夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?

モスマンの娘

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1、出合いそして

7.やはり警察はすごかった

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とりあえず、料理を終え、
警察のところに顔をだすと、二人の侵入者を拘束しているところだった。



もうぐったりと大人しくなっている侵入者を縛り上げながら、


「あぁ、どうもどうも、毎度ご協力ありがとうございます。
すいませんが自動通報では侵入者は3人でしたが、もう1人はどうされました?」



まずい、人数までそういえばわかる装置だった。

「あぁ、実はもう1人は友人に間違えて誤作動してしまったんだよ。

大丈夫!幻覚剤は大して吸わなかったみたいなんだけど、水流で体が冷えてしまったから、今風呂に入ってもらったいるんだ」


少し嘘をついた…


「へぇ~博士の装置でも誤作動なんてあるんだ!
まぁ大事なさそうならよかった!よかった!

気をつけてくださいよ~、この2人みたいになってたら、流石に俺たちも博士のこと見逃せませんよ」


アハハハ…目が笑っていない。
疑われてる?
やはりこの国の警察官は優秀らしい


とりあえず、警察にはお引取り頂いて、急いて彼の元に行くと、バスローブを羽織ってモゾモゾしている

「よかった丈は足りたね、どうしたの?」

僕に気づくと、更に焦ってモゾモゾしだす。

なにか隠してる?



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