マイナスセラピー

迷人(めいじん)

文字の大きさ
24 / 65

無欲

しおりを挟む
貪欲すぎるから無欲になった方が良いとか無欲になれば楽になるとか言うけどさ。
結局、『無欲は空虚』だよね。
何も欲さないという事は何も残らなくて良いと主張している事になるから…ただ生きているだけで良いという事になるから。
「じゃあ、貪欲に生きれば良いね」と思われますが、そうしたら自分も周りも何も残らない程一杯になる。
貪欲になればなる程、空虚とは真逆に充実になりすぎるからな…。
要は、無欲は何も欲さないから何も残ってない程空っぽで、貪欲は何かを欲しすぎて何も残せない程有り余りすぎるという事。
だから、優しい人間は優しいだけで終わるし自己中な人間は自分一人で終わる。
この様に、無欲に生きても貪欲に生きても自分自身が残す事が出来なければ空虚になる。
無欲に一生懸命に仕事しても何も残らないのであれば貪欲に仕事しても何も残さないのであれば…無駄になる。
「じゃあ、最初から自分が欲しいものだけ星がれば良い」と思いますが、その通りです。
と言うより、あんたが一番そんな生き方してるだろ?
程々に欲望を満たして何かを残しているのではなく、空虚を残さない様に欲望で埋め合わせしてるだろ!?
本当、無欲に生きても空虚しか残らんな。

まぁ、自分としては無欲はあるがままだと思いますので、生きる事が空虚であってもあるがままに生きてる事でもあるから空虚であっても余り気にせんでください。
要は、無欲に人助けして自分に何も残っていなくても自分はあるがままに人助けしたくてしたのだから気にしても仕方ないという事です。
それでも空虚だと主張してくる人間がいるなら…無関係を貫いて良いです。
何も残さない現状が何も残らない現状が気になって気になって仕方ないだけなんで…善行や悪行しても何もない結果になる事が気に食わなくて差別したいだけなんで。
何が一生懸命に勉強した結果ダメだったとしても努力した事が一生の宝物になるだ…一生消えなくて取り返しのつかない事になっているではないか!
本当、あるがままに差別するよな…本当、空虚になった全てを残さない様にするよな!
そういう事なんで、無欲にあるがままに出来る場所で生きた方が良いです。
それとあるがままに生きたら空虚なのが普通なんで空虚でなくなる場所で生きれば良いです。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

処理中です...