三鍵の奏者

春澄蒼

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登場人物紹介

登場人物 4 第五章 第六章

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《第五章》
*ラフィール司教*
・男
・人間
・28歳
・大司教の後継者


*リイル・アディーン大司教*
・男
・人間(潜在的な妖精の亜種)
・94歳
・栗色の髪→白髪  翡翠の瞳
・教会の総本山『青の教会』のトップ
・聖会の孤児院出身
・潜在的な妖精の亜種。ラークのように人の感情を読むだけでなく、自分の感情を人に伝える、共感力がある。外見には特徴が出なかったため、無自覚。


*ひげツル司教*
・男
・人間
・「のう」が口癖


*めがねチビ司教*
・男
・人間
・「じゃ」が口癖


【青の教会】
・教会の総本山
・元は『聖教会東方支部』
・アディーン大司教をトップに、常時およそ100名前後が修業している。(内容は教典の暗唱など宗教的なものから、教会の運営方法など実務的なものまで)ここで何年か修業してから、各地の教会へと派遣される。
・『司教見習い』の他に、ラフィールのような『青の教会』所属の司教、ひげ、めがね司教のような老齢のため隠居した司教なども暮らしている。
・服装は純白の裾の長い祭服、えりに巻く聖帯(『青の教会』の司教は青色)聖帯の刺繍で所属教会を表す。
・司教の結婚に制約はない。ただし子どもができた場合は、孤児院のない教会へ異動となる。
・『青の教会』には孤児院はない。
・名前の由来は大聖堂の青いステンドグラス。
・孤児院出身者や教会に恩義がある者たちが、ほとんど無償で居住塔の建設、大聖堂の改築を行なった。



《第六章》
*ユラン*
・人魚
・女性
・享年27才(約百年前に死去)
・海の色の髪と瞳、虹色の鱗、美人の代名詞
・『人魚姫』と今も讃えられる歴史上もっとも有名な人魚
・内面は男前、大胆
・当時の族長の娘
・博愛主義。人魚・人間、男女問わずモテまくったが、誰とも恋愛関係にはならなかった。
・カイトは右腕的存在。男女のくくりを重視しないところや、特別な相手を作らないところなど、カイトとユランは似ているところがあった。
・ジャン・ノーのことも憐れんでいたため、怨みは残していない。


*ヴァルク・ジャン・ノー*
・人間
・男
・享年36才
・黒髪、黒眼
・海賊船『人魚の涙号』の船長
・ユランのストーカー
・恐怖の代名詞
・サディスト&ナルシシスト


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