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16話 王家のパーティ
しおりを挟むギルドで少し魔獣狩りをした。
結構いいお金が入ったらしい。
俺ここのお金わからんし・・・
俺、制服で出る予定。
結構いい生地らしく、これでいいと服屋にも言われた。
だから、みんなの正装を買う。
人数が多いから、中古です。
それでも、みんな滅多に着れない服を着てご満悦。
こうして、明日に備えた。
最近俺、早起きだな~
ギンの散歩をする。ついでに、馬達も出す。
実は馬達もテイムしてしまいました。
初期の馬達ではない。
なんか、魔物なんだけど・・・俺には従順だ。
馬達にも、手綱を買ってつける。
ご褒美は、切ったリンゴ
言うことを聞くとあげて褒める。
街で出せないので、草原みたいなところで離す。
ある程度遊ばせていたら、魔獣を狩って持ってきた。
これは、褒めるべきか?
褒めていると、また、魔獣狩りをしてきた。
もう、馬じゃないよね。
散歩を終えて、朝の支度をする。
ピロリン
メールが届いた。
かなり、使っているが、少しずつポイントも入っている。
本日のポイント
公開処刑(笑)・・・100ポイント
初めての寝取られ・・・10ポイント
冒険者登録・・・100ポイント
パーティ設定・・・100ポイント
ギルドマスターとの戦闘・・・100ポイント
ギルドマスターにダメージ・・・10000000ポイント
冒険者ランクアップ・・・1000000ポイント
王家からの招待状・・・100ポイント
合計11000510ポイント
累計11180510ポイント
おお~!ギルドマスターにダメージ与えてたらしい。
すげ~ギルドマスターポイント高い
ポイントも復活したので、みんなにご褒美
アクセサリーでもあげよう
ポピにはイヤリング、かわいいワンポイントのルビーが似合いそう
ミルにはネックレス、大きな胸をさらに強調してエメラルドの妖艶さを見せる
キルトには、イカツイカッコいいシルバーの指輪
クリスには、クリスタルネックレス、安易に名前からです。
サービスには、ゴールドの腕輪、意味はない。
レンゲは、前々から欲しそうにナイフを見ていたので、装飾ナイフ。
それなりにいいものなので、60000ポイント飛んだ。
でも余裕。
ギルドマスターに何かあげよう・・・
今日は、お供え物も奮発出来る。
お供え物はほぼ日課になっている。
祭壇スキルがあるので、何処でもお供え物ができるからだ。
みんなが降りてきた。
朝ごはんを並べる。
みんな美味しそうに食べてる。
幸せそうなので、さらに上乗せ
プレゼント。
みんな泣いて喜んだ・・・
ポピは、ダークエルフと同じく宝石から力をもらえるらしい。
ミルは、女に見られたことがないらしく、初のプレゼントらしい
キルトは、銀製品が力の源?人狼の弱点ではないらしい。
クリスは、名前通りクリスタルが好き。魔力も上がるらしい。
サービスはお金好きです。ゴールドに目がないらしくて・・・
レンゲが一番喜んだ。宝石つきのナイフは魔法がのせられる魔刀になるらしい。わからんけどね。
「よかったら、今日付けて行って。」
宝石は服よりはくがつくらしい。
「稼ぎが足りないから、諦めていたけれど・・・嬉しいわ。」
「宝石は力の象徴です。」
「冒険者には、必要なものでしょう?」
「最高のプレゼントです。」
「似合うかなぁ。」
「さすがリーダー、みんなのことを思って・・・こんな素晴らしいものを用意してくれるなんて・・・」
喜んでもらえたので、俺は、みんなの準備が終わるまで
馬車を準備する。
ちなみに、馬達にも手伝ってもらいます。
豪華な馬車だ。
俺の準備?制服着るだけだよ。5分でオワッタヨ~
昼までに着かなければならない。
俺は、とても緊張感していたけれど・・・何かをして誤魔化していた。
「とうとうついてしまった。」
城の門では、馬達が大絶賛され
出てきた俺たちのアクセサリーが絶賛され
案内された先の王様にお嬢を助けたことを絶賛され
パーティにご招待されました。
王家のパーティ・・・キンチョーする。
執事さんが目立たないようにこちらに来て
「お久しぶりです。街にまだいらっしゃることに幸運を感じました。後ほどご相談をよろしいでしょうか?」
「いいですよ。ダークエルフに本格的にフられてしまってね。やることないので……」
声が小さくなるが、そこは気を使ってくれる。できた執事さん。
さらりと挨拶を終えて
やっとでお開きだ~!
俺がまだ、未成年なこともあり、夜の会には残らなかった。
俺以外、16以上らしい。
ポピ・・・お姉さんだった。
「コンコン」
執事さんが、俺のために用意された部屋にきた。
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