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64、★☆初めての感覚
しおりを挟むアリエルはリシェリアの下着を脱がせると、足を持ち上げ恥ずかしい部分を露わにさせ、じっくりと観察するように見つめる。
「アル様!は、恥ずかしいです!」
「恥ずかしがることはない、綺麗だぞ?しかも・・・おいしそうだ」
「お、おいしそう?ア、アル様!?そんなにお顔を近付けないでください!」
「でもな・・・近付けないと出来ない事もあるからな」
アリエルはリシェリアの秘部から溢れる蜜を味わうように舐めまわす。
「あっ・・・ひゃぅんっ、あっ、あぅ、あ、あるさまぁっ、そんな、とこ、だめぇっ、あっ、んっ」
「リシェ、おいしいぞ?」
アリエルは、ジュルジュルと音を立ててぷっくりと赤くなった花芯に吸い付いていく。
「あっ、ある、さまっ。ひぃんっ、あっ、ある、さま、だめっ、だめ、ですっ、あぅ・・・」
「ダメか?でも、なんでこんなに溢れてくるんだ?身体は喜んでいるようだが?リシェ、正直に言え?」
「こんな、ことっ、された、こと、ない、からっ!あっ、あんっ、んんっ!!」
こんなの初めて、こんな事された事ないというリシェリアの言葉に、動きを早めたり強弱をつけたりとどんどん攻めていく。アリエルは嬉しかったのだ。リシェリアが喜んでくれるか、気持ちよくなってくれるか不安だった。こういった行為が、初めてではないリシェリアが発する初めてという言葉が嬉しくてたまらない。
「リシェ・・・」
ふと、刺激が収まったかと思うと、腕で口を拭うアリエルが目に入った。アリエルはそのままリシェリアに覆いかぶさりキスをする。
「リシェ、ここはなんでこんなに濡れているんだ?」
アリエルは指をリシェリアの蜜壺にくちゅっという音をたてて入れる。
「ひぃぁっ・・・はぁっ、あっ、あっ、あぅ・・・あぅんっ・・・」
「ぐしょぐしょだな?」
「あ、ある、さまの、せいっ、ですっ!・・・あっ、んっ、あぅ、はぅ・・・」
「ここがいいか?それとも・・・ここか?」
アリエルは探るようにくいくいと刺激していく。
「あ、ある、さまっ、あっ、あんっ、あふっ・・・あぅ・・・」
「たくさん溢れてくるな・・・大丈夫だな」
アリエルは蜜壺をかきまわしていた指を二本に増やす。
「あぅっ、あ、ある、さまぁっ!」
指をばらばらと動かし、膣をまさぐっていく。
「リシェ、可愛い声をもっと聞かせてくれ」
「あ、ある、さま・・・あっ、あんっ、あぅ・・・あっ、あっ、あっ・・・」
次第にリシェリアの中で何かが襲ってくる。
「あっ、あっ、ある、さまっ!いっ、いや、だめ、だめですっ!!」
「何がダメなんだ?じゃあ、何がいいんだ?」
アリエルは刺激を与える事をやめようとしない。
「あるさまっ!だ、だめぇっ!いっ、いやぁっ!なんか、なんか、へんっ、こわいっ、なんかっ、やだぁっ!!」
「リシェ、イキそうなんじゃないのか?」
「へっ!?いっ、いく?あ、あっ、ある、さまっ、あっ、あるさまっ!」
リシェリアは強い刺激から逃げようとするも、アリエルが腰を掴んでいるためびくともしない。連続で絶え間なく与えられる刺激に、首を横に振ってやめてと困窮するが、アリエルの愛撫は止まらない。
「よし、リシェ、このままイけ!見ててやる」
「いやぁっ、は、はずか、しぃっ!いあっ、あぅん、あふっ、あっ、あっ、あっ、んんっ、ん、んんんっっ!!!」
つま先に力が入り、全身をビクビクさせながら、リシェリアは初めての絶頂を迎えた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
次回
【アリエルside】
そのお願いは聞けないな
残念だが、逃さんぞ
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