マイナスセラピー

迷人(めいじん)

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同様

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周りと同様に行動した方が良いとか同様にしすぎない方が良いとか言うけどさ。
結局、『同様は異様』。
違うなら、何故自分と似た人間が存在するだけで嫌だと思うのか?
それは自分が乗っ取られると思ってるから…自分と似た能力の人間が目の前に現れたら自分の代わりに自分になると思ってるからだ!
それが一番あるのが仕事。
自分と似た能力の人間が仕事していたら自分の仕事を取られると思って差別する…それが自分の部下なら尚更。
自分のクローンが自分に成り代わると思うからその異様な存在を排除する感覚で差別する。
「だったら、自分にしか出来ない方法で周りと同様に生きれば良いだろ」と主張するでしょうが、それも無理。
自分勝手に行動する事は世間一般では悪い事ですから。
例え、物凄い偉業を成しても異物混入したとしか思われない…同じ事が出来ないから。
「もう自分の事だけ考えていきれば良いだろ!?」と逆ギレするでしょうけど、それが一番の悪手。
財力や権力等を利用して無理矢理周りと同様にする様に行動する人間が出現するから。

おれ的に同様は無罪判決。
結果的に許される様に認められる様に行動してしまうから。
同じ屋根の下で暮らすとか同じ趣味を興じているとかは自分の中で無罪判決したから気にしなくなったかと。
だから、同じ事をして良くなるのではなく同じ事して無罪判決をされる様にするしかなかったのだ。
周りと同じ善行をしても周りと同じ様に無罪判決をされないのだから!
そうだから、財力や権力等を利用してでも同様を無罪判決を求める!
そうだから、自分が異様な異物だと思われない為に結果的に周りに許される様に認められる様に行動してしまう!
差別をしてでも力に頼ってでも自分の存在に無罪を得ようとする!
…本当、誰に無罪を訴えているんだろうな。

まぁ、それでも同様に生きたいなら合わせる・合同するかと。
仕事や家事等でその時その時に力や顔・話等を合わせたりすれば異様に思われないかと。


何故自主的に行動出来ない人間がいるのかはこれで分かる…何をすれば無罪判決をされる様な行動になるのか分からないからだ。
周りに触れて判断基準が育たなかったし、その判断基準がなかったから自分で判断基準を育てられなかっただろうしな。
だからこそ、本当に周りと同様に生きたかったなら無罪判決があった事例を盾に生きるしかない!
それでも有罪にしたい人間がいるだろうから亜永続的に差別されるだろうけど…自分が無罪で同様でいる為に。
本当、周りと同じ善行すれば良いだけなのに何でこんな回りくどい事しないと良くならないのだろうな。

…まだ書き途中。
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