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31.番う軌跡
905.先輩に相談だ! (sideシバ)
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「最近多いんですよ、たぶん組合報に俺の、人事が載ったから、本部で族長候補補佐なんてめちゃくちゃ幹部だし、やってることはアキラさんの報告係ですけどね?はぁ…女性は強かですよね…」
「そうか?その前からシバはモテてただろう?
でも…はっきりと断ってくれてて、嬉しかったよ…」
「あっ!もしかして、また何か悩んだりしてませんよね?自分よりあのペキニーズ系女性の方が俺にお似合いだとか、相応しいとか…
やめてくださいよ!俺が番たいのは…」
「私っ…だろ?わかってるよ、ふふっ…
ちゃんとシバの気持ちは理解してるし、何よりも信じてるからな?シバのことを…」
バスターさんが嬉しそうに笑ってくれる。
少し恥ずかしそうに…よかった!俺の、気持ちはちゃんと伝わってる。
「はぁ…でも、とりあえず、ちょっとだけキスして欲しい、少しだけやはり苦しかったから…
してくれたら仕事モードに切り替えるから、本当に軽いのでいいから…ダメか?」
うわっ、何?この可愛い雌は!
しますよ…そんなおねだり応えるに決まってるじゃないですか!
乞われるがままに、執務室の椅子に座るバスターさんの頬に手を当ててゆっくりと唇を重ねていく、感触を楽しむように小さくフニフニと揺らして啄んで…もっと深いのかしたいけど…
「はぁ…我慢がきかなくなりそうたから、ここまでな?続きは帰ってからな?
さてと…連絡事項なんだが、今週末は会長が稽古をつけてくたさるらしくてな?私も初めてなのだが…」
「あっ…ゔゔぅぅ…仕事モードに切り替えるの早す過ぎませんか?
って会長ですか?会長ってまだ戦えるの?
確かにすごい冒険者だったんですよね?
でも…もうかなりのお年だったはずだし、そういえば俺が謹慎してたときも代わりのコーチに名前が乗ってましたが…」
バスターさんが苦笑いを漏らしていく、それはどっちなの?強いの?弱いの?
「おじいちゃんはめちゃくちゃ強いですよ?ここに来る前はよく訓練つけてもらったし、厳しいし、拳が入るとめちゃ痛いけど…教え方はわかりやすい感じです。」
ジョン君って会長のことおじいちゃんって呼んでるんだね、そういえば、この子の後継人だもんな…めちゃくちゃ親しそう…
シャワー室のジョン君を捕まえて、会長のことを聞いてみたら、そんな答えが返ってきた。
これは忖度して訓練を見なくてもいいパターンだとほっとしたけど、やっぱり会長には初めて合うから緊張する。
「普段はめちゃくちゃ優しいけど、訓練のときは厳しいかな?怒るとめちゃ怖い…
怒られたことないけど、カズマさんとか怒られてたな…まぁあのときのカズマさんは酷かったんだけどね?」
「あぁ…アキラさんに燃やされたときのことかな?拉致監禁暴行だったっけ?すごい酷いことやった人なのに今はアキラさんの助手なんだよね?」
「うん、強姦もした!僕はまだ許してないけどアキラが許してるから…
本当に、アキラはすぐに人をたらすしんですよ
この前だってなんか昔の好きな人のこと思い出してたみたいだし…むぅ~なんか最近、ちょっとだけお仕置してやろうかな…」
「えっ、ジョン君てお仕置きとかするの?
なんかベロベロに甘やかしてるイメージしかないんだけど…すごく大事にお姫様みたいに扱ってるイメージなんたけど!」
「それとこれとは別ですからね!
しっかりと駄目なことは駄目って教えないと、アキラはすくに浮気するから…
ナチュラルに浮気してくるから!僕が我慢してたら、すごく嫌だったって伝わらないでしょ?
付き合っていく上で、大事なことですよ!
そしてその後は、めちゃくちゃ甘やかします!」
それって、DV夫みたいたなってちょっと思ったけど…でもジョン君の方が恋愛の先輩だし普通のことなのかな?
「それにアキラもなんかお仕置きされると嬉しそうなときあるし、思いっきり噛みつかれて反対に僕に愛されてる~って喜んでるけど…」
「うぇ、噛みつくの?ジョン君が?えぇ…その歯で噛みつかれて喜ぶって…アキラさんの見方変わったな…でもお仕置きすると、喜ぶの?あぁ…じゃあちょっと相談に乗ってくれる?実は…」
「そうか?その前からシバはモテてただろう?
でも…はっきりと断ってくれてて、嬉しかったよ…」
「あっ!もしかして、また何か悩んだりしてませんよね?自分よりあのペキニーズ系女性の方が俺にお似合いだとか、相応しいとか…
やめてくださいよ!俺が番たいのは…」
「私っ…だろ?わかってるよ、ふふっ…
ちゃんとシバの気持ちは理解してるし、何よりも信じてるからな?シバのことを…」
バスターさんが嬉しそうに笑ってくれる。
少し恥ずかしそうに…よかった!俺の、気持ちはちゃんと伝わってる。
「はぁ…でも、とりあえず、ちょっとだけキスして欲しい、少しだけやはり苦しかったから…
してくれたら仕事モードに切り替えるから、本当に軽いのでいいから…ダメか?」
うわっ、何?この可愛い雌は!
しますよ…そんなおねだり応えるに決まってるじゃないですか!
乞われるがままに、執務室の椅子に座るバスターさんの頬に手を当ててゆっくりと唇を重ねていく、感触を楽しむように小さくフニフニと揺らして啄んで…もっと深いのかしたいけど…
「はぁ…我慢がきかなくなりそうたから、ここまでな?続きは帰ってからな?
さてと…連絡事項なんだが、今週末は会長が稽古をつけてくたさるらしくてな?私も初めてなのだが…」
「あっ…ゔゔぅぅ…仕事モードに切り替えるの早す過ぎませんか?
って会長ですか?会長ってまだ戦えるの?
確かにすごい冒険者だったんですよね?
でも…もうかなりのお年だったはずだし、そういえば俺が謹慎してたときも代わりのコーチに名前が乗ってましたが…」
バスターさんが苦笑いを漏らしていく、それはどっちなの?強いの?弱いの?
「おじいちゃんはめちゃくちゃ強いですよ?ここに来る前はよく訓練つけてもらったし、厳しいし、拳が入るとめちゃ痛いけど…教え方はわかりやすい感じです。」
ジョン君って会長のことおじいちゃんって呼んでるんだね、そういえば、この子の後継人だもんな…めちゃくちゃ親しそう…
シャワー室のジョン君を捕まえて、会長のことを聞いてみたら、そんな答えが返ってきた。
これは忖度して訓練を見なくてもいいパターンだとほっとしたけど、やっぱり会長には初めて合うから緊張する。
「普段はめちゃくちゃ優しいけど、訓練のときは厳しいかな?怒るとめちゃ怖い…
怒られたことないけど、カズマさんとか怒られてたな…まぁあのときのカズマさんは酷かったんだけどね?」
「あぁ…アキラさんに燃やされたときのことかな?拉致監禁暴行だったっけ?すごい酷いことやった人なのに今はアキラさんの助手なんだよね?」
「うん、強姦もした!僕はまだ許してないけどアキラが許してるから…
本当に、アキラはすぐに人をたらすしんですよ
この前だってなんか昔の好きな人のこと思い出してたみたいだし…むぅ~なんか最近、ちょっとだけお仕置してやろうかな…」
「えっ、ジョン君てお仕置きとかするの?
なんかベロベロに甘やかしてるイメージしかないんだけど…すごく大事にお姫様みたいに扱ってるイメージなんたけど!」
「それとこれとは別ですからね!
しっかりと駄目なことは駄目って教えないと、アキラはすくに浮気するから…
ナチュラルに浮気してくるから!僕が我慢してたら、すごく嫌だったって伝わらないでしょ?
付き合っていく上で、大事なことですよ!
そしてその後は、めちゃくちゃ甘やかします!」
それって、DV夫みたいたなってちょっと思ったけど…でもジョン君の方が恋愛の先輩だし普通のことなのかな?
「それにアキラもなんかお仕置きされると嬉しそうなときあるし、思いっきり噛みつかれて反対に僕に愛されてる~って喜んでるけど…」
「うぇ、噛みつくの?ジョン君が?えぇ…その歯で噛みつかれて喜ぶって…アキラさんの見方変わったな…でもお仕置きすると、喜ぶの?あぁ…じゃあちょっと相談に乗ってくれる?実は…」
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