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暗い過去絶望の未来?
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小学校に入った僕はどんなときでも一人を嫌ったそんな性格から、皆から距離をおかれるようになり、性格が、ちょこっとネガティブになってしまった、自分がいる。まあ、そこまで学校生活に支障をきたしている訳ではないから、よかったと思う自分もいる。
まず、小学校入ってばっかは保育園の延長みたい?な感じだと思っていた自分がいたんだ。
そんな感じで考え方が幼かった僕はまちがいばかりをおかしてしまったんだ。
自覚が無かったからいい迷惑だったと思うんだよね。僕はどんどん年を取って幾度に性格かわってしまったんだ。小学校3年生くらいからは皆から、視線をそらされるようになってしまったんだよ。そのようになってしまった。理由があるんだ、、、、
その頃の兄が母と喧嘩しているところを見てしまったんだ、僕は兄と母が喧嘩をしてるところを一度も見たことなかったから物珍しげに遠くから見てたんだ、最初はなんで喧嘩してるんだろう。ぐらいだったけど、兄の話を聞いてみると学校のこだったんだ。兄は泣きながらこう叫んでいただよ。「クラスメイトが虐められてるから皆声かけないし僕が話し相手くらいになってあげないといけないと思って話しかけてたら僕が虐めの標的なったんだよ。僕は別にわるいことしてないのに、、、、」
僕はその言葉を聞いて虐めは怖いと思ったんだ。だからもちろん虐められたくはないから、どうしようかと思ったんだけどどうすることもできないからせめて怖いと思われればいいと思った。だから、僕は喧嘩したらすぐにてをだしてしまっていた。
それのせいで、僕は虐めの標的にされた、陰口や無視、悲しかったが、そのせいで僕は開き直りなら友達なんかいらないと感じた。
だってそうじゃないか?虐められるなら初めから友達なんてつくらないだろ?この考えがさらに僕を狂わせたどんなときでも素っ気ない態度をとり嫌味をいい、ただの感じの悪い人になっていたのだ。
友達じゃないなら、別に傷つけてもいいと、狂っていたときの僕は、思っていた。
そして高学年5年生になってある悲しい事がおきた元々僕の家にお祖父ちゃん、お祖母ちゃんはいなかったが、母がたのほうの、お祖父ちゃんお祖母ちゃんはいた、そのお祖父ちゃんが亡くなってしまったのだ。
お祖父ちゃんが亡くなってしまった後の僕は性格が凄く変わってしまったといわれた。
友達と普通に接するようになり敬語をどこでも、使うようになった。
それは悲しさ故になのか、亡くったことを信じたくなかったのかはわからないけれど、いまでも思い出す。病院で痩せ細くなってしまった。祖父の姿を、、、腎臓癌ステージ4もう長くはありません。そう先生から告げられて僕は人が亡くなるところを初めて見るんだな、と思っていた。
祖父はなんでも厳しかったが優しい所もあり、とても頑固だった。そんな祖父があまり好きじゃなかったのもまた事実だったが、祖父が僕達孫をどう思っていたのかと聞くと後悔しか残らなかった。
もっと、楽しく過ごせたのではないかと、後悔してもしきれない自分に苛立ちを覚えた、そんな事、があったなか学校にいってみると、先生や、友達から、「辛かったよね。わかるよ、君が今どんな気持ちでいるのかも。」
そう言われたときに、僕は顔に出さないように心中でこうおもいました。
「辛かったよね?君の気持ちがわかる?体験したこともないやつが何言ってるんだ?無責任すぎないか?その言葉、お前たちにいったい何がわかるんだよ!僕の気持ちを理解してるんであれば慰めとかしないで一人にさせてよ!」
この時友達を少し嫌いになりました。
だって、そうだろ?わからんのにわかるだなんてよく言えるなと、惨めだなと心の底から思った。その半年後に友達の祖父が亡くなった。
友達は一週間学校に来なかった。唯一僕の気持ちがわかる人ができると思った。考えたとおりその子は酷く傷ついていたそりゃそうだろうね。人が亡くなるってそういうことだから、
僕はその子を下手に慰めようとはしなかった。心の傷が深くなるのは一番自分がよくしっていたからだ。だけど、それでその子が道をはずそうとしなかったから僕自身とても安心したね。でも、僕は安心できないのがもう一つあった。
兄は中学生になっても虐められていたらしい。そんなある日兄はこういってきた。
「俺は生きていたらだめみたい。邪魔なんだって、俺みたいなやつがいるのは目障りなんだって、なんでそんな事、言われなければいけないんだよ、、、、」
兄は半分涙目で嗚咽を溢していた、どう声をかけていいのか悩んでいると兄が自殺しようと、していました。それを見て僕は咄嗟に兄を押し倒して包丁をはらいました。そして僕はこう叫んでいた。
「生きていれば人生楽しく過ごすことができる可能性があるんだよ?なんで、その可能性を今辛いって理由だけで潰そうとするのさ?兄さんは死ぬ方だから楽かもしれないけど残される方のことも考えてよ!また人が亡くなる姿なんてみたくないんだよ!逃げれるならば僕だって逃げたいさでもさ逃げてあるものなんてなにもないじゃないか!逃げて後悔するなら僕は嫌だよ!」
と必死に兄を説得した人生でこれより凄いことはおきないんじゃないかと僕は思うよ。
これで小学校は終わり。また次はさらに暗くなるよ。綴るほうも辛いね、、、、
まず、小学校入ってばっかは保育園の延長みたい?な感じだと思っていた自分がいたんだ。
そんな感じで考え方が幼かった僕はまちがいばかりをおかしてしまったんだ。
自覚が無かったからいい迷惑だったと思うんだよね。僕はどんどん年を取って幾度に性格かわってしまったんだ。小学校3年生くらいからは皆から、視線をそらされるようになってしまったんだよ。そのようになってしまった。理由があるんだ、、、、
その頃の兄が母と喧嘩しているところを見てしまったんだ、僕は兄と母が喧嘩をしてるところを一度も見たことなかったから物珍しげに遠くから見てたんだ、最初はなんで喧嘩してるんだろう。ぐらいだったけど、兄の話を聞いてみると学校のこだったんだ。兄は泣きながらこう叫んでいただよ。「クラスメイトが虐められてるから皆声かけないし僕が話し相手くらいになってあげないといけないと思って話しかけてたら僕が虐めの標的なったんだよ。僕は別にわるいことしてないのに、、、、」
僕はその言葉を聞いて虐めは怖いと思ったんだ。だからもちろん虐められたくはないから、どうしようかと思ったんだけどどうすることもできないからせめて怖いと思われればいいと思った。だから、僕は喧嘩したらすぐにてをだしてしまっていた。
それのせいで、僕は虐めの標的にされた、陰口や無視、悲しかったが、そのせいで僕は開き直りなら友達なんかいらないと感じた。
だってそうじゃないか?虐められるなら初めから友達なんてつくらないだろ?この考えがさらに僕を狂わせたどんなときでも素っ気ない態度をとり嫌味をいい、ただの感じの悪い人になっていたのだ。
友達じゃないなら、別に傷つけてもいいと、狂っていたときの僕は、思っていた。
そして高学年5年生になってある悲しい事がおきた元々僕の家にお祖父ちゃん、お祖母ちゃんはいなかったが、母がたのほうの、お祖父ちゃんお祖母ちゃんはいた、そのお祖父ちゃんが亡くなってしまったのだ。
お祖父ちゃんが亡くなってしまった後の僕は性格が凄く変わってしまったといわれた。
友達と普通に接するようになり敬語をどこでも、使うようになった。
それは悲しさ故になのか、亡くったことを信じたくなかったのかはわからないけれど、いまでも思い出す。病院で痩せ細くなってしまった。祖父の姿を、、、腎臓癌ステージ4もう長くはありません。そう先生から告げられて僕は人が亡くなるところを初めて見るんだな、と思っていた。
祖父はなんでも厳しかったが優しい所もあり、とても頑固だった。そんな祖父があまり好きじゃなかったのもまた事実だったが、祖父が僕達孫をどう思っていたのかと聞くと後悔しか残らなかった。
もっと、楽しく過ごせたのではないかと、後悔してもしきれない自分に苛立ちを覚えた、そんな事、があったなか学校にいってみると、先生や、友達から、「辛かったよね。わかるよ、君が今どんな気持ちでいるのかも。」
そう言われたときに、僕は顔に出さないように心中でこうおもいました。
「辛かったよね?君の気持ちがわかる?体験したこともないやつが何言ってるんだ?無責任すぎないか?その言葉、お前たちにいったい何がわかるんだよ!僕の気持ちを理解してるんであれば慰めとかしないで一人にさせてよ!」
この時友達を少し嫌いになりました。
だって、そうだろ?わからんのにわかるだなんてよく言えるなと、惨めだなと心の底から思った。その半年後に友達の祖父が亡くなった。
友達は一週間学校に来なかった。唯一僕の気持ちがわかる人ができると思った。考えたとおりその子は酷く傷ついていたそりゃそうだろうね。人が亡くなるってそういうことだから、
僕はその子を下手に慰めようとはしなかった。心の傷が深くなるのは一番自分がよくしっていたからだ。だけど、それでその子が道をはずそうとしなかったから僕自身とても安心したね。でも、僕は安心できないのがもう一つあった。
兄は中学生になっても虐められていたらしい。そんなある日兄はこういってきた。
「俺は生きていたらだめみたい。邪魔なんだって、俺みたいなやつがいるのは目障りなんだって、なんでそんな事、言われなければいけないんだよ、、、、」
兄は半分涙目で嗚咽を溢していた、どう声をかけていいのか悩んでいると兄が自殺しようと、していました。それを見て僕は咄嗟に兄を押し倒して包丁をはらいました。そして僕はこう叫んでいた。
「生きていれば人生楽しく過ごすことができる可能性があるんだよ?なんで、その可能性を今辛いって理由だけで潰そうとするのさ?兄さんは死ぬ方だから楽かもしれないけど残される方のことも考えてよ!また人が亡くなる姿なんてみたくないんだよ!逃げれるならば僕だって逃げたいさでもさ逃げてあるものなんてなにもないじゃないか!逃げて後悔するなら僕は嫌だよ!」
と必死に兄を説得した人生でこれより凄いことはおきないんじゃないかと僕は思うよ。
これで小学校は終わり。また次はさらに暗くなるよ。綴るほうも辛いね、、、、
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