臓物爆裂残虐的女子スプラッターガール蛇

フブスグル湖の悪魔

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間宮蛭子の不愉快なる登校(私達は進むこの女坂を) 

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 私の名前は間宮蛭子、体の6~7割ほどがとある事情から人外化しているスプラッターガール(命名私)である女子高生であり、遊ぶ金と生活費の為にスプラッターガール蛇と言う二つ名を使いバウンティーハンターをしている

 だがしかしバウンティハンターとか賞金稼ぎ的な事をしているラノベ的な女子高生である私が化け物をぶっ殺したり身体を真っ二つに半分にされたとしても社会と言うわりかし逃げられない枠組みに入っているので学校へと向かう……………帰りてぇ

 本当だったら学校なんざサボって家で肉喰ってニコ動をみてニッコニッコニーしてエロサ巡回して寝ていたいところだがこのろくでもないクソみたいな世の中には、出席日数と言うガチで死にやがれと言ったシステムがあり日頃から遅刻や半ドンを繰り返している私は、日数が足りずに向かわなくてはならずペストで死んで鞭打たれる亡者の様に歩いて登校しなければならない

 たとえ、二日前に仕事で死にかけて死ぬほど働らいても

 たとえ、背中から触手が突き刺さる→身体の中で展開☆の2hitコンボで上半身と下半身を分割されたとしても。

 たとえ、体と異能の使いすぎる下半身丸々再生してスプラッターポイント超過しゲロまみれになり次の日に(ZOO)の副作用で1日中ベッドでのたうち回ったりしても

 たとえ、その痛みに無理矢理耐えてしちめんどくさい報告書を制作していたとしても

 学校に行かなければならない……………死ねよ

 そんなかんやでいちゃもんつけてグチグチネチネチうざうざといつも以上に背中を丸めて、まだ(ZOO)開放してから上半身と神経が定着しきっていない下半身と脚の片方を引きずって腹の奥底からゲロりたい気分を押さえ込みながら歩いていく‥‥‥‥‥‥‥‥というか一回吐いた
 ハエトリグサに千切られた足は下半身丸々再生したから怪我は残ってないが痛いと言う記憶と身体が覚えているため痛い…………体に脳が追い付いていねぇ、この身体になって結構経っているぞ

 あーーー、うっぜー周りの学生共とか友達とかとお喋りしているやつらの笑顔がウゼ、見るなよこっちを

 カップル死ねー、そこの男ー、守らなきゃって感じで女を私から遠ざけて前に出てんじゃねえよ、あれか?俺がお前の盾になって何かあったら守ってやるんだぞって意思なのかよ?それで女が昼休みだが放課後に女がキャー!くんステキー!!大好きーな感じでスピードsexするんだろ?………………死ねよ

 全てを恨んで呪って呪詛を唱えて歩いていくと通学路前方に見知った純粋っつーかアホっぽい短い髪の茶髪と特徴が無い女がいた
 ………………………、

 茶髪にの肩に腕を絡めるように抱き付く。

 「ひゃあ!?間宮さん!どうしたんですか!!」

 一筆が耳を甘噛みした刻と同じ敏感な反応をして体を少しよじらせた

 「あん?あれだよあれ、私は、死に゛かけているほど疲れでいるんだから今からテメ゛エは、私の杖だよつーかそうじろ」
 「それってどーゆう事……」
 「とゆーわけだから支えてー」

 一筆に一気に体重をかけると予期せぬ一撃で一瞬バランスが揺らいで倒れこみそうになったが剣術道場の娘にして一筆流時期継承者らしく私を支え直す…………そういや体の半分が飛んで50キロ位じゃなかったらコイツ、私を支えられないよな?平常時でわたし、100キロ(質量)ちょっとあるし
 「ふぅ、(〃´o`)=3何やってんですか間宮さん転ぶとこじゃ無いですか(`Δ´)ノシ」

 一筆が若干の怒り声で言う…………ざまあ

 「……………………………」
 「おぅ悪いな゛モブ子この私を気遣っでくれてるのかよぉ゛」

 隣にいたモブ子が一筆が支えているとは逆側の腕をよっこらせと肩に乗せて支えてくれた……………気分は、人間様に捕まった宇宙人だな。

 「ぶー、(・ε・` )私にそのお礼とか申し訳ない気持ちとかって無いんですかー」
 「あっドーモこりゃ」
 「そんなんじゃ無いんですよー!!」
 「ヒャッヒャッヒャ、まぁそんなに怒んなってそんなに煽り耐性がなけりゃブサイグになっぞ………あと言い方なん゛てどうでも良いんだよ気持ちが籠っていりゃあな……ほら、ルソーだって真゛心が無ければその信心は、無意味だって言ってたぜ」
 「無いですよね!!そんな真心一切無いですよね!!」
 「うるせえ」
 「五月蝿いって何ですかぁ!間宮さんはどうして私にだけ当たりが強いんですか!」
 「あ゛ぁ?どーだって良いだろ?何?そんなクソゲーの足しにも゛ならない質問に答える気な゛んざねぇゃファッギン死んどげその純真なるキラキラ補正をぶっ潰せ」
 「( ノД`)…ふぇーん間宮さんのバカー」
 「ヒャハハハッざまあみろよ」

 「…………………」(ナデナデ)

 「やっぱり私を慰めてくれるのはモブ子ちゃんだけですかー」

 一筆が何か嬉しそうに頭を揺らす

 「あぁ?百合か?百と合わせて百合かぁ?一、十、百合!!ってかぁ?性癖が花の名前って可笑しいよな?死ねよ仲良くしてんじゃねえよ!目が腐る、汚い物見せてんじゃねえよ、エロ動画だと実写は気持ち悪いんだよ!死ねよ!…………………いや……まってくれよ寂しいから私も中に入れろよリアル百合は、勘弁だが間に入ってる私は寂しさに傷口が抉られて毒虫押し込まれてすり鉢で摩られる位に十寸年来に身に染みるからさ?仲間外れの寂しさと百合の隙間に挟まれて死ぬから?止めてくれよお、泣きてえから?私もエロいの大好きだけんども他人のリアルを実際に見ると舌噛みきって死にたいよ………死なねえか?それより私にそれやっても別に痛くも無いよね?損得勘定的な意味で、舌噛みきった位何ざ死なないよね(泣)むっちゃ痛いけど(泣)………あれだ、ホモ好きの婦女子が実物を見ると引くわってなるのと同じだよね?……やべえ色々言い過ぎて死にたくなってきたは、自分で自分の首を閉めているよ、傷口広げて虫突っ込んで擂り潰してやがる、いやだ死にたくねぇやっぱり逃げたい」

 「まっ…間宮さん?」
 「……………………………………」

 「あ゛ーーーー、(首90度回転)慰めなんざ要らねえよ、お前ら二人で勝手に五十と五十の合体で百゛合してろよアワビ寿司あわせでキマシ↑タワーで優雅な貴族゛遊び代表の貝逢わせでもしでろよ百合が!」
 「そっそんな事大声で言わないで下さいよ!!私とモブ子ちゃんは、そんなはしたない事してませんよー!」
 「…………………………」(ペチッ)

 「頼むから百合について否定じろよ!!!!ゲジャルト崩壊するからよぉ」
 「どうしてそこにたどり着くんですか!ゆ…ゆゆゆあ百合じゃないですから( ; ゜Д゜)モブ子ちゃんとはお友達デスからあ!」

「あー、もう良゛い疑惑が確信に至って気゛分がクソ悪いから゛今日は保健室登校で休む!とゆーよ゛り元から休むづもりだったじぃ……と言うわけだから一筆とモブ子、一人だと寂しいから私と一緒にサボれ」

 「えっいきなりそれって暴君過ぎませんかー(泣)」
 「うるせえ、それで?行くか逝かないかつーか行け」
 「きょっ強制?」

 「………………………………………………………」

 「えっモブ子何言ってんだよ?(泣き)えっ普通に酷くね?そんな私の傷口を抉るなよ?私こう見えてもメンタルかなり弱いんだよ?やべっ泣きそう」(涙目)

 「懲りましたか間宮さん!<(`^´)>」
 「解決暴れん坊将軍はテメエじゃねえだろ」

 「…………」(ジロリ)

 「アッハイごめんなさい調子に乗りすぎました是非とも私を学校に連れてって下さい………学校愉しい皆スキー」

 あーもう無理だ、と言うわけでせめてもの仕返しで体の力を抜いてモブ子と一筆に体重をかけてより連れていかれる宇宙人スタイルで行く

 「あっ!みんなじゃねぇっすか!速く校門を過ぎなければチョコバナナンに捕まってしまうっすよ!」

 丁度向こう側にある校門の前に先に登校していたらしいミケネコが大きく元気一杯に腕を振って自己をアピールしまくっている…………だがその目は、灰色と黒の絵の具が混ざりきっていない程度に死にきっていて腐っている

 「うっぜー!分かってるよ!クソ猫が!見てわからねえのかよ゛私は今はテメエが大好き゛な゛宇宙人状態なんだよ!」
 「うっひょー!分かってるっすよけれどもはーやく行かねえとチョコバナナンに捕まって生指(生活指導部)に連れて行かれちまうっすよきっとあれっすよチョコバナナンが時代遅れの説教をしたり酷い目にあわせる気っすよ!」

 「誰がチョコバナナンだ」

 あっミケネコが数学教師の生活指導担当である教師、三鷹雄二(妻子持ち38歳、健康的な浅黒い肌が眩しい)に後ろから首を捕まれて借りてきた猫の様に持っていかれた……ありゃあ教師に対する暴言で生活指導行きだな

 「えーっと?それでは行きましょうレッツゴー!」



 いまいちどんな反応をすれば分からない一筆がとりあえず希望に溢れんばかりに腕を突き上げ元気に言う…………ポジティブ思考死ねぇ

 そう恨み言を心の中で呟いたあと定着しきっていない下半身と筋肉痛と(ZOO)の反動で引き起こされる激痛で歩くのがかなりきつい身体を引きずられもらい栄光の架け橋(笑)、未来への希望(笑)、青春の住処(笑)等と言う言葉が似合う学校へとデスロードを登ることになった。
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