階段落ちたら異世界に落ちてました!

織原深雪

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部族長会議。再会と新たな出会い

☆78

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私も族長会議には参加が決まっていてお披露目を兼ねている事から新しいドレスが作られたりして着々と準備が進んでいた。


「アンジェリーナさん、こんなに見せてて大丈夫ですか?!」


そう、用意されたドレスがイブニングタイプのドレスで上半身はピッタリな中にも布の流れが綺麗でシルクサテンにオーガンジーも重ねていて見た目からも軽やかでとても着心地が良い。
でも胸元とか背中開きすぎな気がします。
一応胸元はオーガンジーとレースが重ねられて品良くされてます。
ウエストから下はふんわりと広がったプリンセスタイプでそこもシルクサテンとオーガンジーが重なりオーガンジーには宝石と刺繍がふんだんになされています。そしてウエストには可愛らしい大きめのシルクサテンで作られた花が付けられてます。

ちなみに色はエドの瞳の紫に合わせて藤紫の色で作られたドレス。



「大丈夫です。このショールを羽織って頂きますから。」


なるほどです!
これなら背中の部分が隠されて気になりません。


「竜人族の男性は皆嫉妬深いですから肌見せつつも抑え気味にしないといけないのでこういった小物類が充実しているんですよ。」

にこやかに説明してくれたアンジェリーナさん。


経験者は語るですね。

ホント、勉強になります。
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