マイナスセラピー

迷人(めいじん)

文字の大きさ
22 / 65

残す

しおりを挟む
残す事は大事だとか最後に残らないと無意味とか言うけどさ。
結局、『残すは与える』さ。
結果を残したら周りに影響を与えるからな。
結果を残せばどうにかなる様に見えて現実は甘くはない。
何も残らなければ何も与えてない事になるならば…最初からなにも与えてなかった事にすればなにも残らない事になるから。
そもそも嫌いで関わりたくない人間が自分と同じ善行をしてもなかった様にするのが普通だしな…不細工な人間が自分がされたい善行をしたら悪行になるのが普通だしな…その結果が残ったらそれが自分にとって良い影響だった事になるから差別するのが普通だしな!
仕事や家事等の物事でもある人間が良い仕事した結果が残ったら良い影響を与えた事を認めてしまうからそれ自体を差別しないと気が済まない人間がいるのはそういう事です。
それが残ったら自分が与えれなくなるから…それがあったら自分で居れなくなるから。
「じゃあ、何も残せないじゃん」と思いますが…その通りです。
だからこそ、何かを与える事が出来なくなったら何かを残す事は出来なくなるし、何も与えてもらってなくても何かを与えれば何かしら残りますから。
そういう事をしている存在の代表がいます…世の中の父さん方です。
子供にも奥さんにも何も与えてもらえない立場になっても費用や物等を与えているからこそ父さんという立場が自分の中に残っていると思えるんのだから。
そんなだから、費用や物などがを与える事自体どうでもいいと主張されたら…もう何もない。
それにその反応はアイドルや芸能人のファンとほぼ変わらない。
所でさ…本当に好意を抱いているなら良くなって欲しいなら、何故与え方を変化する様に教授したり良いものを残す様に誘導しなかったの?
最初はそれらがあったけど今は自分のものを残したいが為に差別を与えてるのは明らかだろ…最初はプラスを与えて良い結果にしようとしたけど今はマイナスを与えて良い結果にしようとしているのは明らかだろ!
「だったら、自分が与えたいものだけ与えてシカトすれば良いだろ」と思われますが、それは難しい。
なぜなら、人間は自分の方がより良いものを与えてより良いものを残せると主張するから。
要は、自分が作ったものの方が周りに良い影響を与えつつ残していると主張してくる人間の様な事をするという事。
結局、人間はどんな事をしてでも残したいものを残して自分に与えたかっただけなのさ。
自分以外の事を考えて行動してるとか言うけど、大抵は自分のステータスか与える行動の為なのさ。
ボランティアを積極的にしないのは自分が良いものを与えても何も残らないと分かってるからしないんだろうしな!
本当、一人でなくても一人でも自分だけが残ってるぜ。

まぁ、それでも残りたいなら刻むしかないんだろうな。
自分的には残すは本来は刻むと思ってますから…悪口や陰口を言って仲良く出来るのは、お互いにマイナスを与えているから仲良くなっているのではなくお互いに時間と傷・記憶等を刻んで契約してるかの様にしてるからだと思ってますから!
だから、人間・社会に残りたいなら自分の残したいものを認めたり許したり出来る方々と与え合う関係を築いた方が良いかと。
何かを残そうとすれば何かを与えないといけないし何かを与えられないといけないなら…何かを刻んで残すしかないだろ。
だから、誰何と時間や記憶を刻みたいと思った時や誰何にマイナスを与えられ続けても残したい理由や目的がある時等に与えたいものを与えれば良いかと…現実や二次元で愛や金等を注ぐ様に。
そう思わずに与えたらマイナスしか与えたくなくなりますから!…マイナスだけが残るのは普通かと!
過負荷とやってる事変わらないのに自分が良いものを残すなんて主張しないで…台無しにしたくなってくるから!
…与えられたマイナスぶちかましてるだけなのに今生き残れてるのは本当に謎。
あと、もう一回与えたいと思う様にするのは本当に難しい。
未だにおれはそう思えてないからな…覆水盆に返らずとはこの事だな。
それでも与えるしかないのか?…与えるしかないんだろうな……台無しにしたくなるな。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

処理中です...