夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?

モスマンの娘

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34.二人の家に

1044.雄から女へ リバ注意 18 (sideバスター)

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シバをベッドにゆっくりと降ろせばふわふわとしたままの危うい目線で私を見上げてくる。
口移して水を飲ませれば


「ふわぁ…んっ、もっと欲っ…」


っと素直にねだって自分から体を擦り付けてくる。可愛い…本当に可愛い…
シバには絶対にあの辛い思い出すら入る隙が無い程に快感に溺れさせたい、一瞬たりともあの憎いラダのことなど思い出さないように…

口移しをしながら口づけを深くしていく、舌を絡め取り上顎舐めあげれば、シバからくぐもった声が漏れていく
構わずにシバの感じる首や耳の裏などを撫でていけば吐息が粗くなっていく、耳に唇を寄せて内ももを撫でて…怯えさせないように、怖がらせないように…少しずつ小さな火を灯すような私の愛撫は……


「バスターさんんぅぅ…もっとぅ…」


どうやらシバにはものたりなかったらしい、それでも素直に欲求を表してくれるシバが可愛らしい


「あぁ…いくらでも、あげるよ…シバの欲しいだけな…」


シバの毛に覆われて、存在感が大変にない乳首をきゅっとつまみ上げれば、びくりっと体が跳ねさせている。すぐに慰めるようにすりすりと乳首を撫でて、首筋を舐めて…また遠回しな愛撫を続ければ


「もっと…バスターさん…もっと欲しいよぅ…足りない、もっとくちゃくちゃしてぇよぅ…」

「はぁ~、なんて可愛い…そうだよな、足りないよな、もっとシバが欲しいと教えておくれ…そしたらいくらでもあげるからな?」


そう、そうやってシバは欲しがってくれてたらいい、ずっと私だけを私からの快感をずっと欲しがってれば、私だけを求めてくれるだろう?求められるままにシバの勃起したペニスに指を這わせれば…


「アッだめ…いきそうっ、いっちゃいそう…すぐにいっちゃう…まってっ」


シバが慌てたように身を捩って私の手から逃げようとする。きっと普段の雄の習性が抜けないのだろう…自分が先に逝くなどカッコ悪いとでも思っているのかな?


「いいんだよ?今日は何回でも逝ったらいいよ…今日はシバが雌なのだから、いっぱい感じて、いっぱい逝って欲しいなぁ…ほらっ、気持ちよくなろうな?」


そんな習性が染み付くほどに私の雄のシバが愛しいが、今日はシバは私の雌なのだ、女なのだから…だから好き感じて、可愛らしく快感に溺れる姿を見せて欲しい


「あっ、あっ…イク、イッちゃう…あぁぁ!」


私の言葉に安心したように、すぐに我慢を解いて私の手の中に白濁液を放っていく、可愛い…本当に可愛い…
今まで私が肌を合わせた女性には持ち得なかった感情がこみ上げてくる。

泣きたいほどに可愛くて、苦しいほどに切なくて…このままシバを私の全てにしてしまいたい、もうあんな過去のことなど私が全て塗りつぶして、私だけのシバにしてしまいたいのだ…それでも…

何度もシバの体に快感を受け付けるように、快感だけを感じるように、何度も何度も絶頂させていく、それでも…シバの中に指を入れるときはかっこ悪くも指が震えてしまった。

シバが不快に思わなければいい、あの忌まわしい記憶を思い出さなければいいと願いながら、快感てま気を紛らわせて…どうか恐怖を覚えないにように


「あっ…中にあるよぅ…うぅぅ、あぁ…チンコだめぇ…あっ、あっ、抜き差ししちゃやだ、ゾワゾワする…」
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