2人でいつまでも その2

むちむちボディ

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少年

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秀雄と俊介は中村の教えてもらったぜんざい屋に寄り道して今日の宿に到着した。
長距離のロードツーリングだっただけに、2人ともかなりクタクタである。
疲れた身体を癒すにはまずは温泉と浴衣に着替えて温泉へ向かう。
この宿の温泉は大浴場と小さな露天風呂、サウナまで完備している。
今日は結構な人が宿泊しているようで、温泉にもそこそこ人が来ている。
秀雄は昼の出来事もあり、やや疲れたこともあってゆっくりと温泉に浸かりたい気持ちである。
大きな身体の2人は仲良く温泉に浸かり、露天風呂にも入った。
その時、俊介は何か視線を感じ、フッと振り返ると
小学生高学年ぐらいのまんまるい少年がジッと俊介を見ている。
秀雄もそれに気付いて、
「ぼく、どうしたの?何かついてる?」
と優しく声を掛ける。
少年はブルブルと顔を横に振って何も無いと意思表示する。
秀雄は余計に気になって、
「何処から来たの?ご両親は?」
と優しく聞いた。さすがは銀行マンの得意なところだ。
詳しく聞いたところ、少年は裕司と名乗り中学1年生だそうだ。
ご両親はまだ部屋にいて1人で温泉に行ってくると出て来たとのこと。
そこで俊介を見つけて大きな身体に圧倒され、ジッと眺めていたとのこと。
「何かスポーツはやってるの?裕司くんも良い身体してるけど。」
「相撲やってる。」と裕司は言って、四股踏むポーズを取っている。
「おぉ、相撲か。良いなぁ。」
俊介と秀雄は笑いながら同じく四股のポーズで応えた。
デブ3人が裸で四股踏む姿は風呂場でなかなか見られない光景であった。
秀雄はサウナに行こうと言って俊介と裕司を連れてサウナへ向かう。
露天風呂の奥にあるサウナには誰もおらず、3人の貸切状態になっていた。
そこまで熱くはなかったが、ジッと我慢した後の水風呂が最高に気持ち良かった。
俊介も裕司も同じようにサウナと水風呂を堪能している。
俊介は裕司に興味本位で聞いてみる。
「裕司くんはオナニーしてるの?」
一瞬で顔を赤らめた裕司は恥ずかしそうにコクリと頷く。
「おぉそうかー。気持ち良いでしょ?」
ウンウンと頷きながら少し興奮してきてるようだ。
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