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触手キャンプしょくキャン
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「カ・ナー、そろそろ休みません?わたしもうクタクタで疲れちゃったんですけど~」
「いいよイイね、じゃあ火を起こすから触手避けの香よろしく」
「おっけーでーすよー」
時刻は進み日は落ちて夜へとなり辺りは暗くなりカンテラの火で当たりを照らし歩くのも限界になってきたのでここで野宿をします
ただでさえ昼間歩くのは危険な触手の森を夜進むとか自殺行為……いえ触手は殺さないので苗床志願者行為?まあイイでしょうそこは、ともかくここをキャンプ地とします!
わたしはバックパックから手のひらに収まるくらいの円柱状のモノを取り出してそこら辺の触手樹の枝に引っ掛け吊るします
こちらは触手避けの香、お値段おおよそ1ヶ月分のお小遣い、円柱状の筒の中には蝋燭と液体がが入ってる容器がありまして火をつけると触手と同じ香りが発せられ、その中にいる限りは触手に感知されにくいと言う素晴らしいアイテムです。香というよりアロマポッドですよね?って言う野暮なツッコミはおよしてください、なんかそうらしいんですよ。
ポッドの蝋燭に火をつけるためマッチを取り出します
魔法が使えるんでしたら簡単な火魔法で着火ァ!!エイシャア!!できるんですけどわたしって異世界転生人生リセットボタンキメたくせに女神ちゃんはなんかこう、チート魔力とかチートスキルとかそう言うのを授けてくれなかった上にわたし自身に魔法の才能が1ミクロンマイクロなくて簡単な初級魔法すら使えません。
なのでこうやって必死にマッチを擦って火をつける!
「……………」(にやり)
焚き火の準備をしてましたカ・ナがそんなわたしをこれ見よがしにと口から炎を吹きます、魔力が多い悪魔系種族の得意技ブレスで軽く火を着火剤につけて燃やします
「なんですのその目は…」
「いやーね、せっかくだから火をつけてあげよっかなーって、マッチ無駄にしなくてイイよ」(にやにや)
「あーなんですかそれえ!魔法使えないからってそんな見せつけるように!ひどい!魔術師さんに魔力が一欠片も見えなくて逆に珍しいと言われたんですよこっちは!」
「へっへっへ、生まれを呪うが良い」
「なんですかその悪そうな喋り方は似合ってないですよー!」
たわいもない会話をしながらマッチを何度かヤスリに擦って火をつけて触手避けのアロマポッドに火を移します。使ったマッチはポイ捨てしませんよ?触手の森であるとはいえ良識あるタイプですので
いやー触手利用して作った防水処理してある袋の中に入れといてよかったですよマッチを、今日1日だけで何度も身体中粘液まみれになったかと…(思い出される数々着地失敗して触手の森の中に突っ込む回想、下半身を丸呑みされた時の回想、カ・ナに抱きつこうとしたら捻挫した脚をさらに捻ってしまい転んで頭から触手の茂みに突っ込む回想)
「ねえ、えーちゃん」
「何でしょうかカ・ナ」
「その袋なにさ」
カ・ナはマッチを入れてたわたし自作の袋を指さしていいます
「えっ?伸縮性に優れたタイプの触手の皮を利用して作った袋ですけど」
「作ったぁ!?どこかで買ったとかじゃなくて!?」
「そっそうですけど…」
「ちょっと見せてよ」
なんかすっごく興味を示してらっしゃるので渡して触手避けの香の準備しましょうか
ーーーーーー
「触手避けの香は焚きましたのでご飯にしましょうかー」
「おーっ!」
「えっとですね~今回お出しする料理は…触手肉ジャーキーにカロリーバーとなります」
「料理じゃないじゃん」
「出せると思うんですか?」
「ないね、うん、食べ物食べれるだけで儲けモノ」
触手避けの香を吊るした触手樹の根元に2人で座り(できるだけ粘液が少ないところに)触手を媚毒抜きして乾燥させて甘辛い味付けさせた触手肉ジャーキーとこれ一本で1日分のエネルギーとカロリーが取れる代わりに見た目が真っ青で食欲減退すること間違いなしのカロリーバーを齧ります
「スライムゼリー持ってるけど食べる?」
「甘いモノでしたら欲しいです」
カ・ナがデザートを持ってましたのでいただきます。スライムに甘味成分を含ませて長期保存を可能にした非常食美味しいですよ。(じゅーじゅー)
それにしても友達と一緒に野外で焚き火を囲みながら乾燥食品食べるとかキャンプみたいですね、前世の頃におじいちゃんと一回登山して山頂でキャンプ用品でお湯を沸かしてカップラーメン食べて疲れた帰りはロープウェイで下山した登山とはなんなんですか?と突っ込みたくなることを思い出します
そんな経験しかなかったので夜に友達と肩を寄せ合いながらキャンプなんて新鮮な気分です。唯一問題点があるとすればカ・ナの肩に寄り掛かろうとすると角が頭に当たって痛いのと今日はあまり触手成分を摂取できてませんでしたのでバックパックの中に入れてた触手本を読めないことですかね、ムラムラします
ですがわたしは良識ある触手フェチ、ムラムラを抑えてクールに振る舞いますよ~ああでも持ってきた触手本読みたい!何度も触手に陵辱され人外の快楽で暴力的に嬲られて逝く中女の子が被虐性欲に知らぬ間に目覚めて口では魔物を拒否して抵抗を続けてるけど実際は逆らった方がもっと酷い目に遭うからという自ら快楽の方に倒れてしまうあの場面を読みたい!(にへら)
「なんかすっごい顔してるけど大丈夫?」
「故郷の母親のことを思い出してました」(キリッ)
「その割にさっきすっごい妄想の世界に浸ってた顔してたけどな~~??」
「気のせいですよ」(キリッ)
「ふーん……」
カ・ナが疑いの目を向けてますが知らぬ存ぜぬであっちを向いて口笛吹いて誤魔化します
「ところでさ~、ちょっと気になってたんだけどいい?」
「何でしょうかいきなりそんな畏まった感じで聞いてきて?」(もしかして触手フェチがバレたとか!?)
「えーちゃんなんで触手狩りになろう思ったの?」
「ぼうへぇっ!!」
いきなりの予想外の問いかけで思わずむせて噛んでた触手肉ジャーキーの肉片が飛びます。きちゃない
「ちょっ!?大丈夫!」
「ゴホゴホゴホっ……のっ喉に…!喉に詰まっただけですから…!ガホっ!」
「水飲む?」
「いります!!!!(ごくごく)ふえー、生き返りますよ……えーっと、触手狩りになった理由ですか…?わたしのです?カ・ナはどうなんですか?」
「んっ、お姉ちゃんが触手狩りだったからその流れで、あとは家にいたくなかったから」
「へー」
多分色々ありますでしょうしそんなこともあったんですねーくらいの気持ちで留めておきましょうか
それでわたしの理由ですか?そりゃあもちろん大好きな触手や触手に犯されてる女の子を間近に見ることができる最高に役得な仕事ですから希望しました!なんて面接で言ったら落とされるに決まってますし言うことは決まってます
「親も触手狩りでしたしこの世界のいろんな場所に行きたかったんですよね」
「へー、おんなじ感じだね」
嘘はついてませんよ!
ーーーー
登場人物紹介
えーちゃん:前世は触手フェチな女子高生であったが落ちてきただるまに頭をかち割られて本棚にしまってた触手系エロ同人に埋もれて死亡したが触手だらけの世界に転生した。わりとどうしようもないような世界だが本人は触手フェチのためエンジョイしてる
武器はアタッチメントを装着する金具が両端についてる鎖、ワイヤー、触手ゴムロープなどの紐に鉈や分銅や鉤爪などのアタッチメントを付けたもの
好きなもの:触手、本、眼鏡
嫌いなもの:男女のセックス、陰毛、
「いいよイイね、じゃあ火を起こすから触手避けの香よろしく」
「おっけーでーすよー」
時刻は進み日は落ちて夜へとなり辺りは暗くなりカンテラの火で当たりを照らし歩くのも限界になってきたのでここで野宿をします
ただでさえ昼間歩くのは危険な触手の森を夜進むとか自殺行為……いえ触手は殺さないので苗床志願者行為?まあイイでしょうそこは、ともかくここをキャンプ地とします!
わたしはバックパックから手のひらに収まるくらいの円柱状のモノを取り出してそこら辺の触手樹の枝に引っ掛け吊るします
こちらは触手避けの香、お値段おおよそ1ヶ月分のお小遣い、円柱状の筒の中には蝋燭と液体がが入ってる容器がありまして火をつけると触手と同じ香りが発せられ、その中にいる限りは触手に感知されにくいと言う素晴らしいアイテムです。香というよりアロマポッドですよね?って言う野暮なツッコミはおよしてください、なんかそうらしいんですよ。
ポッドの蝋燭に火をつけるためマッチを取り出します
魔法が使えるんでしたら簡単な火魔法で着火ァ!!エイシャア!!できるんですけどわたしって異世界転生人生リセットボタンキメたくせに女神ちゃんはなんかこう、チート魔力とかチートスキルとかそう言うのを授けてくれなかった上にわたし自身に魔法の才能が1ミクロンマイクロなくて簡単な初級魔法すら使えません。
なのでこうやって必死にマッチを擦って火をつける!
「……………」(にやり)
焚き火の準備をしてましたカ・ナがそんなわたしをこれ見よがしにと口から炎を吹きます、魔力が多い悪魔系種族の得意技ブレスで軽く火を着火剤につけて燃やします
「なんですのその目は…」
「いやーね、せっかくだから火をつけてあげよっかなーって、マッチ無駄にしなくてイイよ」(にやにや)
「あーなんですかそれえ!魔法使えないからってそんな見せつけるように!ひどい!魔術師さんに魔力が一欠片も見えなくて逆に珍しいと言われたんですよこっちは!」
「へっへっへ、生まれを呪うが良い」
「なんですかその悪そうな喋り方は似合ってないですよー!」
たわいもない会話をしながらマッチを何度かヤスリに擦って火をつけて触手避けのアロマポッドに火を移します。使ったマッチはポイ捨てしませんよ?触手の森であるとはいえ良識あるタイプですので
いやー触手利用して作った防水処理してある袋の中に入れといてよかったですよマッチを、今日1日だけで何度も身体中粘液まみれになったかと…(思い出される数々着地失敗して触手の森の中に突っ込む回想、下半身を丸呑みされた時の回想、カ・ナに抱きつこうとしたら捻挫した脚をさらに捻ってしまい転んで頭から触手の茂みに突っ込む回想)
「ねえ、えーちゃん」
「何でしょうかカ・ナ」
「その袋なにさ」
カ・ナはマッチを入れてたわたし自作の袋を指さしていいます
「えっ?伸縮性に優れたタイプの触手の皮を利用して作った袋ですけど」
「作ったぁ!?どこかで買ったとかじゃなくて!?」
「そっそうですけど…」
「ちょっと見せてよ」
なんかすっごく興味を示してらっしゃるので渡して触手避けの香の準備しましょうか
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「触手避けの香は焚きましたのでご飯にしましょうかー」
「おーっ!」
「えっとですね~今回お出しする料理は…触手肉ジャーキーにカロリーバーとなります」
「料理じゃないじゃん」
「出せると思うんですか?」
「ないね、うん、食べ物食べれるだけで儲けモノ」
触手避けの香を吊るした触手樹の根元に2人で座り(できるだけ粘液が少ないところに)触手を媚毒抜きして乾燥させて甘辛い味付けさせた触手肉ジャーキーとこれ一本で1日分のエネルギーとカロリーが取れる代わりに見た目が真っ青で食欲減退すること間違いなしのカロリーバーを齧ります
「スライムゼリー持ってるけど食べる?」
「甘いモノでしたら欲しいです」
カ・ナがデザートを持ってましたのでいただきます。スライムに甘味成分を含ませて長期保存を可能にした非常食美味しいですよ。(じゅーじゅー)
それにしても友達と一緒に野外で焚き火を囲みながら乾燥食品食べるとかキャンプみたいですね、前世の頃におじいちゃんと一回登山して山頂でキャンプ用品でお湯を沸かしてカップラーメン食べて疲れた帰りはロープウェイで下山した登山とはなんなんですか?と突っ込みたくなることを思い出します
そんな経験しかなかったので夜に友達と肩を寄せ合いながらキャンプなんて新鮮な気分です。唯一問題点があるとすればカ・ナの肩に寄り掛かろうとすると角が頭に当たって痛いのと今日はあまり触手成分を摂取できてませんでしたのでバックパックの中に入れてた触手本を読めないことですかね、ムラムラします
ですがわたしは良識ある触手フェチ、ムラムラを抑えてクールに振る舞いますよ~ああでも持ってきた触手本読みたい!何度も触手に陵辱され人外の快楽で暴力的に嬲られて逝く中女の子が被虐性欲に知らぬ間に目覚めて口では魔物を拒否して抵抗を続けてるけど実際は逆らった方がもっと酷い目に遭うからという自ら快楽の方に倒れてしまうあの場面を読みたい!(にへら)
「なんかすっごい顔してるけど大丈夫?」
「故郷の母親のことを思い出してました」(キリッ)
「その割にさっきすっごい妄想の世界に浸ってた顔してたけどな~~??」
「気のせいですよ」(キリッ)
「ふーん……」
カ・ナが疑いの目を向けてますが知らぬ存ぜぬであっちを向いて口笛吹いて誤魔化します
「ところでさ~、ちょっと気になってたんだけどいい?」
「何でしょうかいきなりそんな畏まった感じで聞いてきて?」(もしかして触手フェチがバレたとか!?)
「えーちゃんなんで触手狩りになろう思ったの?」
「ぼうへぇっ!!」
いきなりの予想外の問いかけで思わずむせて噛んでた触手肉ジャーキーの肉片が飛びます。きちゃない
「ちょっ!?大丈夫!」
「ゴホゴホゴホっ……のっ喉に…!喉に詰まっただけですから…!ガホっ!」
「水飲む?」
「いります!!!!(ごくごく)ふえー、生き返りますよ……えーっと、触手狩りになった理由ですか…?わたしのです?カ・ナはどうなんですか?」
「んっ、お姉ちゃんが触手狩りだったからその流れで、あとは家にいたくなかったから」
「へー」
多分色々ありますでしょうしそんなこともあったんですねーくらいの気持ちで留めておきましょうか
それでわたしの理由ですか?そりゃあもちろん大好きな触手や触手に犯されてる女の子を間近に見ることができる最高に役得な仕事ですから希望しました!なんて面接で言ったら落とされるに決まってますし言うことは決まってます
「親も触手狩りでしたしこの世界のいろんな場所に行きたかったんですよね」
「へー、おんなじ感じだね」
嘘はついてませんよ!
ーーーー
登場人物紹介
えーちゃん:前世は触手フェチな女子高生であったが落ちてきただるまに頭をかち割られて本棚にしまってた触手系エロ同人に埋もれて死亡したが触手だらけの世界に転生した。わりとどうしようもないような世界だが本人は触手フェチのためエンジョイしてる
武器はアタッチメントを装着する金具が両端についてる鎖、ワイヤー、触手ゴムロープなどの紐に鉈や分銅や鉤爪などのアタッチメントを付けたもの
好きなもの:触手、本、眼鏡
嫌いなもの:男女のセックス、陰毛、
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