もう41階の探索者はほとんど45階に到達したよ」
ミキ
「アイアンソウルや獅子の意思の方が凄いわよ、もう61階よ!このままいけばすぐ先までいくわよ」
61階からはフィールドフロアだから、1PTだけだとそうそうクリアは出来ないだろう。
ケイイチ
「そうかもね、でも無理をしてるのか怪我が多くなってきたね」
サーニャン
「そうですね、もう少し安全に行ってほしいものです」
41階から下に行っいる冒険者(アイアンソウルと獅子の意志以外)は必ず誰かが大怪我を負い帰っていくのだ、見ているこっちまで痛くなるよ。
フルーティア
「冒険者だもの怪我はしょうがないわ、でもそうねもう少し気を付けてもいいと思うわ」
元査定官のフルーティアもそう思っているようだ。
ミキ
「きっとみんな焦ってるのよ、どんどん進んでるPTがいるんだもの」
ケイイチ
「まあ装備が違うからね」
アイアンソウルや獅子の意志たちはミスリルだからね、しかも希少な完全ミスリル武器だ!
フルーティアに聞いたら防具は結構あるらしい、まあ高いのは変わらないって言ってたけどね。
フルーティア
「それと魔力操作もでしょ、この人たちなんてヴェルティナ様たちよりきっと弱いわよ」
今見ているのは45階を探索しているPTでもう帰る所だ、俺は操作して他のを見ようとしてミキに止められた。
ミキ
「獅子の意思の録画を見るの?」
ケイイチ
「そうだけど、何かまずい?」
ミキ
「ううんそうじゃなくて楽しみなのよ、あの人たちは強いし魔法の勉強になるわ」
確かにそうかもしれない、俺は早速録画を見始めた。
シューユ
「ロー、そっち行ったわよ」
ローナ
「オッケー『疾風撃』」
ポーリッシュ
「すごーい!ローちゃん一撃でジャイアントボアを倒しちゃった」
どうもシューユです、私たちは今61階を探索しています。
今戦技でローがジャイアントボアを一撃で倒しました、前は全員で一撃ずつだったモンスターをですよ⁉︎
ローナ
「へへん!どんなもんよ」
リナ
「後ろ来てるぞ『ファイアランス』」
リナが中級の魔法で空の敵を倒してくれました、あぶなかったです!ここは広くなっているので一体倒したからと油断していると空からモンスターが襲ってきます。
ローナ
「ほ、ほんとだ、ありがとリナ」
ポーリッシュ
「リナちゃんありがとー」
リナ
「痛いぞポー」
ポーがリナに抱き着いてお礼を言っています、装備がミスリルでなかったらリナが悲鳴を上げてますねきっと。
ローナ
「ん~こっちかな」
ポーリッシュ
「早く休みたいー」
私たちは探索を切り上げ、休む為にある物を探しています、そうあの罠です。
シューユ
「ローたのむわよほんと」
ローナ
「ダイジョブよ!私のスキルを信じなさいって」
まあいつもローのスキルには助けてもらってるから平気だと思うけど。
リナ
「しかし罠を探して楽しみに感じるってのは変な感じだな」
ポーリッシュ
「そうだよねー」
シューユ
「そうね、でもあれは別よケイイチさんが言ってた他の種類も見てみたいし」
ポーリッシュ
「どんな料理なんだろうね」
リナ
「だな、その為にここまで来たんだ」
私たちは志向の罠の家版を探して何とか着くことが出来ました、さあお願い!他の種類であって。
幽霊ウエイトレスA
「アイヤーいらっしゃいアルー」
私たちが家に入ると幽霊のウエイトレスが出てきました。
な、何だか変な喋り方と服を着た幽霊ですね。
ローナ
「どうも、私たち食事をしたいんだけどいいかな?」
幽霊ウエイトレスA
「お客さん初めてじゃないアルネ、いいアルヨ」
私たちは中に案内されて席に着きました。
幽霊ウエイトレスA
「では決まったら呼んでほしいアル」
ポーリッシュ
「ホーイわかったアル」
幽霊が消えて私たちはメニューを見ました。
リナ
「んーわからん、どうするシューユ」
シューユ
「大丈夫、ケイイチさんに少し教えて貰ったの、ここは中華って種類の罠みたい」
私は取り合えずみんなに説明しケイイチさんが言っていた、最後にメンって書いてある物をみんなで頼もうと幽霊を呼びました。
幽霊ウエイトレスB
「決まったネ」
シューユ
「ええ、取り合えずこれをお願い」
幽霊ウエイトレスB
「タンメンネ、わかたネ、他の方はなんネ」
ポーリッシュ
「私このラーメン?」
リナ
「俺もそれで」
ローナ
「私はレイメンをお願い」
みんなが注文をしました、最後に私はケイイチさんに言われた言葉を言う為に待ちました。
幽霊ウエイトレスB
「わかったネ他には何かあるネ?」
シューユ
「後はオススメをお願い」
ポーリッシュ・リナ・ローナ
「「「おすすめ?」」」
みんなが不思議そうな顔をしています、まあそうですよね、紙には書いてませんからね。
幽霊ウエイトレスB
「お客さんわかってるネ、イイネ!まってるネ」
幽霊が嬉しそうに消えていきみんなが聞いてきました。
リナ
「シューユなんださっきのは」
ポーリッシュ
「そうだよ、シーちゃん聞いてないよー」
シューユ
「あれはねケイイチさんに言われたの、この罠には隠された料理があって、それを頼むのにはオススメって言わないといけないらしいわ」
ローナ
「へぇーそうなんだ、じゃあすごいのが来るのかしらね」
ポーリッシュ
「楽しみだなー」
楽しみにしながら待っていると小幽霊が料理を持ってきてくれました。
小幽霊
「どうじょネ、タンメンアルヨ」
ポーリッシュ
「か、可愛い!なにその服ー」
リナ
「変わった服だな、どれどれ」
ポーが小幽霊を抱きしめてしまっています、そしてリナが服を引っ張っています。
他の小幽霊が料理を持ってきてくれ、最後に幽霊ウエイトレスがもってきてくれた料理を見て私は驚きました。
幽霊ウエイトレスB
「どうぞネ!黄金チャーハンにドラゴンステーキネ」
シューユ
「ど、ドラゴンステーキ!?」
ローナ
「うそ⁉︎ねえ小幽霊さん本物のドラゴンなの?」
小幽霊
「しょ、しょうネ、は、はやく放しゅネ」
ポーに捕まっていた幽霊が答えて、ポーが解放してあげて私たちは食べ始めました。
リナ
「おーなんだこのコメ!すげぇーうめぇー!?何が違うんだ」
ローナ
「こっちの肉も美味しいー、すごいよもうここに住みたい!」
ローが大変なことを言っています、まあこの美味しさは確かに分かります。
シューユ
「まだまだこのダンジョンは先があるのよ、もっとすごい物があるわよ、それまで頑張りましょ」
私たちは料理を楽しんで、次の日罠から出て探索を続けました。
ケイイチ
「やっぱりおいしいよねぇーチャーハン」
ミキ
「ドラゴンステーキもすごいでしょ」
シューユたちが食べたドラゴンはレッドドラゴンらしいサーニャンが言っていた、みんなで料理の話をして俺はドラゴンを狩ってステーキにし、チャーハン作りにしばらくハマりました。
ちなみにワイバーンも途中で狩りに行き他の料理に使えないかを検証しています。
まあ候補としてカレーとかシチューなどの煮込み系でしょう。
ケイイチ
「すごいね!もう41階の探索者はほとんど45階に到達したよ」
ミキ
「アイアンソウルや獅子の意思の方が凄いわよ、もう61階よ!このままいけばすぐ先までいくわよ」
61階からはフィールドフロアだから、1PTだけだとそうそうクリアは出来ないだろう。
ケイイチ
「そうかもね、でも無理をしてるのか怪我が多くなってきたね」
サーニャン
「そうですね、もう少し安全に行ってほしいものです」
41階から下に行っいる冒険者(アイアンソウルと獅子の意志以外)は必ず誰かが大怪我を負い帰っていくのだ、見ているこっちまで痛くなるよ。
フルーティア
「冒険者だもの怪我はしょうがないわ、でもそうねもう少し気を付けてもいいと思うわ」
元査定官のフルーティアもそう思っているようだ。
ミキ
「きっとみんな焦ってるのよ、どんどん進んでるPTがいるんだもの」
ケイイチ
「まあ装備が違うからね」
アイアンソウルや獅子の意志たちはミスリルだからね、しかも希少な完全ミスリル武器だ!
フルーティアに聞いたら防具は結構あるらしい、まあ高いのは変わらないって言ってたけどね。
フルーティア
「それと魔力操作もでしょ、この人たちなんてヴェルティナ様たちよりきっと弱いわよ」
今見ているのは45階を探索しているPTでもう帰る所だ、俺は操作して他のを見ようとしてミキに止められた。
ミキ
「獅子の意思の録画を見るの?」
ケイイチ
「そうだけど、何かまずい?」
ミキ
「ううんそうじゃなくて楽しみなのよ、あの人たちは強いし魔法の勉強になるわ」
確かにそうかもしれない、俺は早速録画を見始めた。
シューユ
「ロー、そっち行ったわよ」
ローナ
「オッケー『疾風撃』」
ポーリッシュ
「すごーい!ローちゃん一撃でジャイアントボアを倒しちゃった」
どうもシューユです、私たちは今61階を探索しています。
今戦技でローがジャイアントボアを一撃で倒しました、前は全員で一撃ずつだったモンスターをですよ⁉︎
ローナ
「へへん!どんなもんよ」
リナ
「後ろ来てるぞ『ファイアランス』」
リナが中級の魔法で空の敵を倒してくれました、あぶなかったです!ここは広くなっているので一体倒したからと油断していると空からモンスターが襲ってきます。
ローナ
「ほ、ほんとだ、ありがとリナ」
ポーリッシュ
「リナちゃんありがとー」
リナ
「痛いぞポー」
ポーがリナに抱き着いてお礼を言っています、装備がミスリルでなかったらリナが悲鳴を上げてますねきっと。
ローナ
「ん~こっちかな」
ポーリッシュ
「早く休みたいー」
私たちは探索を切り上げ、休む為にある物を探しています、そうあの罠です。
シューユ
「ローたのむわよほんと」
ローナ
「ダイジョブよ!私のスキルを信じなさいって」
まあいつもローのスキルには助けてもらってるから平気だと思うけど。
リナ
「しかし罠を探して楽しみに感じるってのは変な感じだな」
ポーリッシュ
「そうだよねー」
シューユ
「そうね、でもあれは別よケイイチさんが言ってた他の種類も見てみたいし」
ポーリッシュ
「どんな料理なんだろうね」
リナ
「だな、その為にここまで来たんだ」
私たちは志向の罠の家版を探して何とか着くことが出来ました、さあお願い!他の種類であって。
幽霊ウエイトレスA
「アイヤーいらっしゃいアルー」
私たちが家に入ると幽霊のウエイトレスが出てきました。
な、何だか変な喋り方と服を着た幽霊ですね。
ローナ
「どうも、私たち食事をしたいんだけどいいかな?」
幽霊ウエイトレスA
「お客さん初めてじゃないアルネ、いいアルヨ」
私たちは中に案内されて席に着きました。
幽霊ウエイトレスA
「では決まったら呼んでほしいアル」
ポーリッシュ
「ホーイわかったアル」
幽霊が消えて私たちはメニューを見ました。
リナ
「んーわからん、どうするシューユ」
シューユ
「大丈夫、ケイイチさんに少し教えて貰ったの、ここは中華って種類の罠みたい」
私は取り合えずみんなに説明しケイイチさんが言っていた、最後にメンって書いてある物をみんなで頼もうと幽霊を呼びました。
幽霊ウエイトレスB
「決まったネ」
シューユ
「ええ、取り合えずこれをお願い」
幽霊ウエイトレスB
「タンメンネ、わかたネ、他の方はなんネ」
ポーリッシュ
「私このラーメン?」
リナ
「俺もそれで」
ローナ
「私はレイメンをお願い」
みんなが注文をしました、最後に私はケイイチさんに言われた言葉を言う為に待ちました。
幽霊ウエイトレスB
「わかったネ他には何かあるネ?」
シューユ
「後はオススメをお願い」
ポーリッシュ・リナ・ローナ
「「「おすすめ?」」」
みんなが不思議そうな顔をしています、まあそうですよね、紙には書いてませんからね。
幽霊ウエイトレスB
「お客さんわかってるネ、イイネ!まってるネ」
幽霊が嬉しそうに消えていきみんなが聞いてきました。
リナ
「シューユなんださっきのは」
ポーリッシュ
「そうだよ、シーちゃん聞いてないよー」
シューユ
「あれはねケイイチさんに言われたの、この罠には隠された料理があって、それを頼むのにはオススメって言わないといけないらしいわ」
ローナ
「へぇーそうなんだ、じゃあすごいのが来るのかしらね」
ポーリッシュ
「楽しみだなー」
楽しみにしながら待っていると小幽霊が料理を持ってきてくれました。
小幽霊
「どうじょネ、タンメンアルヨ」
ポーリッシュ
「か、可愛い!なにその服ー」
リナ
「変わった服だな、どれどれ」
ポーが小幽霊を抱きしめてしまっています、そしてリナが服を引っ張っています。
他の小幽霊が料理を持ってきてくれ、最後に幽霊ウエイトレスがもってきてくれた料理を見て私は驚きました。
幽霊ウエイトレスB
「どうぞネ!黄金チャーハンにドラゴンステーキネ」
シューユ
「ど、ドラゴンステーキ!?」
ローナ
「うそ⁉︎ねえ小幽霊さん本物のドラゴンなの?」
小幽霊
「しょ、しょうネ、は、はやく放しゅネ」
ポーに捕まっていた幽霊が答えて、ポーが解放してあげて私たちは食べ始めました。
リナ
「おーなんだこのコメ!すげぇーうめぇー!?何が違うんだ」
ローナ
「こっちの肉も美味しいー、すごいよもうここに住みたい!」
ローが大変なことを言っています、まあこの美味しさは確かに分かります。
シューユ
「まだまだこのダンジョンは先があるのよ、もっとすごい物があるわよ、それまで頑張りましょ」
私たちは料理を楽しんで、次の日罠から出て探索を続けました。
ケイイチ
「やっぱりおいしいよねぇーチャーハン」
ミキ
「ドラゴンステーキもすごいでしょ」
シューユたちが食べたドラゴンはレッドドラゴンらしいサーニャンが言っていた、みんなで料理の話をして俺はドラゴンを狩ってステーキにし、チャーハン作りにしばらくハマりました。
ちなみにワイバーンも途中で狩りに行き他の料理に使えないかを検証しています。
まあ候補としてカレーとかシチューなどの煮込み系でしょう。
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