夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?

モスマンの娘

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9.ジョンの暴力

151.磔に 18

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ウォシュレットで清められ、また抱きかかえられながらベッドにつれてこられる。

その間、アキラは排泄を見られたショックからグズグズと泣いていた。


ジョンは吸盤のついたフックを3つ、ベッドのヘッドボードに取り付ける。


「これすごいよね、500Kgまで耐えられるんだって。
だからアキラが暴れても大丈夫だからね?」


そういうとアキラの手枷を引っ張り、1番高い位置につけた真ん中のフックに取り付ける。


「あぁジョン、怖いよ」


拘束されて、動けなくさせられることを理解しアキラは怯えだす。


両膝辺りに足枷を取り付け、低い位置の両方のフックにかける。

ヘッドボードにM字開脚をしている格好で、磔にされている。


あんまりな格好にアキラは赤面する。


ジョンは指サックを取り付けると、ローションをまだ排泄でゆるく開いている蕾に垂らしていく。


「あぁ、冷たい。やだ、まだ綺麗にしてないよ。
嫌だ、汚しちゃう」


ガチャガチャと足を動かして、小さな抵抗を試みるが、足枷はビクともしない。

前回みたいにお湯では中を洗浄していない。
ジョンの指に汚れがついたらと思うと、顔の熱が上がっていく。


「大丈夫だよ、指サックしてるし。ちょっと触るだけだから」


ジョンは一本指をいれて、クルクルと中をかき回しては出しを繰り返す。


中途半端な刺激にアキラは困惑しながらも、ユルユルと分身は反応しだす。


「反応してるね、よかった。
これ覚えてる?気持ちよくなる薬だよ。
入れてあげるね。」 


見覚えのあるピンクの小瓶を取り出す。
指にたっぷりと塗られ、有無も言わさず蕾に差し込まれる。


「嫌、ジョンやだ、なんで今日は…やだぁ」

なんだか前回のジョンとは違いすぎる態度に困惑する。
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