階段落ちたら異世界に落ちてました!

織原深雪

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連絡係は空飛ぶ鳥人族

☆13

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「おーい、マール!!」


「ハーバイトおかえりなさい。ちゃんと報告して来てくれた?」


うん、私の世界じゃありえないサイズの鷹が来ました。

や、鳥の種類詳しくないけども多分鷹?鷲ではない気がする。


とりあえずどっちにしろ大きいわけです、はい。

大昔の恐竜サイズ的な鷹。
トリケラトプス並のサイズの鷹。
大きいって!

「あら?その気配はケイリーね?一緒に来るなんて珍しいわね。」

そうマールさんが言うので見てみれば鷹の頭の上から蛇が見えます。
そう、これまた結構なビックサイズのニシキヘビさんがいらしてます。
この方がケイリーさんらしいです。

ニシキヘビな筈なのにサイズ感は見たことないレベル。


「落ち人が羊人族の領地に落ちてきたなんて聞けば私かロイドが来た方が良いかと思ってね。ロイドは歳だから私が来たのよ。」

うん、多分どちらかと言うと長寿な部類の種族さんが何かしらしてくれる気持ちで来てくれたらしい。

サールーンの皆さんサイズ感はビックリするけど皆良い人みたいだな。


地上に降り立った鷹さんと蛇さんは一気に人型になりました。


茶髪でガッチリ体型のパワフル系イケメンさんがどうやらハーバイトさん。
黒髪妖艶美人なお姉様系美女がケイリーさんらしい。


あーと、こんな感じで姿が変えられるんだね。


しかも美形増えた。
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