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26.そして共に
689.貴方の手のひらで
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そして着替えた後に気づいてしまった。
これは…イヤッ、でもっ………
どこまでもこだわりが強い自分とそれを知り尽くしている、あの優しいエロ紳士に盛大に溜息をついていった。
「うわあぁぁぁ!可愛い!!!
本当に可愛ぃ…もうどうしよう?
フリフリだ…ヒラヒラだ…花嫁さんだ!」
相変わらずの我慢が出来なかったのか、ろくに拭かずにポタポタと水を滴らせながら飛び込むように満面の笑みで帰ってきたジョンが、絶叫するようなテンションで僕を褒め称える。
尻尾なんて千切れそうなくらいに振れている。
着てみて気づいてしまったけど、このベビードールは確実にロンさんお手制だ!
僕の体型にフィットしまくってるし、何より僕の傷跡があるところはシルクの生地で、傷跡がないヘソあたりギリギリのラインはレースのシースルーになっている。
しかも丈がお尻と前が隠れるか隠れないかのところで…これは下着があったほうが様になる丈だ!
そして、このベビードールにはいつもの僕のボクサーパンツなんか履けない
確かあのときに写真まで撮ってましたよね?ロンさん……
絶対にあの人は僕がこの下着を履くことを想定して、このベビードールを贈ったのだと…
手のひらで踊らされてる感を理解しながら
履いてしまう自分にため息が止められない!
「ふふふっ…もうシノダ教授にお礼を言わなきゃね?
こんな可愛いアキラが見えるなんて、やっぱり僕たちのことを応援してくれてるんだね
へへへっ、いい人だ!」
うん……この僕への執着だらけのベビードールに気づかずにジョンがロンさんを信頼していく
すごく複雑な気持ちだけど…
「そうだね……応援はしてくれてると思うよ……」
僕の返答の意味を自分の言葉の肯定と受け止めて、ご機嫌に僕を抱きしめて顔にキスの雨を降らせてくる
本当に僕のジョンは可愛いし
ちょっとだけ…罪悪感もあるから……
「あのさぁ……この下に何を履いてると思う?」
自分からジョンを煽るように、ジョンの大きな耳に唇を寄せて呟けば
黒目がちな目が嬉しそうにランランと輝いていく
「ちょっと離してくれるかな?ふふっ……見せてあげるからね?」
軽く抱きしめられている状態から離してもらい
ベッドの上に立ってジョンと少し距離を取る、ベッドに座るジョンの目の高さは丁度ベビードールの裾の高さで
今からやろうとしている自分の行動が酷く卑猥に感じて、息が上がり頬が上気していく
ベビードールのレースを指先で摘んで、ゆっくりと上げていけば
ジョンの喉がゴクリっと大きくなる音が聞こえる
裾が下着の上までいくように上げていけば、ジョンの目先にきっと白の総レースの下着が見えるだろう
はぁっとジョンが興奮してため息をもらしている。
そのため息の熱があたるほど近くに、僕の卑猥な下着姿があって……
「アキラ…ヤバイ……最高っ」
ジョンの語彙を殺すことに成功して、僕は笑みを漏らしていった。
===============
下着の件は
413.悪ジョン君降臨 (side会長)
を参照くださるとわかると思います。
いつも読んでいただけてありがとうございます。
よろしければ、感想をいただけると小躍りするくらい喜びます。
これは…イヤッ、でもっ………
どこまでもこだわりが強い自分とそれを知り尽くしている、あの優しいエロ紳士に盛大に溜息をついていった。
「うわあぁぁぁ!可愛い!!!
本当に可愛ぃ…もうどうしよう?
フリフリだ…ヒラヒラだ…花嫁さんだ!」
相変わらずの我慢が出来なかったのか、ろくに拭かずにポタポタと水を滴らせながら飛び込むように満面の笑みで帰ってきたジョンが、絶叫するようなテンションで僕を褒め称える。
尻尾なんて千切れそうなくらいに振れている。
着てみて気づいてしまったけど、このベビードールは確実にロンさんお手制だ!
僕の体型にフィットしまくってるし、何より僕の傷跡があるところはシルクの生地で、傷跡がないヘソあたりギリギリのラインはレースのシースルーになっている。
しかも丈がお尻と前が隠れるか隠れないかのところで…これは下着があったほうが様になる丈だ!
そして、このベビードールにはいつもの僕のボクサーパンツなんか履けない
確かあのときに写真まで撮ってましたよね?ロンさん……
絶対にあの人は僕がこの下着を履くことを想定して、このベビードールを贈ったのだと…
手のひらで踊らされてる感を理解しながら
履いてしまう自分にため息が止められない!
「ふふふっ…もうシノダ教授にお礼を言わなきゃね?
こんな可愛いアキラが見えるなんて、やっぱり僕たちのことを応援してくれてるんだね
へへへっ、いい人だ!」
うん……この僕への執着だらけのベビードールに気づかずにジョンがロンさんを信頼していく
すごく複雑な気持ちだけど…
「そうだね……応援はしてくれてると思うよ……」
僕の返答の意味を自分の言葉の肯定と受け止めて、ご機嫌に僕を抱きしめて顔にキスの雨を降らせてくる
本当に僕のジョンは可愛いし
ちょっとだけ…罪悪感もあるから……
「あのさぁ……この下に何を履いてると思う?」
自分からジョンを煽るように、ジョンの大きな耳に唇を寄せて呟けば
黒目がちな目が嬉しそうにランランと輝いていく
「ちょっと離してくれるかな?ふふっ……見せてあげるからね?」
軽く抱きしめられている状態から離してもらい
ベッドの上に立ってジョンと少し距離を取る、ベッドに座るジョンの目の高さは丁度ベビードールの裾の高さで
今からやろうとしている自分の行動が酷く卑猥に感じて、息が上がり頬が上気していく
ベビードールのレースを指先で摘んで、ゆっくりと上げていけば
ジョンの喉がゴクリっと大きくなる音が聞こえる
裾が下着の上までいくように上げていけば、ジョンの目先にきっと白の総レースの下着が見えるだろう
はぁっとジョンが興奮してため息をもらしている。
そのため息の熱があたるほど近くに、僕の卑猥な下着姿があって……
「アキラ…ヤバイ……最高っ」
ジョンの語彙を殺すことに成功して、僕は笑みを漏らしていった。
===============
下着の件は
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よろしければ、感想をいただけると小躍りするくらい喜びます。
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