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触手の手も借りたい
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ヘイブンルート、カ・ナが持ってます武器で見た目は先が真っ赤なトンファーですがただのトンファーではなく真っ赤に彩られた部分には術式が織り込まれており魔道具となってます
そしてこれはカ・ナ自身の魔力を流し込むことによってチャージされて持ち手に付いてますスイッチを押すことによってトンファーの先端に刻み込まれてます魔法陣が爆発を起こしグチョグチョの傷口を作り上げる非人道的対触手兵器武器です
「くえあえてろ」
そんな爆裂トンファーの先が触手に押し込まれて爆破されます
爆発音とともに飛び散る肉片、衝撃でわたしの下半身を飲み込んでいた触手の吸音が緩んでその隙に抜け出します
「カ・ナああ!!!助けに来てくれたんですね!!!!」
わたしは感謝感激雨霰で叫びます!だって死にかけて怖かったんですもん!
「助けに行くもん、いきなり飛び出して行ったんだからね」
カ・ナはそんなわたしを見て微笑んで言います
「あれ?カ・ナなんか微笑んでいらっしゃってますけど目があのー、笑ってません…よ?」
「当たり前だよね?どれだけ探し回ったと思ってるの?????あとで話そうか???????」
「あっはい、ごめんなさい」
気迫に押されて思わず出る本気の謝罪、いやだって本当に怖かったですもん!背後になんか恐ろしいイメージのモヤモヤ~ってしたの出てきてましたもん!謝るしかないですって!
「まったくもう……あとでお説教だよ!」
「はいこの節はいやホントにいやー…後ろ!」
「!?」
先程カ・ナが吹き飛ばした触手はまだ生きておりカ・ナに襲いかかりましたので叫びます
カ・ナは爆裂トンファーをふるって触手を弾き飛ばしますが捌き切れずにカ・ナの腕に巻きついてきます
「ああもう!ヌメヌメして気持ち悪!くたばれ!」
太ももに装着してあるホルスターから銃身を切り詰めまくった散弾銃ーソードオフショットガンーを引き抜くと腕に巻きついてる触手にぶっ放し、吹き飛ばします
「散弾銃弾代高いから使いたくないんけどね~」
「お昼ご飯代飛んじゃいますもんね」
「それだけで済めばいいけど1日ご飯抜きだね~…よっと!」
大きくジャンプをして爆裂トンファーを触手に突き刺します!
「くたばれ!よくもえーちゃんを汚したなクソ触手め!!」
爆発!
「死ね!!!」
さらに爆発!!爆裂トンファーの引き金を引き絞る!
さすがカ・ナ!その小さな身体にどうして収まってるのってなんか凄まじいくらいの人間魔力発電所かと思うくらいの膨大な魔力が火を吹いてます!
状況はカ・ナの圧倒的火力により有利です、しかし触手の方もただやられるわけではなく抵抗をします
一本のお太い触手の根元が膨らんで先がカ・ナに向けられていますがカ・ナからは見えないようなので気がついてません、
前世のエロマンガ知識を総動員して危険を察知したわたしは鍵爪付きの触手ロープを投げつけてその根元が膨らんだ触手に巻きつけて引っ張ります
そして触手の先、つまりは人間で言いますと鈴口から大量の触手粘液…いえ、女の子を孕ませ精液がカ・ナのすぐ真横に放出されます
危なかったです、絶対に浴びたら負け確定シュチュでしたよ!
「やるね…えーちゃん」
「ええ!もちろん!だってわたしばっかりが助けられてばかりいられませんし!」
「友達だからそこのところの貸し借りはなくていーよっと」
カ・ナが爆裂トンファーを突き刺しますそしてさらに強く押し込んで触手の体の奥底に押し込みトリガーが引かれます
「くたばれ」
先程の戦闘の爆発よりも大きく巨大な爆発が触手の体内で炸裂して触手が爆ぜて肉片が当たり一面に散らばります
あっ、わたしの顔面にも思いっきり粘液と肉片がぶっかけさせられて前が見えないです、メガネかけた状態での顔射は本当にダメですよ
「やったよ」
にっこりとこちらに顔を向けてカ・ナが笑います
「ありがとうございますカ・ナーーーー!!!」
助けに来てくれた友に感謝の気持ちを伝えるため飛びかかろうとしましたが脚を挫いていたことを忘れていたわたしはそのまま激痛でぶっ倒れてカ・ナが吹き飛ばした触手の肉片の中に頭をつっこみます
そしてこれはカ・ナ自身の魔力を流し込むことによってチャージされて持ち手に付いてますスイッチを押すことによってトンファーの先端に刻み込まれてます魔法陣が爆発を起こしグチョグチョの傷口を作り上げる非人道的対触手兵器武器です
「くえあえてろ」
そんな爆裂トンファーの先が触手に押し込まれて爆破されます
爆発音とともに飛び散る肉片、衝撃でわたしの下半身を飲み込んでいた触手の吸音が緩んでその隙に抜け出します
「カ・ナああ!!!助けに来てくれたんですね!!!!」
わたしは感謝感激雨霰で叫びます!だって死にかけて怖かったんですもん!
「助けに行くもん、いきなり飛び出して行ったんだからね」
カ・ナはそんなわたしを見て微笑んで言います
「あれ?カ・ナなんか微笑んでいらっしゃってますけど目があのー、笑ってません…よ?」
「当たり前だよね?どれだけ探し回ったと思ってるの?????あとで話そうか???????」
「あっはい、ごめんなさい」
気迫に押されて思わず出る本気の謝罪、いやだって本当に怖かったですもん!背後になんか恐ろしいイメージのモヤモヤ~ってしたの出てきてましたもん!謝るしかないですって!
「まったくもう……あとでお説教だよ!」
「はいこの節はいやホントにいやー…後ろ!」
「!?」
先程カ・ナが吹き飛ばした触手はまだ生きておりカ・ナに襲いかかりましたので叫びます
カ・ナは爆裂トンファーをふるって触手を弾き飛ばしますが捌き切れずにカ・ナの腕に巻きついてきます
「ああもう!ヌメヌメして気持ち悪!くたばれ!」
太ももに装着してあるホルスターから銃身を切り詰めまくった散弾銃ーソードオフショットガンーを引き抜くと腕に巻きついてる触手にぶっ放し、吹き飛ばします
「散弾銃弾代高いから使いたくないんけどね~」
「お昼ご飯代飛んじゃいますもんね」
「それだけで済めばいいけど1日ご飯抜きだね~…よっと!」
大きくジャンプをして爆裂トンファーを触手に突き刺します!
「くたばれ!よくもえーちゃんを汚したなクソ触手め!!」
爆発!
「死ね!!!」
さらに爆発!!爆裂トンファーの引き金を引き絞る!
さすがカ・ナ!その小さな身体にどうして収まってるのってなんか凄まじいくらいの人間魔力発電所かと思うくらいの膨大な魔力が火を吹いてます!
状況はカ・ナの圧倒的火力により有利です、しかし触手の方もただやられるわけではなく抵抗をします
一本のお太い触手の根元が膨らんで先がカ・ナに向けられていますがカ・ナからは見えないようなので気がついてません、
前世のエロマンガ知識を総動員して危険を察知したわたしは鍵爪付きの触手ロープを投げつけてその根元が膨らんだ触手に巻きつけて引っ張ります
そして触手の先、つまりは人間で言いますと鈴口から大量の触手粘液…いえ、女の子を孕ませ精液がカ・ナのすぐ真横に放出されます
危なかったです、絶対に浴びたら負け確定シュチュでしたよ!
「やるね…えーちゃん」
「ええ!もちろん!だってわたしばっかりが助けられてばかりいられませんし!」
「友達だからそこのところの貸し借りはなくていーよっと」
カ・ナが爆裂トンファーを突き刺しますそしてさらに強く押し込んで触手の体の奥底に押し込みトリガーが引かれます
「くたばれ」
先程の戦闘の爆発よりも大きく巨大な爆発が触手の体内で炸裂して触手が爆ぜて肉片が当たり一面に散らばります
あっ、わたしの顔面にも思いっきり粘液と肉片がぶっかけさせられて前が見えないです、メガネかけた状態での顔射は本当にダメですよ
「やったよ」
にっこりとこちらに顔を向けてカ・ナが笑います
「ありがとうございますカ・ナーーーー!!!」
助けに来てくれた友に感謝の気持ちを伝えるため飛びかかろうとしましたが脚を挫いていたことを忘れていたわたしはそのまま激痛でぶっ倒れてカ・ナが吹き飛ばした触手の肉片の中に頭をつっこみます
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