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23話 もうひとつのお気に入りの場所
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現在クインとアクアは東の門から外へ出て畑と田んぼの間にある道を楽しそうに会話をしながら歩いている。
クイン「時計台、思ったよりも大きくて凄かったです!」
アクア「そうだろう?あのてっぺんからの景色は本当に綺麗なんだよ!」
クイン「観れなくて残念です。」
アクア「ごめんね、でも、もう古いし、子供が真似をしたら危ないってのもあるからね。」
クイン「そうですね。」
アクア「昔はクリスとよく登ったって話しただろ?」
クイン「はい。」
アクア「私達があそこに登ってるのがバレたのってクリスの誕生日にあそこでクリスと花火をしようと思って花火に火をつけたら火事になってしまったんだよ。」
アクアはそう、笑いながら話す。
クイン「ええ!?」
アクア「火は周りの大人たちのおかげですぐに消えたんだけど、その後父上が出てきてすごく怒られた。」
クイン「当たり前ですよ!」
アクア「ははっ、それからしばらくは城の中で勉強漬けだったよ!まぁ、逃げ出したんだけどね。」
クイン「随分とその、なんというかやんちゃな子供だったのですね。」
アクア「はい、そうですね!」
そうアクアは笑顔で答える。
アクア「あ、クイン、こっちです。」
クイン「え?でもそっちって、」
真っ直ぐに続く道をそのまま道にそって歩こうとしていたクインは森の方へと歩いて行くアクアに驚いている。
アクア「大丈夫!着いてきて!」
クイン「分かりました。」
そういい、2人は森の中へと入っていく。森を歩いて行くと自然にできた階段があった。
アクア「この上だ。危ないから手、繋ご?」
クイン「あ、はい。」
2人は階段を上り、そのまま森の中を真っ直ぐに進んでいくと、
アクア「着いたよ!」
クイン「わぁ~、、綺麗。」
森から抜けると帝都の景色が映り込んできた。
クイン(中心には城があり、少し離れたところに時計台、そして横から聞こえてくる滝の音。あの夢の景色。)
アクア「思い出した?」
クイン「えっ?」
アクア「なんでもないよ。いや、話した方がいいのかな。」
クイン「アクア様?」
アクア「クイン、君に話さなければいけないことがあるんだ。聞いてくれるかい?」
ずっと笑顔だったアクアが急に真面目な表情で話してきた。
クイン「はい。」
クイン「時計台、思ったよりも大きくて凄かったです!」
アクア「そうだろう?あのてっぺんからの景色は本当に綺麗なんだよ!」
クイン「観れなくて残念です。」
アクア「ごめんね、でも、もう古いし、子供が真似をしたら危ないってのもあるからね。」
クイン「そうですね。」
アクア「昔はクリスとよく登ったって話しただろ?」
クイン「はい。」
アクア「私達があそこに登ってるのがバレたのってクリスの誕生日にあそこでクリスと花火をしようと思って花火に火をつけたら火事になってしまったんだよ。」
アクアはそう、笑いながら話す。
クイン「ええ!?」
アクア「火は周りの大人たちのおかげですぐに消えたんだけど、その後父上が出てきてすごく怒られた。」
クイン「当たり前ですよ!」
アクア「ははっ、それからしばらくは城の中で勉強漬けだったよ!まぁ、逃げ出したんだけどね。」
クイン「随分とその、なんというかやんちゃな子供だったのですね。」
アクア「はい、そうですね!」
そうアクアは笑顔で答える。
アクア「あ、クイン、こっちです。」
クイン「え?でもそっちって、」
真っ直ぐに続く道をそのまま道にそって歩こうとしていたクインは森の方へと歩いて行くアクアに驚いている。
アクア「大丈夫!着いてきて!」
クイン「分かりました。」
そういい、2人は森の中へと入っていく。森を歩いて行くと自然にできた階段があった。
アクア「この上だ。危ないから手、繋ご?」
クイン「あ、はい。」
2人は階段を上り、そのまま森の中を真っ直ぐに進んでいくと、
アクア「着いたよ!」
クイン「わぁ~、、綺麗。」
森から抜けると帝都の景色が映り込んできた。
クイン(中心には城があり、少し離れたところに時計台、そして横から聞こえてくる滝の音。あの夢の景色。)
アクア「思い出した?」
クイン「えっ?」
アクア「なんでもないよ。いや、話した方がいいのかな。」
クイン「アクア様?」
アクア「クイン、君に話さなければいけないことがあるんだ。聞いてくれるかい?」
ずっと笑顔だったアクアが急に真面目な表情で話してきた。
クイン「はい。」
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