召喚されたら聖女ではないと言われました

n-n

文字の大きさ
9 / 38

9話 エルフの国で×○△(R18)

しおりを挟む
エルフの国は、居心地が良かったです。

森に囲まれていて、マイナスイオンが出ているのでしょう。

召喚前の失恋も忘れるほどに癒されています。




主に、スタン様達に……。



「ヒャ!?……ア…アアン!?……ダメ!?……ア…ン……そこは…」

「サカエの体は、いやらしいな。愛される事で、魔物を浄化させるなんて……」
スタン様?そこは…そんな近くでしゃべる所ではないですよ?

ピチャピチャピチャ

水音が響き渡る。
主に、私の耳の中で……。

「ちが!?……ア…ン……ア…アアン!?」

舐め回されて、いやらしい音に、私の思考が取られる。

「こっちも、触りごごちのよい……夢中になりそうですよ」
ミゲル様が、身体中をマッサージするかのように触っていたかと思うと、胸を鷲掴みにした。

「ダメ!?……アン……」

胸を口や手で、コネ舐め回して、甘い感覚が広がる。

「大丈夫です。いっぱい感じてください。結界を張っているので、声が漏れる事はありません」
コリン様が、いきなり自分の肉棒を私の中へ突き立てた。

「キャン!?アアア!?…ン…」

私の体は、一気に頂点に達して、ビクビクと跳ねる。
同時に、ミゲル様に胸を突き出してしまい、胸の先を吸われる。
思わず、助けを求めるように、スタン様にしがみつくと、唇を覆うように、ディープなキスをされた。

……殆ど同時に快楽が体をめぐる。

好き……好き……

思考も一つの事でいっぱいになる。

コリン様が打ち付けるように腰を叩き始めた。

パンパンパンパン

中があり得ないほど広げられる。
奥過ぎる。激しい。ダメ!?……ア…
信じられないほど大きな肉棒に、激しく突かれる。

バチュンバチュン

「気持ち良すぎる!?……サカエ??……そんなに締めないで?……うぐっ……持っていかれそうだ。吸い付く。ここは……子宮口ですか?うう……吸い付かないでください。ア…アア!!中で……俺が、嬲られているようだ」
嬉しそうに話すコリン様。
まるで、子宮口に入りそうなほど、激しく腰を振る。

バチュンバチュンバチュンバチュンバチュン

スタン様に口を侵されて、声が出ない。

ずっとずっとイキすぎて、頭が馬鹿になりそうです。

不意に、誰かの手が、別の穴に触れてきた。
愛液で濡れ濡れのそこは、イキすぎてパクパクと食べたそうに口を開けていた。
でも、そこは…入れる所ではないですよ?
そんなプレイは、行き遅れの年増な私にはハード過ぎます。

いやいやと、顔を振るが、その手は入り口を撫でると、すんなりと指をさし入れてきた。

「!?」

バチュンバチュンと突き入れているコリン様のものを壁越しで触れるように、激しく出入りする指。

「気持ち良さそうですね。私もここに受け入れて?」
ミゲル様が、自分の肉棒を後ろにさし入れた。

「!?……!?」

凄い快楽が体をめぐる。
何ですか?これは??

グポグポ
バチュンバチュン

挟まれるように、身体が中まで侵されて、犯されて、冒されて、訳がわからない。

「私も、気持ちよくさせて頂きたい」
口を解放してくれたスタン様?が、イキナリ立ち上がると、自分の肉棒を喉まで私の中に突き立てた。

「!?」

グポグポ
バチュンバチュン
ガッガッ

甘い何かが、広がる。

訳がわからないままに、私は朝までイケおじ様達に……翻弄され続けた。
しおりを挟む
感想 77

あなたにおすすめの小説

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました

蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。 そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。 どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。 離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない! 夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー ※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。 ※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。

遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。

沼野 花
恋愛
夫と子供たちに、選ばれなかったイネス。 すべてを愛人に奪われ、彼女は限界を迎え、屋敷を去る。 だが、その先に待っていたのは、救いではなかった。 イネスを襲った、取り返しのつかない出来事。 変わり果てた現実を前に、 夫はようやく、自分が何を失ったのかを思い知る。 深い後悔と悲しみに苛まれながら、 失ったイネスの心を取り戻そうとする夫。 しかし、彼女の心はすでに、外の世界へと向かっていた。 贖罪を背負いながらもイネスを求め続ける夫。 そして、母の心を知っていく子供たち。 イネスが求める愛とは、 そして、幸せとは――。

【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。 けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。 そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。 2人の出会いを描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630 2人の誓約の儀を描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです   

ヴァンドール
恋愛
実家でも忘れられた存在で 嫁いだ辺境伯様にも離れに追いやられ、それすら 忘れ去られて早、半年が過ぎました。

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。

転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました

桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。 言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。 しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。 ──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。 その一行が、彼の目に留まった。 「この文字を書いたのは、あなたですか?」 美しく、完璧で、どこか現実離れした男。 日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。 最初はただの好奇心だと思っていた。 けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。 彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。 毎日19時に更新予定です。

処理中です...