夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?

モスマンの娘

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31.番う軌跡

921.シバのお仕置きに泣く 2 18 (sideシバ)

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最高に色っぽくて、艶っぽくて、そしてめちゃくちゃエロいバスターさんにニヤニヤかとまらない!
俺に促されるままにそろそろと開いた足は綺麗にピンっと真っ直ぐに開脚されていて、うっとりするほどの柔軟性を見せつけられる。

恥ずかしがってキツく目を瞑り、手は背中のクッションをキツく握っているのが酷く可愛らしくて、卑猥な黒のレースのショーツと先程の女王様の雰囲気の名残のようなオニキスのネックレスとの対比がすごく興奮する。


「次は四つん這いになって!こっちにお尻向けてください…」

「ゔゔぅぅ…シバ…本当に恥ずかしぃ…もう許して?」


俺の言葉に眉間にシワを寄せて、いつも鋭い瞳は、弱々しく垂れていて許しを乞いながら上目遣いをしてくるけど…
そんな可愛らしい顔をされたら、なんでも言う事聞いてしまいたくなっちゃうけど…


「ダメですよ!そんなに可愛く言ったって、あぁ…こんなに可愛くてもじもじしているバスターさんが見れるなんて、俺は幸せです。ほらっ…後ろからしっかり見えるように、ねっ?」


俺の言葉に耐えるように下唇をキュッと噛んでいる。それでも優しく促すように腰に手を添えれば、ゆるりとした動きで四つん這いになっていってくれる。
そして晒されたバスターさんのお尻は最高に色っぽくって!


「はぁ…最高に興奮する。こんなイヤらし可愛い下着から、バスターさんの完璧な筋肉のおっきなお尻が丸見えで、そこから溢れているプリッとしたタマが…バスターさんは肌が白いから黒が映える!タマと黒のレースのコントラストが堪らない!!

「シバ!本当に…実況するのはもう勘弁してちょうだい!」


またやってしまった!あまりの素敵過ぎる光景に、気づいたらバスターさんのお尻とタマを目と鼻の先でガン見しながら、心の声が垂れ流しになってしまった。


「ふふっ…すいません、あまりにバスターさんが色っぽいから、バスターさん、それじゃあ今から、どうして欲しいですか?こんな可愛い格好で、しっかりと教えてくたさいよ!」

「あっ…イヤぁ、シバっ、うぅ…いつもみたいにして欲しいの…」


うっすら紅色したようなバスターさんのお尻にそっと手を添えると、小さく震えてるのか感じられる。恥ずかしくて堪らないっというように枕に顔を隠しているけと、漏れてる吐息は 激しくて


「それじゃ、わからないですよ?どうして欲しいんですか?俺はココもココもいっぱい舐めて、吸って、揉んで…可愛がりたいんですけど…」

「ヒャッ!ふぅ…シバ、お願いよ、許して…本当に…恥ずかしぃの…」


Tバックの布地の上からバスターさんの窄まり指でつぃっと撫でれば、可愛らしい悲鳴があがる。震える声を必死に枕で抑えて、そんなバスターさんを後ろから抱きしめて耳元に唇を寄せていく


「ダメですよ?教えてくださいよ…ねぇ今日は俺を、求めてくださいよ…お願いてす。俺は貴方に求められてみたい…」


俺から発せられた言葉は、自分でも驚いてしまうほどの弱々しい震える響きで、そんな俺の言葉に驚いてか、ビクリっとバスターさんの体が小さく跳ねた。

それでも溢れてしまった想いはなかなか止められなくて、俺の不安が乗せられた言葉へのバスターさんの反応が怖くて、背中から抱きしめたままバスターさんの肩に顔を押し付けていく


「あっあの…シバっ…」
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