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12章学園大会
276話 あの罠2
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どうもケイイチです、夜に料理を作ろうとするとミキたちに止められている今日この頃です。
ケイイチ
「あと少しやらせてくれよ~」
ミキ
「ダメよケイイチ、ローナが待ってるわ、行くわよ」
俺は城に連行されて行きました。
次の夜は何とか録画を見る事にしてくれました、料理はさせてもらえなかったです、チャーハンばかりを作っているのがいけないのでしょう。
ケイイチ
「45階の人たちはあまり進展がないね」
ミキ
「そうね、無理をしているからよ、全然進めていないわ」
フルーティア
「これで分かったんじゃないかしら?これからよ・・・それより」
俺を見ながらフルーティアが体をモジモジさせて聞いてきた。
フルーティア
「ねえケイイチ、そんなに夜私たちとするの嫌なの?」
ケイイチ
「そんなわけないだろ、歯止めが聞かなくなるから制限をしてるだけだよ」
この体になってからどうも制限がないみたいで、いつまでだって出来てしまう。
だからって嫁は増やさないよ出来るだけね。
フルーティア
「そ、そうなの(あれで押さえてるのね)」
フルーティアが小声で何か言ってました、聞かなかったことにしましょう、うん。
ラッシュです、俺たちは今62階の至高の罠の中で野営をしています。
ボイル
「かぁー!うまいなー!」
ガッテム
「ほんとじゃなぁ戦いの後の一杯は格別じゃな⁉︎シュルーテやボタンをしてくれ酒をお代わりじゃ」
シュルーテ
「まだ飲むんですか⁉︎・・・はいはい、分かりました、もう!」
シュルーテが怒りながらもボタンを押して幽霊ウエイトレスが出てきて注文をしている。
テルム
「この料理もよろしく」
幽霊ウエイトレスC
「はーい、分かりました、少々お待ちくだーい」
ウエイトレスが消えてしばらくして小さい幽霊が現れて料理と酒を配ってくれた。
小幽霊
「でば、ごゆっぐり」
ボイル
「おう!ありがとなー」
テルム
「ここの幽霊は変わった服着てる、可愛い」
シュルーテ
「そうですね、色鮮やかでいいですね」
お礼を言ったあとテルムが何か言っていたがシュルーテが対応していた、次の注文の際服の事をシュルーテがウエイトレスに聞いていた、キモノというらしい。
俺たちは食事をしばらく楽しみ二階の広間で集まった。
ガッテム
「それにしてもラッシュよ、よくケイイチに聞いておったな、ナイスじゃ」
テルム
「ほんと、えらい⁉︎」
ボイル
「まさかこの罠に種類があったとはなー」
シュルーテ
「もう!前の時に3種類あるって言ってたでしょ」
ボイル
「そうだっけか?」
俺たちが今いる罠は前の遠征の時とは種類が違うらしい、ワショクと言っていた。
ボイル
「まあ全部は無理でも半分は注文してもよかったけどな」
ラッシュ
「まあそうだが、あれはきつかっただろ」
ボイル
「ああ、鼻がまだ痛いぜ」
ケイイチさんが作っていた魚の切り身を乗せたコメの料理が出てきたのだが、中に辛いというか鼻がツンッとする物が入っていたのだ。
テルム
「後を引くおいしさだった」
シュルーテ
「そうでしたね、ここじゃないところでもあればいいのになぁー」
二人は美味しいと言って食べていた、よく平気だな。
ラッシュ
「そろそろお開きにするが、みんなに謝らないといかん事がある」
ガッテム
「ど、どうしたんじゃラッシュよ」
ボイル
「そうだぞ、何があったんだ?」
みんなが聞いて来た、どうしようか迷うが言うしかない、絶対怒るだろうがな。
ラッシュ
「ケイイチさんに言われてたんだ、至高の罠に入ったらオススメを頼めって」
ボイル・ガッテム・テルム・シュルーテ
「「「「おすすめ?」」」」
みんな首を捻っている、まあ無理もないメニューには書いてないからな。
ボイル
「それはどんな料理なんだ?」
ガッテム
「そうじゃよ聞いたことがない名前じゃしあの紙にはなかったはずじゃ」
ラッシュ
「俺も詳しくは知らないんだ、だがそれを言わないと絶対食べられないらしい」
シュルーテ
「そうなんですか、でももう部屋に戻らないと明日がありますからね」
そうなのだ、すっかり忘れていてもう各自部屋に戻って休まないといかん。
テルム
「そう、明日にする」
ボイル
「だな、明日またここに来ればいいさ」
ラッシュ
「え!?」
みんなが俺の疑問の声に反応してこっちを見てきた。
ガッテム
「いいではないかラッシュ、もう一日ここを使っても、急ぐ旅でもないんじゃし」
テルム
「そう、ここら辺を探索してまた来る」
ボイル
「だな、そうすればここのおすすめが食べれる、楽しみだぜ!じゃあお休み」
俺は何も言えなくなってしまった、みんなが部屋に入っていき俺もしょうがないと思って部屋に行ったよ。
ラッシュ
「おはようみんな、じゃあここら辺を探索して夕食をここで食べるぞ」
テルム
「ん、頑張る」
ボイル
「おう気合入れて食うぜ」
違うだろう!?
俺たちはその日、罠の周りの探索をすごい勢いで行い、すごい料理を食べ、次の日何とかその階をクリアしてダンジョンを出た。
次の階の罠を見つけて休んでから帰ろうと言われたが見つけるのにどれくらい掛かるかわからんだろうっと説得するのが大変だった、はぁ~。
ケイイチ
「和食はドラゴンの刺し身かー」
ミキ
「すごいわね!」
サーニャン
「美味しそうでしたね、マスターさっそくやってみましょう」
フルーティア
「私はもう一つの揚げ物が食べてみたいわ、から揚げとはまた違うのよね?」
俺たちはみんなで料理を作って見て孤児院で食べてみたら歓声が上がったよ、うん。
ちなみに刺身は水竜だったので直ぐ狩りに行ったが肉は10回戦って1回しかドロップしなかった。
他にもカレーとシチューにワイバーンの肉を入れたら同じくらい声が出ていた、そんなに美味しかったのかな?
ケイイチ
「あと少しやらせてくれよ~」
ミキ
「ダメよケイイチ、ローナが待ってるわ、行くわよ」
俺は城に連行されて行きました。
次の夜は何とか録画を見る事にしてくれました、料理はさせてもらえなかったです、チャーハンばかりを作っているのがいけないのでしょう。
ケイイチ
「45階の人たちはあまり進展がないね」
ミキ
「そうね、無理をしているからよ、全然進めていないわ」
フルーティア
「これで分かったんじゃないかしら?これからよ・・・それより」
俺を見ながらフルーティアが体をモジモジさせて聞いてきた。
フルーティア
「ねえケイイチ、そんなに夜私たちとするの嫌なの?」
ケイイチ
「そんなわけないだろ、歯止めが聞かなくなるから制限をしてるだけだよ」
この体になってからどうも制限がないみたいで、いつまでだって出来てしまう。
だからって嫁は増やさないよ出来るだけね。
フルーティア
「そ、そうなの(あれで押さえてるのね)」
フルーティアが小声で何か言ってました、聞かなかったことにしましょう、うん。
ラッシュです、俺たちは今62階の至高の罠の中で野営をしています。
ボイル
「かぁー!うまいなー!」
ガッテム
「ほんとじゃなぁ戦いの後の一杯は格別じゃな⁉︎シュルーテやボタンをしてくれ酒をお代わりじゃ」
シュルーテ
「まだ飲むんですか⁉︎・・・はいはい、分かりました、もう!」
シュルーテが怒りながらもボタンを押して幽霊ウエイトレスが出てきて注文をしている。
テルム
「この料理もよろしく」
幽霊ウエイトレスC
「はーい、分かりました、少々お待ちくだーい」
ウエイトレスが消えてしばらくして小さい幽霊が現れて料理と酒を配ってくれた。
小幽霊
「でば、ごゆっぐり」
ボイル
「おう!ありがとなー」
テルム
「ここの幽霊は変わった服着てる、可愛い」
シュルーテ
「そうですね、色鮮やかでいいですね」
お礼を言ったあとテルムが何か言っていたがシュルーテが対応していた、次の注文の際服の事をシュルーテがウエイトレスに聞いていた、キモノというらしい。
俺たちは食事をしばらく楽しみ二階の広間で集まった。
ガッテム
「それにしてもラッシュよ、よくケイイチに聞いておったな、ナイスじゃ」
テルム
「ほんと、えらい⁉︎」
ボイル
「まさかこの罠に種類があったとはなー」
シュルーテ
「もう!前の時に3種類あるって言ってたでしょ」
ボイル
「そうだっけか?」
俺たちが今いる罠は前の遠征の時とは種類が違うらしい、ワショクと言っていた。
ボイル
「まあ全部は無理でも半分は注文してもよかったけどな」
ラッシュ
「まあそうだが、あれはきつかっただろ」
ボイル
「ああ、鼻がまだ痛いぜ」
ケイイチさんが作っていた魚の切り身を乗せたコメの料理が出てきたのだが、中に辛いというか鼻がツンッとする物が入っていたのだ。
テルム
「後を引くおいしさだった」
シュルーテ
「そうでしたね、ここじゃないところでもあればいいのになぁー」
二人は美味しいと言って食べていた、よく平気だな。
ラッシュ
「そろそろお開きにするが、みんなに謝らないといかん事がある」
ガッテム
「ど、どうしたんじゃラッシュよ」
ボイル
「そうだぞ、何があったんだ?」
みんなが聞いて来た、どうしようか迷うが言うしかない、絶対怒るだろうがな。
ラッシュ
「ケイイチさんに言われてたんだ、至高の罠に入ったらオススメを頼めって」
ボイル・ガッテム・テルム・シュルーテ
「「「「おすすめ?」」」」
みんな首を捻っている、まあ無理もないメニューには書いてないからな。
ボイル
「それはどんな料理なんだ?」
ガッテム
「そうじゃよ聞いたことがない名前じゃしあの紙にはなかったはずじゃ」
ラッシュ
「俺も詳しくは知らないんだ、だがそれを言わないと絶対食べられないらしい」
シュルーテ
「そうなんですか、でももう部屋に戻らないと明日がありますからね」
そうなのだ、すっかり忘れていてもう各自部屋に戻って休まないといかん。
テルム
「そう、明日にする」
ボイル
「だな、明日またここに来ればいいさ」
ラッシュ
「え!?」
みんなが俺の疑問の声に反応してこっちを見てきた。
ガッテム
「いいではないかラッシュ、もう一日ここを使っても、急ぐ旅でもないんじゃし」
テルム
「そう、ここら辺を探索してまた来る」
ボイル
「だな、そうすればここのおすすめが食べれる、楽しみだぜ!じゃあお休み」
俺は何も言えなくなってしまった、みんなが部屋に入っていき俺もしょうがないと思って部屋に行ったよ。
ラッシュ
「おはようみんな、じゃあここら辺を探索して夕食をここで食べるぞ」
テルム
「ん、頑張る」
ボイル
「おう気合入れて食うぜ」
違うだろう!?
俺たちはその日、罠の周りの探索をすごい勢いで行い、すごい料理を食べ、次の日何とかその階をクリアしてダンジョンを出た。
次の階の罠を見つけて休んでから帰ろうと言われたが見つけるのにどれくらい掛かるかわからんだろうっと説得するのが大変だった、はぁ~。
ケイイチ
「和食はドラゴンの刺し身かー」
ミキ
「すごいわね!」
サーニャン
「美味しそうでしたね、マスターさっそくやってみましょう」
フルーティア
「私はもう一つの揚げ物が食べてみたいわ、から揚げとはまた違うのよね?」
俺たちはみんなで料理を作って見て孤児院で食べてみたら歓声が上がったよ、うん。
ちなみに刺身は水竜だったので直ぐ狩りに行ったが肉は10回戦って1回しかドロップしなかった。
他にもカレーとシチューにワイバーンの肉を入れたら同じくらい声が出ていた、そんなに美味しかったのかな?
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