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40話 魔道具
しおりを挟むハッスルし過ぎました
シルフィに回復をかける
回復はいつの間にか?出来るようになってました。
創造さま凄し
こんなにあやしい貴族の屋敷で俺は何をしているのだろう・・・
また、虚しくなってきた。
『マスター。あやしい点は見当たりません』
だよね。気のせいでしょう。
シム様、少し寝ます。後は、よろしく。
『わかりました。マスター。何かあったら、アラームをかけます』
何かある前に起こしてね。
『マスター。わかりました。未来予知能力を使わせて……!ビビビビビビビビ!』
何??まだ、寝てないよ!言葉で言ってよ!
『リヒト様……やられました。ステータスを見てください』
??
『ステータスを見てください』
わかりましたよ。
本当は見たくないけど・・・
何の神か?知りたくない。ロクなものではないよ。・・・おそらく。
壊れ表示も、何かね~
説明欄を見ることも、怖いし・・・
『マスター。ステータスを見てください』
わかりましたよ~!開けるよ。
ステータス
名前・リヒト(離人)
性別・男
年齢・15
種族・現人神(***の神に進化中)
レベル・1
HP・1,500
MP・50,000,000
力・500
防・500
早・500
知・50,000,000
運・?
技・50,000,000
属性・全属性
スキル・表示不能(全てが可能。想像してお使いください)
加護・只今、更新中
装備・筆、普通の服、異世界の運動靴、スマホ
持ち物・異空間に入っているためわかりません
テイム・ギン、龍騎獣達
嫁・シルフィ
称号・只今、更新中
奴隷・なし
ボーナスポイント・無限
説明・迷宮で進化を遂げて、種族を手にしたリヒト。まだ、不確定な神であるが、その感覚的戦闘能力は神々を凌駕する。しかし、ダークエルフにとても弱い。進化途中の自分にまだ慣れていない。定かではないほど上がりすぎた100以上のレベルを、魔人領主の罠にかかり、魔道具の使用でレベルを1に下げられる。
・・・・・ステータスさん。説明、ありがとうございます。
ツッコミたいことは山ほどあるステータスですが。
シム様、シルフィとノルンのレベルは平気?
『マスターだけです。レベルが下げられたのは』
どれが、魔道具かわかるか?
『わかりません。レベルを下げる魔道具は、指輪型が主流です。指輪をはめた者は、下げたい者の手に触れる簡単な方法です』
指輪?・・・ああ、あの時かな?サーカスの握手会。
『そんな前ですか?気がつきませんでした。すみません。マスター』
レベル1なのに、変に強いみたいだからね~俺・・・
『普通の神々の、レベル1の時の情報はありません』
そうかい。まあ、レベル1で神に進化をする者は者も珍しいだろう。
『過去に事例はございません』
了解しました。レベル以外に危険が無いか?
『先ほどのセリフを繰り返します。あやしい点は見当たりません』
ならば・・・
そろそろ、このステータスにツッコミ入れてもいいかなぁ~?
『応えられるようでしたら、答えます。マスター』
はいよ。では、まずは・・・種族は放っておこう。弱いのか?強いのか?わからない500均一やもともと高い魔力と知能は、この際どうでもいい。
この、「運」の下の「技」って何だ?
『隠れゲージの技能です。ドワーフの神の加護で、補正されていた能力値です。凄く高いです。スキルを身につけたり、物を作る時の補正もしてくれます』
おお~!すげ~!技能!!
じゃあ、「運」の?表示は何だ?
『そのまま、わからない表示なのではないでしょうか?』
シム様でもはっきりしないとは・・・
何か質問するのも面倒だな、このステータス
『マスターのステータスだけです。普通ではありえません』
ああそうかい。
実際、俺ステータスを気にして戦ったことないしな。
スキルが何でもありの壊れチートだ。負ける気がしない。
『マスター。魔力に制限があります。無茶はしないでください』
無茶なことなんてする訳ないだろう?臆病者の俺が・・・
何??
なぜ黙る?
シム様?
『マスターの冗談は笑えません』
冗談ではないよ~?
本気に言っているよ~?
今まで、無茶なんてしてないだろう?
なぜ黙る?
シム様?
シム様ーーーー?
シム様ーーーーーーーーー!!!?
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